おしらせ

11/3 『フォトグラム-暗室でカメラを使わない写真をつくろう-』東京都写真美術館 フォトレポート 

フォトグラムってなんだろう?
カメラを使わずに写真を撮るってどんな方法?

そんな想いを胸に東京都写真美術館へ向かいました。
初めて入る広い暗室。
見たことのない機械や液体がたくさん並んでいて、
これから始まる現像体験にみんなワクワクです。

どんな感じに映るかな?どんな影ができるかな?と想像しながら、
印画紙の上に写したいものを並べます。

現像液に浸し、浮かび上がった白黒の陰影に自然と声があがりました。
光と影が作り出すコントラストからは、身の回りにあるものの見え方も変わり、
現像の不思議さとおもしろさを体験しました。
出来上がった写真は「ずっと大切にする!」と、自分だけの宝物ができました。

2022/11/03|アートスクール

10/30 『感受性のワークショップ 赤ちゃんと大人編』山城大督 / 美術家・映像作家 フォトレポート 

赤ちゃんは、毎日沢山の初めてを経験して大きくなります。
今日は、美術家で映像作家の山城大督さんと、赤ちゃんが色んな初めてを経験していく瞬間を一緒に体感していきました。
鏡でじっくり見る自分の顔に興味津々で触ろうとしたり、初めて触る氷がとても冷たくてビックリしたり、おかあさん、おとうさんと一緒に寝転んで、スピーカーから聴こえてくる音に反応して、キョロキョロしてみたり。
プロジェクターとカメラを繋げて、赤ちゃんやおかあさんおとうさんの顔を壁や天井に映してみると、最初はカメラを見ていた赤ちゃんが「あれ?ママの顔がここにも?」と不思議そうに壁を見ている姿がとっても可愛かったです。
最後はみんなでお散歩。みんなで日向ぼっこをしながら陽の光を感じたり、電車が通る音に耳を澄ませました。のんびりゆったりとした交流が微笑ましかったです。
そして景丘の家のお庭にある、山椒の葉をつぶして香りを感じてみました。
大人にとっては日常に溢れているものも、赤ちゃんにとっては十分に刺激的なこと。
そんな風に感じながら、赤ちゃんと一緒に日々を過ごしていきたいですね。

2022/10/30|アートスクール

10/23 『食材をじっくり観察!わくわくトーストアート』佐々木愛実(SASAMANA) / アーティスト、青果物愛好家 フォトレポート 

色とりどり、形さまざまな食材をじっくり観察して、自分で見つけた食材の素敵なところを生かしながら、食パンの上に食材を並べていきます。
まずは講師のささまな先生に、食材の切り方のコツを教えてもらいながら、これまでに作ったトースト作品を見せていただきました。その芸術性の高さにみんな驚き!身近な食材がお花や名画になっていたり、見たことのない断面が模様のように配置されています。
子どもたちも、いざトーストアートに挑戦!包丁で細かく切ったり、ピンセットでそーっとおいてみたり、職人技が光っていました。
食材をのせおわったら発表会をして、みんなそれぞれの工夫や発見を共有しあいました。
そしていよいよ、トースターで焼いて、いただきます!部屋のあちらこちらから、「チーン!」という音と共に、香ばしい匂いがいっぱいに広がりました。
食材の美しさに目をキラキラと輝かせながら、心もお腹も満たされたアートスクールになりました。
 

2022/10/25|アートスクール

10/22『錫器(すずき)の鋳造ワークショップ』中村宇之 / 金属造形作家、ワークショップアーティスト、造形教室講師

金属の器をどうやって作るか知っていますか?
今回は金属を溶かして流し込む、「鋳造(ちゅうぞう)」という技法で小ぶりな錫器(すずき)を作りました。
まずは、砂を使って型を作っていきます。使う砂は握ると固まる不思議な砂。
型に砂がくっつき過ぎないようお粉を振りつつ、みんな真剣な表情でギュッギュッと砂を詰め込みます。
そして講師の中村さんと一緒にゆっくりと溶かした錫(すず)を流し込んだら、
固まるまでそっと見守ります。溶けた金属のキラキラに子どもたちの目もキラキラとしていました。
そして、ついに完成した自分だけの錫器!
「何をいれようかな〜!」「ジュースを入れて飲んだら、いつもより美味しそう!」
と出来たばかりの器をじっくりと眺めながら呟いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/10/23|アートスクール

9/17『夏から秋へ 季節をほおばる焼き菓子レッスン』山根愛香 / やまねフランス店主 フォトレポート

季節の移り変わりを感じる良いお天気の中、夏から秋へ季節を頬張るマフィンをやまねフランスさんに教えて頂きました。
桃やりんご、柿にぶどうに洋梨と果物もすっかり秋色へ。。。
果物と何を組み合わせてみようかなぁ?と、みんなそれぞれに味の想像をします。スパイスやチーズ、チョコレートなど組み合わせも個性的。果物の切り方や飾り方にも気持ちを込めて作ります。
オーブンに入れてしばらくすると、ふっくり甘い良い香り。焼き菓子は水分がしっとりとよく馴染んでからが食べ頃です。

明日の朝にはもっと美味しくなってるはず。。。

みんなが作ったマフィンをお家で美味しく食べてくれてたら嬉しいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/09/17|アートスクール