おしらせ

【2月 SPECIAL MONTH】 氷のペンダントを作る実験 中谷宇吉郎 / 実験物理学者・中谷宇吉郎記念財団+雪の科学館 フォトレポート

2月のSPECIAL MONTHで、2Fで展示されている『「天から送られた手紙」にふれてみよう 〜雪と氷がおしえてくれること〜』中谷宇吉郎/実験物理学者・中谷宇吉郎記念財団+雪の科学館の一環で、2月のこうさくひろばでは、『氷のペンダントを作る実験』をしました。
石川県にある、雪の科学館から送っていただいた透明な氷を使い、金属のアルミニウムが熱伝導(熱をよく伝える性質)があること応用した科学実験です。

実験に使う氷は、上からだけ冷やすことで自然界でできる池の氷のように透明に作られた特別な氷です。
その氷をアルミニウムでできた雪の結晶の形(六花)の型にのせて、雪の結晶の形のペンダントをつくります。
アルミニウムの型にのせると、氷がどんどん溶ける様子にこどもたち、一緒に見ている大人からも驚きの声が上がりました!
出来上がったペンダントは、透明でキラキラしてとってもきれい。空にかざして見たり、溶けていく様子を眺めたり氷の美しさに魅了されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/02/26|スペシャルイベント

B1 インスタレーション 『Immersive Shadow』藤本直明/アーティスト・フリーランサー フォトレポート

B1プレイフロアでは、アーティストの藤本さんの作品である、
インタラクティブアートの《Immersive Shadow イマーシブ シャドウ》を展示しました。
壁に映し出された自分の影が、ボールに触れると軽々と弾かれます。
その不思議な動きに、大人もこどもも夢中になって大きく体を動かします。

こどもたちは、プレイフロアにあるブロックやバランスボード、、
様々なおもちゃを使い自由な発想で楽しんでいました。

期間中に行われたワークショップでは、こどもたちの声を録音し、電子ドラムを叩くと声が鳴ります。
電子ドラムが追加され、新しい《Immersive Shadow》へとグレードアップしました。

観る、聴く、触る、動く。
五感を刺激され、参加できる作品。
SPECIAL MONTHは今月27日(日)までとなっています。

他にも魅力的なプログラムをご用意しています。
ぜひ体験しにきてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/02/25|スペシャルイベント

2F インスタレーション 『「天から送られた手紙」にふれてみよう 〜雪と氷がおしえてくれること〜』 中谷宇吉郎 / 実験物理学者・中谷宇吉郎記念財団+雪の科学館 フォトレポート

実験物理学者の「中谷宇吉郎(1900-1962)」。
人工雪の製作に世界で初めて成功したことで知られています。

2Fこどもテーブルでは、中谷宇吉郎記念財団、雪の科学館にご協力いただき、
中谷宇吉郎のご紹介、彼の魅せられた雪と氷の世界についての展示を行いました。

並ぶのは雪の結晶のレプリカ、
タブレットにつながる顕微鏡でそれぞれの結晶の形の違いもご覧いただけます。
そして、中谷宇吉郎の関連書物や、彼が影響を受けた書物たち。

氷のペンダントを作る実験も毎日みなさまに体験していただきました。
使う氷はゆっくり時間をかけ、上方向から冷やし固めた透明度の高いもの。
これは自然界の氷にとても近いものだそうです。

普段、冬に降ってくる雪。
お家の冷凍庫にあり、すぐ身近にある氷。
実際に肌で氷に触れることで、こどもたちも興味を持ってくれたようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/02/24|スペシャルイベント

【2月 SPECIAL MONTH】3F インスタレーション『マジックアワー モビールが浮かぶ光と色の部屋』小松宏誠/アーティスト フォトレポート

SPECIAL MONTHもいよいよ終わりが近づいてきました。
3Fのおやこフロアではアーティストの小松さんにモビールの展示をしていただきました。

このモビールは、光のよって色を変え、風の向きによりゆらゆらと向きを変えていきます。
時間や天気、風。うつろいゆく環境により様々な表情を見せてくれています。

光はモビールから反射し、天井、床、壁へ。
うららかで柔らかい光が時間を忘れさせてくれるようです。

手前側に飾られているモビールたちは、
期間中に行ったワークショップ『オリジナルの色をモビールにして飾ろう。』で小松さんとこどもたちで作ったもの。

それぞれの個性豊かなモビールたちとのコラボレーションにより、奥行きのあるゆったりとした空間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/02/23|スペシャルイベント

2/19『インタラクティブアートを一緒に組み立てよう』藤本直明 / アーティスト・フリーランサー フォトレポート

2月の景丘の家スペシャルマンスでプレイフロアで体験できる「Immersive Shadow」はこどもにも大人にも大人気。毎日この作品を目当てに来てくれるこどももいるほどです。
今日のアートスクールでは、その作者であるアーティストの藤本さんと一緒に、「Immersive Shadow」を作り変えて進化させました!
参加したこどもたちの声を録音して、ドラムを叩くと声の音が鳴るようにプログラミング。
叩く場所によって、みんなの声が鳴り響きます。
こどもたちは、自分の声が作品になってとっても楽しそう!自分が作品の一部になる喜びを体験しました。
明日からは、ドラムセットとつないだバージョンアップした「Immersive Shadow」を体験できますよ。
また遊びに来てくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/02/19|アートスクール