おしらせ

7/8『庭しごとの愉しみ』山口陽介 /庭師 フォトレポート

景丘の家の1F玄関、B2入り口の植栽を手掛けてくださった庭師の山口さんをお招きして、年に一度の剪定をしました。

まずは、はさみの使い方、枝の見方など、ポイントを丁寧に教えてくださいました。

“枝には向きがあること”
“手のひらの形をイメージして枝を落としていくと美しい形をつくれること”
“なにより植物をよく観察して、どんな姿になるか想像すること”

山口さんの言葉には発見がたくさんありました。
それらを踏まえ、いざ!剪定に挑戦です。

初めてだった、はしごやはさみにもだんだん慣れてきて、
「どこにはさみをいれたら綺麗かな?」「もっと光が入ったほうがいいよね。」と考えながら枝を落としていきます。

集中してみんなで取り組んだ剪定。
最後には風が通り、葉っぱが照らされきらきらと輝いています。

来年にはまた、どんな姿になっているかな。
これから一年の季節の移り変わりがたのしみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023/07/08|アートスクール

7/2『願いを込めて作るドライフラワーオブジェ』 大倉ユウ/フラワーデコレーター フォトレポート

雨が上がって一、気に夏がやってきたような7月の始まりの日曜日。
今日のアートスクールは「願いをこめて作るドライフラワーオブジェ」

七夕飾りを作るように、親子で手を動かして夏のお家に飾るドライフラワーのオブジェを作りました。

先生がたくさん用意してくれた様々な個性のドライフラワーの中からすきなものを5つ選びます。
好きな色、好きなかたち、好きな大きさ。
みんなそれぞれの「好き」で、材料を選んでいます。
次にそれに毛糸や刺繍糸を巻きつけてパーツ作り。
ドライフラワーに糸の質感と色が加わると、ぐっと雰囲気が変わりオブジェらしくなっていきます。

最後は、毛糸や糸をぐるぐると巻いたパーツを格子に組んで、立体感のある作品に仕上げます。
ドライフラワーを糸で組んでいくのは想像以上に難しそうで、みなさん集中して手を動かしていました。

出来上がった作品を持つこどもたちの顔はとてもうれしそう!
お家に飾って、今年の夏の始まりの日を思い出してね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023/07/02|アートスクール

6/18『親子で新聞モンスターに変身しちゃおう!』 モンスターズ/クラフト集団 フォトレポート

新聞モンスター作りに細かいルールはありません。

新聞や色とりどりの素材をつかって、新聞モンスターを自由に作っていきます。

モンスターズのおふたりに土台の作り方を学んだ後は、新聞を丸めたりちぎったり、カラフルなテープを括り付けたり、スタンプを押したり、思い思いのかたちを作っていきます。

自由なかたちをつくる子、洋服にしてみたり、動物になろうとしてみたり、好きなキャラクターを作ってみたり、パパやママといっしょにみんなで手を動かしていきましょう。

時には変わっていく自分の姿を鏡で確認しながら、みんなどんなモンスターになれたかな?

最後はみんなで集まって集合写真を撮影。

身近なものをつかって、こんなにあっという間に変身できました!

2023/06/18|アートスクール

6/17『でっかく書こう!墨!筆!紙!』 安田有吾/書楽家 フォトレポート

久しぶりに青空がひろがった土曜日。書楽家の安田有吾さんに、墨と筆をつかって書の楽しみかたを教えてもらいました。

書道というとお堅いイメージで、初めて筆を持つ子はドキドキだったかもしれません。
そんな気持ちも吹っ飛ぶくらい、「まずは目をつぶって書いてみよう」「前に座っている子の字をまねてみよう」と、はじめから遊び心いっぱいです。

今日食べたものを逆向きに書いてみると?
反対文字で書いてみると?
書き出すまでしばらく考えていたり、まず書いてみて「あー違った!もう1枚」となったり、こどもたちの反応も個性豊か。

「うまく書けなくても一生懸命、大切に書くことが大事!」と安田さん。
目をつぶっている子に書をガイドする場面では「もうちょっと右!」「ストップストップ!」と掛け声が飛びます。ひとに伝えるってむずかしいね。
相手のことを思いながら、少しずつ仲良くなってきたところで最後の見せ場。いよいよ、でっかい紙に書いてみます。
でっかい筆で思いきり。ただ他の子が書けるスペースも考えて、みんなで協力した作品が完成!
しばらくの間、B1プレイフロアに飾ってあります。ぜひみにいらしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023/06/17|アートスクール

6/10『ふさふさのスクラップラグを作ろう!』貴山宏美 / 手工芸愛好家フォトレポート

着古したシャツ、穴があいてしまったハンカチ、かわいい布の端切れ、
もう使わなくなってしまったけれどお気に入りだった布たちが、ふさふさのスクラップラグに生まれ変わります。

いろんな布が混ざりあったふさふさかわいいスクラップラグ。
作り方はとてもシンプル!だけど根気が必要です。

貴山宏美さんにならい、布を切り、芯地に布を通していきます。

本当だ!ひたすら布を通すのは根気が必要!
時にはおしゃべりで笑い合いながら、時には隣の子の様子を気にしながら、
みんなこつこつ手を動かしていたら、あっという間に2時間が経っていました。

小さなブローチにも、中くらいの鍋敷きにも、大きなマットにも。
手を動かすことで、どこまでも大きく広げられるスクラップラグ。
素敵な布を見つけたら、これで何ができるかな?と楽しみも広がりました。

 

2023/06/13|アートスクール