おしらせ

6/11『ナイトライトを作ろう』土橋陽子/デザイナー・インテリアライター フォトレポート

お部屋を居心地のよい素敵な空間にするために、インテリアデザインはとっても大切ですね。
壁、床、家具、そしてお部屋の雰囲気作りにとっても大切なのが、照明・ライトです。今日は光でお部屋を楽しく素敵にしてくれる、自分オリジナルのナイトライトを手作りします。
バルカナイズドファイバーという熱に強く、自然に戻る素材のシートに自由に絵を描いて、色を付けてデコレーション。
一枚の平面のシートを抜き型で切り抜き、折り目をつけて、それを組み立てることで、こんなに複雑な形のライトになります。
裏面、表面、色の付け方で灯りを付けた時の見え方がちがって、光のマジック効果。
こどもたちは、それぞれ自由な発想で世界に一つだけのとっても素敵なライトが出来上がりました!
夜はお部屋を暗くして、このライトを付けてしばらく楽しんで、素敵な時間をすごしてみてください。
ライトを消したら『おやすみなさい。楽しい夢を・・・』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/06/11|アートスクール

6/4『おむすびひろばとわらいっこしましょ!』おむすびひろば/パフォーマンスユニット フォトレポート

クスクス。うふふ。ケラケラ。 あはっ!

小さな笑い声が、どんどん大きくなって広がって。

子どもたちの素直な感情にたくさん出会えた素敵な時間でした。

パントマイム、読み聞かせ、わらべうた…盛りだくさんだったおむすびひろばさんのアートスクール。はじめての空間にちょっと緊張気味にはじまったイベントですが、おむすびひろばのしんぺいさん、あゆみさんの笑顔とパワー、心が弾む音楽でお部屋の雰囲気がじわじわとあたたかく変化し、後半は、どの子どもたちも心の羽をぐんと広げて空間を楽しんでくれたのがよくわかりました。

読み聞かせの時間では、絵本の中で起こっていることを実際に体を動かしてやってみたり、音楽に合わせて読んでみたり。いつも読んでいるお馴染みの絵本も、今日は一段と楽しく、目も耳も、手足も心も使って、全身で味わえたのではないかと思います。

子どもたちの目がひときわ輝いたのが、しんぺいさんのパントマイム。言葉がないからこそ、その人の心の機微を想像してみる。小さな子どもたちが相手のドキドキやワクワクをしっかり受け取り、心を大きく動かしていることに感動しました。

みんなが帰って少し静かになった後も、あゆみさんのウクレレの音色、子どもたちの笑顔の種がお部屋のあちこちに残っているような、不思議な余韻の景丘の家です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/06/04|アートスクール

5月こうさくひろば『スクラッチアート』フォトレポート

5月のこうさくひろばは、黒く塗られた紙を竹串でひっかくように絵を描く、スクラッチアートを楽しみました。黒の下には、カラフルな色が隠れていて削ってみてはじめて色が現れます。描きながらどんな絵になるんだろうとドキドキ。幻想的で楽しい絵がたくさん出来ました。みんなの素敵な作品をご覧ください。来月はたくさんの色鉛筆が並べて『いろさがし』を楽しみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/05/31|こうさくひろば

5/29『銅版画をつくろう!』早川 佳歩 / アーティスト フォトレポート

今回は、銅の板を使った「銅版画」。その中でも先が尖ったニードルでひっかいて絵を作っていくドライポイントという技法に挑戦しました。
ひとつひとつの工程がはじめてのことばかり。版に乗せたインクをいっぱい拭き取ること、プレス機のハンドルが重いこと。少しツンとした油性インクの匂いも新鮮でした。

そのあとは、一枚ずつ版を作っていきます。それぞれに好きなものを版へうつし、今度は自分で刷ってみる番!刷り上がるまでどんな絵になるかドキドキです。プレス機や、道具たちが手伝って、自分の絵だけれど見たことのないものが出来上がりました。
失敗しても、版を手直しして刷り直しができるのが版画のいいところ!みんな納得のいく一枚ができるまで、何枚も挑戦しました。

日も長くなった今日この頃、時間なんてそんなの忘れちゃうくらい夢中になって、それぞれの好き!が詰まったとっても素敵な作品が出来上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/05/29|アートスクール

5/28『アクリルアートピース 色々なものを透明のかたまりに閉じ込めてみよう。』Atelier matic 外山翔 / 空間デザイナー、アーティスト フォトレポート

キラキラひかる石、ビーズ、貝殻、色のついた砂、木の実、押し花、古いシャンデリアパーツのクリスタル、小さなロボット・・・・。きれいなものが、テーブルにぎっしりと並んで宝箱の中に入ったみたい。宝物のなかから、自分の好きなものを選んで、透明なアクリルに閉じ込めて自分オリジナルのアートピースを作ります。
アクリル樹脂は、水族館の水槽にも使われていて、ガラスよりも透明度が高い素材。光を当てて固めるので扱いも簡単。こどもたちは、自由にイメージをふくらませて、どんどん素敵な作品を作っていました。
「これは、海の世界」「おはなばたけ」「おもしろいかおだよ!」
作っていくうちに、どんどんイメージがあふれ出てくるようです。「これすてきだね!」「透明できれいだね〜」「空にかざすときれいだよ!」作って楽しく、出来上がった作品を見てまた楽しく幸せな気持ちになります。
大人の想像を超える、カラフルでおおらかなアートピースが出来上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/05/28|アートスクール