おしらせ

【2/8 景丘の家 SPECIAL EVENT】開催のお知らせ

みなさまに日頃の感謝の気持ちををこめて
今年も年に一度のおまつり『景丘の家 SPECIAL EVENT』を2月8日(土)に開催します。

あらゆる世代で集まって、ハレの日を一緒に楽しみましょう。
ご家族と、友だちと、みなさんでぜひ遊びにいらしてください。

詳細はイベント特設HPにて、1月4日より公開。
各プログラムへのお申し込み・ご予約も、1月4日より開始します。
どうぞお楽しみに。

『景丘の家 SPECIAL EVENT』
 日時|2025年2月8日(土)  10:00〜18:00
 入場無料

*一部プログラムは有料となります。
*未就学児のご利用には保護者の付き添いが必要です。
*イベント当日、各フロアの通常のご利用はできません。

 

CONTENTS


 

INSTALLATION

◾️B1 プレイフロア(当日どなたでも参加OK)
『アニメの公園』重田佑介/映像作家

時間|10:00〜17:00 出入り自由
対象|どなたでも
展示期間|1月31日〜2月16日

 

WORK SHOP

◾️2F こどもテーブル (事前予約枠あり)
『My Brother Mushroom 〜わたしたちの小さな仲間たち〜』
Audrey Fondecave・nidi gallery

時間|各回30分(10:30〜、11:30〜、13:30〜、14:30〜、15:30〜)
対象|5歳以上
予約受付期間|2025年1月4日(土)10:00~1月20日(月)19:00

 

 

 

PHOTO SPOT

◾️3F おやこフロア (当日どなたでも参加OK)
『森と動物のフォトブース』景丘の家

時間|10:00〜17:00 出入り自由
対象|どなたでも

 

TOY-HOSPITAL

◾️3F おやこフロア(事前予約のみ)
『おもちゃ病院』ひとみ座文庫おもちゃ病院

時間|各回1時間(10:00〜、11:00〜、13:00〜、14:00〜、15:00〜)
対象|どなたでも
予約受付期間|2025年1月4日(土)10:00~1月20日(月)19:00

 

FOOD

◾️1F サロン(当日どなたでも購入OK)
『森のスープ屋さん』ーやさいの3色スープ フォカッチャ添えー 景丘の家

販売時間|10:00~17:00 *なくなり次第終了
対象|どなたでも

 
◾️1F サロン(事前募集のみ)
森のスープ屋さん『こどもシェフ』景丘の家 

日時|
2月7日(金)  16:00〜<前日準備・顔合わせ>
2月8日(土) <イベント当日> の両日に必ず参加できる人
対象|小学3年生以上
応募受付期間|2025年1月4日(土)10:00~1月20日(月)19:00

 

ワークショップ、おもちゃ病院、こどもシェフへのお申込

受付期間|2025年1月4日(土)10:00~1月20日(月)19:00
申込方法|景丘の家SPECIAL EVENT 特設HPにて
*応募数が定員を超えた場合、抽選となります。(渋谷区民優先)

2024/12/10|スペシャルイベント

【SPECIAL EVENT】『オタマトーンでカエルの合唱を弾こう!』明和電機/芸術ユニット フォトレポート

午後3時過ぎ、1Fいろりの周りがにぎやかになってきました。

おだんごや特製のゆずシロップを手に、あるいはマイオタマトーンを手に
スペシャルイベント最後のプログラム、明和電機さんの『オタマトーンでカエルの合唱を弾こう!』
を楽しみに、みなさん時間より早くからお待ちくださっていました。

小上がりに座り切らないほどのたくさんの方に囲まれ、盛大な拍手とともに明和電機さんが登場。
社長のオタマトーン特別レクチャーが始まります。

かわいらしい佇まいで不思議な音色を奏でるオタマトーンは、まるで小さな生き物のよう。
演奏にコツがあり、簡単に音が合わないところも面白く魅力的で
こどもたちは周りの友だちと譲り合い、交代しながら夢中で練習をしていました。

そして最後はいよいよ「オタマトーン合唱団」の発表です。
前に出て、社長のかけ声に合わせ、耳を澄ませて一生懸命弾くこどもたち。
それを見守るご家族、友だち、スタッフ、みんな。
演奏の後には、明和電機の三本締めで大円団となりました。

スペシャルイベントの終わりに、景丘の家が一つになったフィナーレは
活気に溢れ、充実感、安堵感に満ちていました。

5年の節目に日頃の感謝を込めて開催しました今年のSPECIAL EVENT。
スタッフ一同心新たに、よりよい未来を描きながら、柔らかく自由な発想で
心地よく過ごしていただける居場所をつくってゆきたいと思います。

みなさんとともに歩んできた5年間。そして、始まったばかりの6年目。
これからも景丘の家をどうぞよろしくお願いいたします。

 

