おしらせ

『エディブルガーデンクラス「ぐるりのにわ」 啓蟄の頃・ぐるりのにわで流し雛』風間理紗/室礼研究家・ガーデンティーチャー

古来より日本の地で四季折々に行われてきた行事は、身近な自然とのつながりの中で生きることの喜びや感謝を心にとめる節目でもありました。雛祭りのルーツは、紙や草で作った人形(ひとがた)を水に流し、健康や幸せを願う「流し雛」という儀式だと言われています(旧暦3月3日は今年のカレンダーでは4月19日です)。

2024年の春より、景丘の家に集うみんなでお世話し共に育ってきたエディブルガーデン「ぐるりのにわ」では、巡り来る春のこの日のためにと昨秋みんなで春に咲く花のタネも蒔いていました。

今回はそんなぐるりのにわの草花を用いて春の小川を表現し、流し雛をしましょう。そして続く季節のために、コンポストの土をふるっておにわに届けてあげましょう。

「ぐるりのにわはめぐるにわ」ぐるりぐるりと時と共に豊かになるぐるりのにわのひとときをご一緒しませんか。

2026/01/10|

『やわらかくてあったかい親子ダンスワークショップ』伊藤千枝子/ダンサー・振付家

からだのやわらかさ、触れたときのあたたかさをお互いにじんわり味わう。
触ったり、乗っかったり…。
そういえばからだってやわらかかったね、あたたかかったね。
からだとからだでお喋りしながら、いつもと違った景色を探検します。
思いっきり笑って、思いっきり踊ってからだとどんどん仲良くなろう!

2026/01/10|

『メタルなデコボコもようでゴージャスメダルづくり』 やまさき薫/イラストレーター・デザイナー・ヤマコヤ主宰

葉っぱやあみあみ、シールの切れはしなど…。身の回りのデコボコを探しながら台座に貼ってデコボコを作ります。メタル箔のシートを貼り付けて磨いていくと、金属のような質感が現れます。ヒモを通してつけて毛糸やビーズを付けて、ゴージャスな自分だけのメダルネックレスを作ります。

2025/12/20|

恵比寿映像祭2026 地域連携ワークショップ 景丘の家と東京都写真美術館の探検プログラム『恵比寿映像祭でじっくりみてみよう!』講師 東京都写真美術館普及係 景丘の家出品作家・講師 東野翠れん/写真家

映像とアートの国際フェスティヴァル、恵比寿映像祭が今年も開かれます。
東京都写真美術館の展示作品と、景丘の家で展示される写真家 東野翠れんさんの作品についての「謎」が書かれた探検シートを手に、2つの会場をめぐりながら作品を鑑賞するワークショップです。その最後には思いがけない発見があるでしょう。

2025/12/19|