『土遊びのメソッド』 榎本留衣/アーティスト・左官職人

それぞれの好きなところで掘った土を持ち寄り、
みんなで見比べて、土壌の差異に触れてみよう。
そして、土の上に住むこと、土で育った食べ物を食べること、死んで土になること。
そんなことを考えたり考えなかったり、丸めたり広げたり乾かしたり、土の遊び方を広げよう。


それぞれの好きなところで掘った土を持ち寄り、
みんなで見比べて、土壌の差異に触れてみよう。
そして、土の上に住むこと、土で育った食べ物を食べること、死んで土になること。
そんなことを考えたり考えなかったり、丸めたり広げたり乾かしたり、土の遊び方を広げよう。


暖かくなってくると出てくる、みんな大好き⁉︎ダンゴムシ。︎
ダンゴムシのあしは何本あるでしょうか?足音をききながら観察してみましょう。
天気が良ければ景丘で虫探しをして、ダンゴムシ以外の虫の足音もきいてみましょう!





一本の長い革が、ワン・ツー・スリー!で、あら不思議。
三つ編みのようなかわいいブレードに大変身。
輪っかに仕上げて、世界でひとつ、あなただけのキーホルダーの出来上がり。
初めて見る珍しい道具も、ぜひ一緒に使ってみましょう。
“革”ってなに? ママやパパが大切にしているバッグの素材は
もしかしたら”革”かもしれません。
そんな”革”の事、あれこれ小話も予定しております。






実際に天然のお魚を捌き、無農薬の野菜を土器で調理し、食べてみましょう。
この体験を通じて、縄文時代の食文化や土器の時代背景について学び、
土器の特性を活かして食材の持つ本来の味わいを感じることができます。
土器料理の魅力を存分に味わってみませんか?






鳥の形のミニ織り機で毛糸のポンポンを作り、マリオネットに仕上げます。
動きがぴょこぴょこ可愛い鳥ちゃんは、どこにいくのも一緒の相棒になること間違いなし◎
お水やごはんを食べる動きがとくべつ愛らしいので、
ぜひごはんをあげるのも忘れないでくださいね。



