おしらせ

1/23『映像と遊ぼうワークショップ 仮面をつくって「なにか」になろう!』ECフィルム活用プロジェクト(下中菜穂 中植きさら)フォトレポート

映像の百科事典ECフィルム。その中から今日は、50年くらい前に世界の様々な地域で撮影された、特別な日に仮面をつけて輪になって踊ったり、集落を周ったりする珍しい映像をみんなで見ました。初めて見る映像と人々の姿や文化にみんな興味しんしん。一緒に踊り出すこどもたちも!
なんで仮面をつけるのだろうね?仮面をつけるとどんな気持ちになるかな?
大きな葉っぱ、木の実、とうもろこしの皮、段ボール、紙袋 いつも使ったり目にしている身近な素材をいっぱい集めて、自由に思いっきり、身体中を使って変身です。
こどもたちは瞳を輝かせて夢中。世にも不思議な仮面の人になりきりました。

さあ!つくった仮面を身にまとって、音を鳴らしながら景丘の家をみんなでパレード!
すれ違う人も、ニコニコしていましたよ。楽しいパレードで、暗い気持ちや病気も逃げていくといいですね!自分たちの手でつくった仮面で、いつもと違う世界で思い切り遊んだワークショップになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/01/23|アートスクール

1/22『節分のお皿をつくろう』Mioporce / ポーセラーツインストラクター フォトレポート

シンプルな白いお皿に、色とりどりの紙(専用の転写シール)を貼ってオリジナルのお皿をつくりました。
今日のテーマは節分。一年の中でも季節の変わり目として、大切な行事ですね。
ハサミを使ってシールを切って、自由にデザインしていきます。節分といえば何をイメージしますか?
豆まき、恵方巻、好きな具材もたくさんデザインしちゃいましょう!おにも可愛いお顔ですね。そして、お皿の裏側も、名前をデザインしたり、好きなマークを入れたり、逃げているおにを裏側に。それぞれ素敵な物語のある世界に一枚のお皿が出来上がりましたよ。
転写シールを貼ったお皿は、高温で焼き付けて出来上がりです。
今年の節分は、このお皿にお豆や海苔巻きをのせて楽しめますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/01/22|アートスクール

1/15『張り子熊手をつくろう』前田ビバリー / 張り子作家 フォトレポート

今年初めてのアートスクールは、新年にふさわいい縁起物、良いことをたくさんかき集めるようにと願いを込めて『熊手』を作りました。
郷土玩具やお面などで、昔から日本で親しまれている張子。張子作家の前田さんが作ってくださった、干支の虎とおかめから好きな方を選んで、まず張子に色付けをするところからから始めました。絵の具やマジックを使って、とっても個性的な張子が出来上がりました。そして、熊手のに演技の良い言葉や、願い事、好きなことを書いて飾ります。縁起物や幸せの言葉がどんどん重なって、熊手もどんどん大きく豪華になりました!みんなの気持ちも作っているうちに、どんどんハッピーになったみたいです。できた熊手を持ってみんなとっても嬉そう!お部屋に飾って、今年も良いことがたくさんありますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/01/15|アートスクール

12/18『冬のまんまる音楽会』3日満月/音楽家 フォトレポート

昨夜の風がすべてをきれいにお掃除してくれたようで、今日は澄み切った青空が広がっています。
冬の光がふりそそぐ3Fの親子フロアで、今日は楽しみにしていた3日満月さんによる『冬のまんまる音楽会』。
普段音楽会にはなかなか行かれない、小さな赤ちゃんや、お子さん連れのご家族にも素敵な生の音楽を楽しんでいただける音楽会です。
バイオリンの公哉さんと、アコーディオンの真由さんが音を奏でながら、お部屋に入ってくるといつものおやこフロアが、外国の不思議の国になったような雰囲気に。小さなこどもたちも、きれいな音と初めてみる楽器に目と耳が釘づけです。
チェコの曲、宮沢賢治の歌、果物、サーカス、キラキラした音楽の宝物が次から次へと出てきます。
みんなで声を合わせて歌うことはできませんが、「ふん、ふん、ふん♪」とハミングで雪のふる音をみんなで表現して、雪の曲をみんなで奏でました。
最後には、音楽の天使がみんなのところに舞いおりてきて、みんなに音楽で話しかけてくれました。こどもたちも嬉しそう!
明日は今年最後の満月。きれいなまんまるお月さまのように、心が丸く温かくなる音楽会でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/12/18|アートスクール

12/11『世界にひとつ オリジナルの白檀お香つくり』ペレス 千夏子 / 東京香堂 founder・perfumer フォトレポート

「これはなにの匂いかわかる?」そんなクイズからはじまった今日のアートスクール。
なんと答えは「にんじん!」。人参を蒸留して抽出した精油でした。食べる味とはまた違う、その香りにびっくり。そして、お香の原料となる白檀(びゃくだん)や、沈香(じんこう)の香木にも触れ、香りをかいでみます。
香木に火をつけてみると、香りがたちのぼり「あまいにおい〜!」など感想が飛び交います。いろいろな香りがあること、人によって感じ方が違うこと。
そんな匂いのきき分けの体験をしたあとで、いよいよお香作り。
インドの白檀の粉と、椨粉(たぶこ)を混ぜ、少しずつ水を加えていきます。
ちょうどよい固さになるまで、練って、棒状にしたり、三角型にしたり。おもいおもいに楽しみました。さいきん、道を歩いていてふと植物の香りに触れる、長いマスク生活でそんな体験が減っているかもしれないー。
そんな中で、「におい」に集中して、嗅覚を研ぎ澄ませる体験でした。
人の記憶や感情にダイレクトに伝わるという「嗅覚」。貴重な天然の香木に触れた今日の体験が、みんなの記憶にも残ってくれると良いなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/12/11|アートスクール