おしらせ

『東京都写真美術館に行ってみよう!ささやかなものに光を当てて、写真を作る』東京都写真美術館

夏の思い出に、東京都写真美術館を訪れて、写真を作ったり、展覧会を見たりしませんか。

このワークショップでは、美術館にある暗室という場所で、カメラを使わずものの影を直接写し取る「フォトグラム」写真を作った後、展覧会を鑑賞します。

写すものは、身の回りにありふれていて、特別な存在にはなれず、簡単に捨てられてしまうものです。そんなささやかなものたちにスポットライトを当てて、写真を作ります。最近ではなかなか経験することのできない白黒写真の現像を体験してから展覧会を見ると、写真がいつもとは違って見えるかもしれません。

持ち物

すもの]
・形がおもしろいもの、影がおもしろそうなもの
・いろいろな材料でできているもの

プラスチックやガラスでできた透明や半透明のもの、レースのような薄い布でできたものなどを写すとおもしろいです。

例:卵が入っていたパック、花束についていたリボン、果物を包んでいたネットなど

写真のサイズは最大A4サイズの予定です。何枚かつくりますので、すものは何種類かお持ちください。
※生ものはご遠慮ください。

[そのほかの持ち物]
・エプロン
・手拭きタオル

※汚れても良い服装でお越しください。

2024/06/07|

『世界にひとつだけの模様 トルコの伝統技法エブルを体験してみよう』アルトゥンタシ真理子 /アトリエサフラン/エブル・キリム講師

エブルとは、オスマン帝国時代のトルコで栄えたマーブリング技法の一種です。
水面に落としたインクをピンなどを使ってさまざまな模様を描き、紙に写しとるアートです。

すべての作品は世界でたった一つのものとなり、2度と同じ模様を描くことはできません。
身近なトルコの文化にも触れながら、エブルを体験してみましょう。

2024/05/17|

『カラフルふわふわシュシュベルを作って奏でよう』シーナアキコ/音楽家、ピアノ・マリンバ・ガラクタ演奏家

油性ペンのインクをにじませる手法で生地を染色して、
カラフルふわふわな音の鳴るシュシュを作ります。

完成した後は小さなコンサートを開催!

腕や足首につけることができるので、
小さなお子さんでも体を動かせば自然と音楽が生まれます。
生演奏を聴きながら、みんなで一緒に奏でて遊びましょう。

*備考:滲ませる液体にはアルコールを使用します。

2024/05/17|