おしらせ

10/23 『食材をじっくり観察!わくわくトーストアート』佐々木愛実(SASAMANA) / アーティスト、青果物愛好家 フォトレポート 

色とりどり、形さまざまな食材をじっくり観察して、自分で見つけた食材の素敵なところを生かしながら、食パンの上に食材を並べていきます。
まずは講師のささまな先生に、食材の切り方のコツを教えてもらいながら、これまでに作ったトースト作品を見せていただきました。その芸術性の高さにみんな驚き!身近な食材がお花や名画になっていたり、見たことのない断面が模様のように配置されています。
子どもたちも、いざトーストアートに挑戦!包丁で細かく切ったり、ピンセットでそーっとおいてみたり、職人技が光っていました。
食材をのせおわったら発表会をして、みんなそれぞれの工夫や発見を共有しあいました。
そしていよいよ、トースターで焼いて、いただきます!部屋のあちらこちらから、「チーン!」という音と共に、香ばしい匂いがいっぱいに広がりました。
食材の美しさに目をキラキラと輝かせながら、心もお腹も満たされたアートスクールになりました。
 

2022/10/25|アートスクール

10/22『錫器(すずき)の鋳造ワークショップ』中村宇之 / 金属造形作家、ワークショップアーティスト、造形教室講師

金属の器をどうやって作るか知っていますか?
今回は金属を溶かして流し込む、「鋳造(ちゅうぞう)」という技法で小ぶりな錫器(すずき)を作りました。
まずは、砂を使って型を作っていきます。使う砂は握ると固まる不思議な砂。
型に砂がくっつき過ぎないようお粉を振りつつ、みんな真剣な表情でギュッギュッと砂を詰め込みます。
そして講師の中村さんと一緒にゆっくりと溶かした錫(すず)を流し込んだら、
固まるまでそっと見守ります。溶けた金属のキラキラに子どもたちの目もキラキラとしていました。
そして、ついに完成した自分だけの錫器!
「何をいれようかな〜!」「ジュースを入れて飲んだら、いつもより美味しそう!」
と出来たばかりの器をじっくりと眺めながら呟いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/10/23|アートスクール

9/17『夏から秋へ 季節をほおばる焼き菓子レッスン』山根愛香 / やまねフランス店主 フォトレポート

季節の移り変わりを感じる良いお天気の中、夏から秋へ季節を頬張るマフィンをやまねフランスさんに教えて頂きました。
桃やりんご、柿にぶどうに洋梨と果物もすっかり秋色へ。。。
果物と何を組み合わせてみようかなぁ?と、みんなそれぞれに味の想像をします。スパイスやチーズ、チョコレートなど組み合わせも個性的。果物の切り方や飾り方にも気持ちを込めて作ります。
オーブンに入れてしばらくすると、ふっくり甘い良い香り。焼き菓子は水分がしっとりとよく馴染んでからが食べ頃です。

明日の朝にはもっと美味しくなってるはず。。。

みんなが作ったマフィンをお家で美味しく食べてくれてたら嬉しいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/09/17|アートスクール

9/10『コロコロでつくるすてきペーパー』mess! フォトレポート

1歳から3歳のこどもたちと、mess!のお二人といっしょに、絵具とコロコロをつかって大きな紙に絵を描きました。コロコロは、ラップの芯、ボールとコップなどを使ってつくったもの。絵具を染み込ませて、段ボールで作った坂道をころがします。
コロコロを作ったら、絵の具を付けて転がしてみよう!!!
ゆっくり転がったり、コロコロコロといきおいよく転がったり、クネクネ曲がったり、そのたびにおもしろい柄が描かれました。こどもたちは絵の具を使うことに夢中!全身を使っていろんな色を転がして、素敵な絵がたくさんできました!
紙がかわいたら、透明なつつに貼って、中にLDEライトをいれて、かわいいランタンができました。
夢中で絵の具と遊んだこどもたち、とってもまんぞくそうなお顔をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/09/10|アートスクール

9/4『ハレの日のスタイづくり』澤田千夏 / 縫製人 フォトレポート

今日のアートスクールは、ママ、パパがお子さんのためにスタイを作ります。
これから赤ちゃんが産まれるママは「男の子か女の子かまだわからないので、どちらでも可愛いように。」と「この服に合わせてスタイを作りたいです!」と生地を用意して参加のママも。「肩のところに羽のようなフリルをつけたい。」など、みなさん我が子を思い浮かべながらデザインから工夫をこらして作っていました。ガーゼ素材をベースにしたつけ心地のよい世界で一つのスタイが出来上がりました。ママ、パパが愛する我が子のために心をこめて作ったスタイ。お子さんに着けてもらうのが楽しみですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/09/06|アートスクール