おしらせ

11/3『寝かせず作るシンプルパンとシナモンHotバナナ』高山純子/くらし家 フォトレポート

今日は、くらし家の高山純子さんに、美味しいシンプルパンの作り方を教えていただきました。
ご主人の高山英樹さんには、景丘の家の1階の囲炉裏や、B1のベンチを作っていただいたご縁もあります。

寝かせず作るシンプルパンは、卵を使わずフライパンで焼きます。
卵が食べられないお子さんのために考案した、高山家オリジナルの純ちゃんパン。

作り方も簡単で、計って、混ぜて、焼くだけ。
ポイントは、牛乳を少しずつ、細く、いれるところだそうです。
牛乳を少し減らすと、スコーンのような食感に。
バナナを焼いてトッピング。純子さん手作りのジャムも添えて。

優しい味で、色々な楽しみ方があり、りんごやアイス、あんこも相性抜群です。
とっても美味しい時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/11/04|アートスクール

11/14(土) 15(日)『いのちの源を探検しよう』Spiral Club/オープンコミュニティ

昨年子どもたちからたくさんのエネルギーをもらったスパイラルクラブが帰ってきました! 昨年のテーマは、「いのちのつながりをお祝いする」。そもそも「いのち」はどこから来たのでしょう?私たちの根っこはどこに伸びているのでしょうか?

ということで今年のテーマは、「いのちの源を探検しよう」です。

地球が与えてくれる神秘と失いつつある潤い。
地球からの恩恵をスパイラルクラブのユニークな角度から見つめ、
私たちの源を探検しにいきます。

両日とも、料理のワークショップ、水と光と土で遊ぶ展示、演劇のワークショップなどを用意してお待ちしています。予約が必要なものもありますので、ご確認ください。もちろん席が空いていれば飛び入り参加が可能なものもあります。

 


<予約制>

私たちは地球で生きている(昼ご飯作り) by Spiralメンバー

14日はメキシコ、15日は韓国のプラントベースのお料理を作ります。
なぜメキシコなのか?――なぜ韓国なのか?――なぜプラントベースなのか?
目の前にあるその一皿に凝縮された世界との繋がりを紐解いていくとたどり着くのは、、、?

メキシコの日は、カラフルな料理を並べてタコスの屋台(タケリア)を再現します。
トルティーヤも自分の好きな形に焼いていきましょう!
デザートドリンクは甘い果物と酸っぱい柑橘のスペシャルです。

韓国の日は、宮廷料理クジョルパンをつくります。
こちらもトルティーヤのように好きなものをクルクル巻くお料理。
季節のお野菜とごま油の香りが食欲をそそります。

使う材料は、なるべく国産、オーガニック、季節のものを使います。
種も在来のものを選ぶようにしています。
植物性のものだけを使うので牛乳や卵は使いません。
これらの選択は、私たちが地球と暮らす上でとても大事な考え方の一つだと考えています。
この日は子どもたちとそんな話もできたらいいなと考えています。

申込ページ https://kageoka.com/artschool/8347/
対象―小学生以上の子ども
時間―両日とも10:00~13:30
定員―6組10人まで
参加費―800円/1組
持ち物―エプロン、ハンカチ、マスク


<予約制>

演劇のワークショップを通じて、「自分」と「みんな」とお友だちになろう! By FUJIGARA&もえぴー

空間いっぱいに体を動かしながら、自分やとなりのお友だちのことを知る体験をしてみよう。演劇で用いられるワークを3種類行います。

申込ページ https://kageoka.com/artschool/8033/
対象―小学3年生以上の子ども
時間―14日(土)15:00~16:00、15日(日)14:00~15:00
定員―10人まで
参加費―無料
持ち物―手袋・靴下(ワーク中は接触することも多いので、気になる方は。基本的には素手、素足を推奨)、マスク


<飛び入り参加型、人数制限あり>

切って!スタンプ!スギ間伐材であそぼう by モエギ&くさぴー

スギの間伐材であそぼう!
スギを切るとどんな音がするのかな?どんな匂いがするのかな?
みんなで切った木で、おうちでいらなくなったタオルや紙にスタンプをして遊びます。

