おしらせ

11/21『This is my Jam!!!~煮詰めて、食べて、考える、食と気候変動~』Spiral Club / 環境オープンコミュニティ フォトレポート

毎年この季節に景丘の家で、楽しく環境問題を考えるアートスクールを開催してくださる、SpiraiClubのみなさん。
今年はみかんジャムを作りながら、食を通して感じること、食、自然、気候変動と語り合い、考えを深めました。
今日使ったのは、みかんとレモン。とても小さかったり、皮に傷があったりで味はとっても美味しくて新鮮なのに、売り物にならないと市場に出回ることなく、捨てられてしまったりするものをオーガニックマーケットで出している農家さんから買ったそうです。ジャムのは果物をむいたり、小さく切ったりして煮込むので、そんな規格に入らない果物でもオッケー。
みかんの皮をむいて、皮も細かく刻んで煮込みます。てんさい糖でトロトロになるまで煮込んで、おいしいみかんジャムができました。ジャムを入れるのは、みんながそれぞれ空き瓶を持ち寄りました。リユースできるものは繰り返し使うことも大切ですね。
ジャムを煮込むのを待つ間は、毎年恒例のOMGさんのライブ。リズムに合わせて、「オーマイ玄米!」「もったいない!」みんな声をそろえてで盛り上がりました。
今年もおいしいものをみんなで作って、食べて、話して、考えて新しい出会いも生まれたアートスクール になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/11/21|アートスクール

11/7仏師さんの木珠を入れたおまもりのブレスを作ろう』市原 ゆき / ひいらぎ代表・デザイナー フォトレポート

お数珠というものを知っていますか?
お数珠はお祈りのための道具です。今日はお寺のたくさんある街、谷中でお数珠とお守りのお店をされている、市原さんとお数珠のようなおまもりのブレスレットを作ります。
スライドを見ながら、世界にあるお祈りやお守りについてお話を伺いました。
そして、お祈りってなんだろう?お墓参りの時に、ご先祖さまに手を合わせることはお祈りですね。それから家族のことを元気でいてねと思うこと。自分の夢を叶えたいとき、困った時にも、心の中でお祈りしますね。お守りは人の心を落ち着かせる役目もあるそうです。お数珠もお守りとして使われてきた道具だということを教えていただきました。
今日は、特別に仏師(仏さまを彫る職人)さんに作ってもらった、木珠を一つ入れ、自分の好きな石と木の珠を選んで作ります。
自分の誕生石を選んだり、好きな色の石を見つけたり、インスピレーションをはたらかせて、素敵なブレスができました。身に付けられる素敵なお守りを腕につけて、みんな幸せそうでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/11/07|アートスクール

11/6『いろんな素材でABCを作ってみよう』山根 恵美 / グラフィックデザイナー フォトレポート

毎日の生活で何気なく目にする文字。今日はグラフィックデザイナーの山根さんと自分オリジナルのアルファベットを作りました。
いろんなところで目にする文字は、文字の形からも何かを伝えようとしていることを教えてもらいました。
「やんちゃなA」 「眠むそうなZ」 「おめかししてるM」 「ロボットみたいなS」とアルファベットにテーマを決めて、そのテーマに合う素材を使って、さあデザインしましましょう。
マスキングテープを貼った上から色を塗って、テープをはがすとそこが白く浮き出して文字になったり、左手で書いてみたり、いろいろな方法を試してワクワク、ドキドキ。
最後にみんなの作ったアルファベットを集めて、カラーコピーをしてA~Zまでのオリジナルのアルファベットカードを作りました。とっても素敵ですね。
これを並べて、文字を作ってみたり、自分の名前を並べたり、色々楽しんでみて下さいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/11/06|アートスクール

10/30 『世界でひとつの絵本を作ろう!』こばやしゆふ / アーティスト フォトレポート

大きな宇宙を感じるようなのびのびとした作風のアーティスト こばやしゆふさんと、世界でひとつの絵本を作りました。
何も描いていない真っ白な本に、じぶんの名前、すきなこと、すきな食べ物などを描いていきます。
真っ白なページを前に、最初は戸惑っていたこどもたちも、ゆふさんの楽しい問いかけに、どんどん自分のすきなこと、もの、世界を表現していました。
どの一冊も、その人を表現している素晴らしい絵本ができました。
自分の作品を持って、こどもたちはとても嬉しそう。
「こんな素敵な本は世界に一冊しかないね!」
最後にゆふさんが家の近くの海で集めてきてくれた、きれいな貝殻を思い出にプレゼントしてくれました。楽しい時間と自分だけの素敵な絵本、こどもたちは大切なものを持ち帰ってくれたアートスクールになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/10/30|アートスクール

10/23『小刀を使って木を彫ろう 鎌倉彫ワークショップ』森本 勒弥・美保子 / 鎌倉彫浮彫社 フォトレポート

古い歴史を持つ鎌倉彫。鎌倉で工房を持つ森本さんご夫婦に、小刀や彫刻刀の使い方を教えてもらいながら、鎌倉彫に挑戦しました。
まずは形と色を考えて、デザイン画を書きます。それを木の上に移して、準備ができたら彫刻刀の使い方を練習します。
最初は、小刀の使い方に戸惑っていたこどもたちも、そのうちにコツをつかんで、どんどん彫り進めていました。それぞれにここはこうしたい!ここはどうすればいいかな?と考えながら、先生に教えてもらっていました。最後は、電動ノコギリを使って形を切り出します。
今日は、木を彫り形作るところまでで終了。講師の森本さんが持ち帰って、デザイン画を見ながら、漆を塗って仕上げてくださいます。1ヶ月後の出来上がりが楽しみですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3週間後、講師の森本さんから仕上がった作品が届きました!
漆の光沢ある色がきれいですね。みなさん早速作品を受け取りに来てくださって、作品の仕上がりに喜んでいました。

 

 

 

 

 

2021/10/23|アートスクール