おしらせ

5/22『プログラミングでドローンをとばそう!』平出浩太郎 / システムエンジニア フォトレポート

コンピューターがいろいろな場面で使われるようになって、プログラミングも学校で学ぶようになりました。誰でもが自分でプログラミングを組むことができたら、自分でカスタマイズしたPCやアプリでもっと便利で楽しい世界になりますね。
今日は、実際にドローンをとばしてみながら、プログラミングを組み立てました。
まずは離陸させて、動かして、着陸させて、と基本の動作から。プログラミングを作る上で必要な変数についても教えてもらって、みんな真剣な表情で取り組んでいました。
次はこんなふうに動かしたい、というのを自分の体で動きをしてみて、それをプログラミングで組み立てたり、先生に相談しながら自由にプログラミングをして、ドローンを動かしてみました。
予想した通りにドローンを動かせるととっても嬉しそう。ともだちの作ったプログラミングでのドローンの飛びかたに驚いたり!次々に歓声が上がっていました。
1人に1台のPCを使って、一人一人にエンジニアの先生が付いてくださり、とても充実したプログラミング教室でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/05/22|アートスクール

5/21『飲茶experience(エクスペリエンス)』鬼崎翔大 / MINATOYA chef フォトレポート

お茶の香りや味を楽しみながら、餃子や焼売など点心をいただく飲茶。今日は世界中を旅して、美味しいものを追求している鬼崎シェフと手作りの水餃子、焼売を作りました。
玉ねぎを刻んで、お肉と混ぜて、、、、皮を伸ばして切って丸く伸ばして、作ったアンを包みます。
「わあ!べとべとする〜」「やわらかくて、きもちいい!」「こんなにのびるよ!」こどもたちは、それぞれの工程で食材を手で触っていろいろな感触を体験。そして、鬼崎シェフ特製のダチョウの卵で作った薄焼きたまごにダチョウのお肉を包んだ今日のスペシャル焼売も。
本物のダチョウの卵の大きなこと!こどもたちは大喜びです。
出来上がったら、囲炉裏のまわりに座って、3種類のお茶を楽しみながら、おいしい水餃子と焼売をいただきました。
お茶の香り、味、色の違いをこどもたちも楽しんで、心もお腹も満たされる豊かな時間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/05/21|アートスクール

5/19世界のごはんシリーズvol.24 フィリピン 「アドボ(フィリピン風角煮)、シニガンスープ(野菜スープ)」フォトレポート

景丘の家・こども食堂レシピ
こどもたちと作っているレシピです。ぜひおうちでつくってみてくださいね!

↓A4レシピ4枚(PDF)
下の画像をクリックすると表示されます。

5月 こども食堂 【フィリピン編】 レシピ2人分

アドボ

・鶏手羽元 6本

・ゆで卵 2個

・玉ねぎ 1/2個

・にんにく 1片

・ローリエ 1枚

・しょうゆ 50ml

・酢 60ml

・みりん 60ml

・砂糖 大さじ1/2

・水 2~3カップ

・油 少々

★卵は茹でて殻をむいておく

玉ねぎは薄切りにし、にんにくはみじん切りにする。

鍋に卵以外の材料を全部入れ、強火で煮立たせる。アクが出てくるので丁寧に取り、ひいてきたらゆで卵を入れ、蓋をして中火で煮込む。

途中、上下を返しながら煮込み、煮詰まり過ぎたらお湯を足す。

30分ほど煮込んだらできあがり。

☆30分ほど煮込めば味はしみますが1時間位煮ると身がホロホロとくずれるくらいになります。

シニガンスープ

・豚こま肉 50g

・トマト 1/2個

・玉ねぎ 1/2個

・オクラ 2本

・大根 4cm

・ほうれん草 1株

・ナス 1/2本 

・水 3カップ

・レモン汁 大さじ2

・ナンプラー 大さじ1

・塩 適宜

  1. トマトとナス・大根は乱切りに玉ねぎはスライスし、オクラとほうれん草も食べやすく切る。豚肉は大きければ切る。
  2. 鍋に水を入れ、玉ねぎ・トマト・豚肉を入れて火にかける。
  3. アクが出てきたら取り、大根を入れる。
  4. 大根に火が通ったら塩で味を整える。
  5. ナス・ほうれん草の順番に鍋に入れていく。
  6. すべての材料に火が通ったらナンプラーを入れ、最後にレモン汁を入れたらできあがり。

★レモン汁を入れた後はレモンの苦味が出てしまう為煮立たせないこと!!

 

 

5月になって、新しい学年や環境にもなれてきたこどもたちで、景丘の家もにぎわっています。自然も緑の色が日に日に濃くなって、晴れた日は日差しもまぶしく感じます。そんな季節にぴったり!今月はフィリピンのごはんを作りました。骨つきの鶏肉と卵をこっくりとした味付けに煮込んだアドボと、酸味がおいしいシニガンスープです。
酸味をつけるのに、フィリピンではタマリンドという豆を使いますが、今日は手に入りやすいレモン汁を代わりに使いました。最近は、スーパーでタマリンドを見かけることもあるので、探してみてくださいね。
出来上がったごはんをみんなでいっしょに、「いただきます!」「普段好き嫌いで食べないお肉を美味しそうに食べました!」
「作ってみたかったフィリピン料理が作れて嬉しいです、旅行に行った気分になりました。」「こどもと向き合い、楽しく料理ができました」など嬉しい言葉をきくことができました。今月も大地を守る会、ボランティアのみなさま、たくさんの方々のお力添えでこども食堂を開催することができました。心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/05/19|景丘の家・こども食堂

4月こうさくひろば『ステッチ遊び』フォトレポート

4月のこうさくひろばは、毛糸と針を使ってステッチで絵を描きました。穴の空いた紙に1針1針刺していくので、一枚の絵を完成させるには、とても時間と根気が必要です。
景丘の家に来るたび、少しづつ進めていました。
女の子も男の子もすっかりはまって、オリジナルの絵柄をデザインする子までいましたよ。普段は元気に体を動かして、遊んでいる子も集中して取り組んでいたり、細かく色を変えてみたり。みんなのいつもと違う一面が見られました。
作品が途中の人は持ち帰っても作れるので、取りに来てね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/04/30|こうさくひろば

4/24『たのしい・かんたん・布わらじ』次世代人財塾 適十塾 フォトレポート

日本の主食であるお米の稲を使い古くから作られていたわらじ。同じくお米を主食とする国、バングラディシュの社会問題を解決するために、プロジェクトを立ち上げてバングラディシュで布わらじを作って、それを日本でもひろめる「waraji プロジェクト」に取り組んでいる「次世代人財塾 適十塾」。
そのメンバーである大学生のみなさんが先生になって、布わらじ作りを教えていただきました。最初は少し難しそうにしている子も、コツをつかむと、どんどん編めるようになって、2時間でみんな素敵なマイわらじが出来ましたよ。今回は1組に1人、講師役の大学生がついて、丁寧に教えてくださいました。
大学生のお姉さんお兄さんとお話をしながら、こどもたちも楽しそうに作っていました。
コットンジャージ素材で肌触りのよいマイわらじ、お部屋で気持ちよく履いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/04/24|アートスクール