対象―幼稚園以上
時間―14日  14:30~15:30
定員―10人
参加費―無料
持ち物―家で使わなくなったタオル、Tシャツ、エコバッグ、大きめの紙など


自然界ラッパーOMG ライブ

ライブラジオになりそうな予感♡
歌って踊ってみんな自由に楽しんで♪

14日 14:00~15:00


<展示>

いのちの源を探検しよう by spiralメンバー

海の生き物たちを守ってきたサンゴが奄美大島から歌を届けてくれた。
オランダから来た水はあなたも知っているはずの言葉で語る。
捨てられるはずだった野菜の色を身にまとって歩いたら見えなかったものが見えた。

鏡を持ってぐるぐるしたり、ライトをもって太陽になったり、虹を好きなだけ見つけたり。

あなたがいて初めて完成するこの世界。

あなたと私のいのちの源を探検しよう。

2020/11/03|アートスクール

10/31 『好きな布を組み合わせてキッズマフラーを作ろう』鈴木千晶/手芸作家 フォトレポート

ふわふわ軽くてカラフルで楽しいキッズマフラーを、人気の手芸作家 鈴木千晶さんに教えていただきました。
鈴木さんが秋冬むけに用意してくださった布の中から、好きな布を選んで自由に組み合わせて作ります。
参加者の中には、初めての手芸にチャレンジした方や、お父さんの姿も。みなさん一生懸命です。
仕上げには刺繍をしたり、ポンポンの飾りをつけたり、思い思いにデコレーション。
気持ちのこもったキッズマフラーが出来上がりました。お子さんたちも、これを身につければ、寒い日も心も体も暖かくなりそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/11/01|アートスクール

10/25 『菊の節句のキセツクラシ』風間理紗/ゆったりおったりの森 主宰 フォトレポート

9月9日は、菊の節句。旧暦では、里や野山に菊が咲く10月の中頃、ちょうど今の季節です。陰陽では奇数は陽の数字と言われていて、9が重なる9月9日は重陽の節句と言われてきました。3月3日の桃の節句や5月5日の端午の節句は、今でもお祝いの日として日本の暮らしの中に生きていますね。
秋の山から運んでくださった、木の葉や木の実にふれて、香りを感じて、蚕と蚕のお家である繭玉のお話を風間先生から聞きました。
そして、昔から今に伝わる菊の節句の風習を教えていただきました。
丸く生けた菊に、まゆをほどいた絹をそっとかぶせます。菊の花からの香りと露をすいこんだ真綿は、次の朝にはとても良い香りがするそうです。その真綿でお顔や体を優しくふくと、一生美しく健康でいられるという言い伝えがあるそうです。
美しく、健やかに一生をすごせるように、かなえたい夢を思い描き、願いが結ばれますように菊飾りをラッピング。
菊の香りと豊かな歴史と文化を感じながら、やさしい時間が流れたアートスクール でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後からは、大人の部です。香りの記憶のお話からアートスクールが始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/10/25|アートスクール

10/18『おやこ de 庖丁体験 こども庖丁を使って豚汁を作ろう』釜浅商店/料理道具屋 フォトレポート

浅草合羽橋で創業112年になる料理道具専門店 釜浅商店さん。景丘の家の羽釜やいろりの道具、キッチンで使う包丁や鍋、様々な道具も釜浅商店さんで揃え使っています。
今日はこども用の小さいサイズでも本格的な作りの包丁を使って、豚汁を作ります。長く使える包丁は、手入れをすれば何十年も使えるものです。包丁を研ぐ専門の職人さんもいらしてくださって、包丁を研ぐ様子も見せていただきました。
そして、手入れをしていない包丁が、研ぐとどんなに切れ味が変わるのかを体験。
研いだ包丁は、力を入れなくてもスッと切れて、トマトも透けるほどの薄さに切れました。
子どもも大人もその気持ち良い切れ味に、びっくりです。
鰹節でとった出汁と手作りの味噌で作った野菜たっぷりの豚汁は、ほっとする優しいおいしさ。
羽釜で炊いたピカピカの新米と、お腹いっぱいいただきました。ごちそうさまです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/10/18|アートスクール