『切り絵を装う』BIOTOPE フォトレポート
デザインユニットBIOTOPE のお二人をお迎えして、カラフルなアイロンシートを使ったワークショップを行いました。
お子さんはTシャツを、大人の方はトートバッグをつくります。
まずはお手本を見てやり方がわかったら、それぞれの制作へ。
みなさん、講師の優大さんにあっという間に切り取られていく様子に刺激を受けて、迷いなく、どんどんと手を動かしていきます。
大好きな車や海の波!よく分からないけどなんだか好きなかたち。
切って、貼る。
それだけなのに、その瞬間の気持ちや感覚が色や形となって、現れてくることの面白さに夢中になりました。
できた絵たちは、自由に配置。
場所が決まったら、ゆっくりと熱を加えてアイロンで定着します。
表と裏、思いのままに表現できたら、最後は、完成した作品を着てみる時間。
お揃いのTシャツやトートバッグを手に、自然とみなさんの表情も明るくなりました。
お別れする頃には、みなさん色とりどりのスタイルに。
つくって、装うことの楽しみをからだ全体で感じた時間になりました。




















2025/12/13|アートスクール