2024/03/15|スペシャルイベント

【SPECIAL EVENT】『三色だんごの芋あん添え』『ゆずレモネード』 景丘の家・こどもバーテンダー フォトレポート

甘酸っぱいゆずの香りと、
やさしい甘さの芋あんの味わいが広がった1Fサロン。

今回の5周年イベントでは、
景丘の家スタッフが心をこめて手作りした、
甘さ控えめの芋あんをたっぷりのせた「三色だんご」と、
無農薬のゆずを使ったジャムで
「ゆずレモネード」を提供させていただきました。
みなさまお楽しみいただけたでしょうか。

どちらも、こどもから大人まで大好評で、
いろりの周りにはたくさんの「おいしい」という声が溢れていました。
大切なお小遣いを使って、おかわりまでしてくれた子もいて嬉しかったです。

ドリンクの提供には、こどもバーテンダーのみなさんが活躍してくれました。
首元に飾ったお揃いの蝶ネクタイは、
昨年ミナペルホネンからいただいたハギレで手作りしたもの。

どなたにもベストなお味でご提供できるよう、
一杯ずつ丁寧に計ってお作りしました。
短い時間の中でも、ドリンクを作る腕がどんどん上達していくこどもたち。
バーテンダーの親御さんもお客さまとして来店してくださり、
そんな頼もしい姿に感激してくださいまいした。

美味しいおだんごとドリンクをゆっくりお楽しみいただいて、
和やかな雰囲気が流れる空間となりました。

 

2024/03/15|スペシャルイベント

【SPECIAL EVENT】『明和電機のミニライブ』明和電機 / 芸術ユニット フォトレポート

景丘の家のお祝いの日によせて、
今年30周年を迎えた明和電機さんがスペシャルなミニライブを行ってくださいました。

今回のライブで使用した楽器は、「パチモク」、「音源Ⅲ」、
「ピアメカ」、「パンチくんとレンダちゃん」、そして新作「ゴムベースDX」の5つ。
ゴムベースDXは、今年の1月に披露したものをさらに改良したもので、
なんと景丘の家でのライブが初お披露目の場となりました。

「社長と呼んでください!」という土佐社長の一声から始まったミニライブは、まさにエンターテイメント。
思わずクスリと笑ってしまう社長のトーク、パフォーマンスを交えながらの楽器紹介、
武道館ライブを模した演出に、オタマトーンでみんなの知っているあの名曲も。
ちょっとしたアクシデントもいいスパイスとなり、
大人もこどもも声をあげ、歌ったり踊ったり、会場の一体感は高まります。

指パッチンで木魚を鳴らす「パチモク」の楽器紹介では
社長が「担いでみたい子〜!」と聞くと、元気よく男の子が手を挙げ
記念すべき「人類で最初にパチモクを背負うこども」に。

そして、いつものライブでは立体のパンチくんとレンダちゃんが平らになっていたのも見どころでした。
曲の一番の盛り上がりとともに思い切り頭が吹っ飛び、会場も大盛り上がり。
キャッチした子も、驚きと嬉しさでいっぱいの笑顔を見せてくれました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ…
しあわせな空気と大きな拍手に包まれて、ライブは幕を下ろしました。

大人もこどもも魅了する明和電機さんのライブ。
わくわくする気持ちが次々と押し寄せる、スペシャルで楽しいひとときをありがとうございました。

2024/03/15|スペシャルイベント

【SPECIAL EVENT】『「おかしな発想法」ワークショップ』明和電機/芸術ユニット フォトレポート

2Fこどもテーブルでは、小学生以上のこどもたちに、
明和電機さんの「おかしな発想法」のワークショップを楽しんでもらいました。

「おかしな発想法」は、明和電機さんの
商品開発のプロセスから生まれたワークショップで、
発想の原点となる自分の中にある
「世界の感じ方(フィーリング)」を発見することが目的です。
用意するものは紙2枚と鉛筆だけですが、
発想次第で面白おかしいものが無限大に生まれてきます。
社長の説明に従って紙を折って、折り目でできたマスに
それぞれ「おかしな」「今日起きてからさわったもの」、
「”おかしな”+”今日起きてからさわったもの”から思い浮かぶイメージ」を書いて、
“おかしなもの”を導きだします。

最後に生まれた”おかしなもの”を絵に起こすと、
社長がそれぞれの作品解説をしてくれました。
こどもたちが発想した”おかしなもの”は、本当にナンセンス!
起きないと吹っ飛んでしまう時計や、
木のように見える焼き肉、体が冷えてしまう服などなど…
みんなの発想も、社長の解説も楽しくて、こどもたちも大笑いでした。

みんなのおかしな発想の発表が終わったあと、
社長は同じ発想法をAIに試させました。
試しに、「木のように見える焼き肉」を
チャットGPTに発想させてみようとすると…
なんとAIではその発想が出てきません。
絵を起こしてもらおうと試してみると、こちらもダメでした。
「みんなはAIよりも面白いことを考えられるんだ」

既知にとらわれず、面白いことを考える時間が、
こどもたちにとっても良い刺激になったようです。

2024/03/15|スペシャルイベント