おしらせ

8/21『織り機からつくろう!手織りコースター!』酒寄剛史 / 手織人 フォトレポート

普段着ているシャツやワンピース、買い物に持っていく布のエコバックも皆んな織物です。今日は織り機から自分たちで作って、手織りのコースターを作りました。
今日の講師の酒寄さんが、誰でも手軽に作れるようにダンボールを使った手織り機の作り方を考えられました。コースターサイズなので、小さくてどこにでも持っていかれるので、お家の中、公園、いろんなところで使えそうです。
織り機ができたらタテ糸を張って、好きな色の糸を選んでさあ織ってみましょう!
タテ糸にヨコ糸を上、下、上、下と通していくと、段々にコースターが仕上がっていきます。
皆んな織りに熱中して、あっという間の2時間でした。
またお家でも作ってみたい!と織りものへの興味も湧いてきた様子でした。
色とりどりの素敵なコースターが出来上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/08/21|アートスクール

8/7地球暦(ちきゅうれき)であそぼう!』濱口将成 / 地球暦ファシリテーター・ソラノマ学習塾代表 フォトレポート

今日、2021年8月7日は立秋。暦のうえでは夏から秋に近づく日です。
「2021年」といった西暦で表すようになったのは、いまから約150年前。地球暦は太陽を中心にした地球の一年の動きを見ることができるカレンダーです。
「一年365日とは何を意味しているでしょう?」との質問にさっと手が上がり、宇宙や星ついてもみんな興味津々。暦について学んだところで、いよいよ地球暦の図に惑星を表すピンを打っていきます。
太陽に近いところでまずは水星から。水金地火木土天海冥とピン打ちすることで今日の惑星の位置を知ることができました。
最後は、みんなも知っている12星座がどの季節に見えるかを描いてワークシートを仕上げます。
惑星や星は常に動いていること、同じ配置になることは何百年も先までないことなどを知り、今という時間や、1日1日を大切に、丁寧に過ごす気持ちを地球暦が教えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/08/07|アートスクール

8/1『唄って、弾いて、感じる!日本の音楽』杵屋五三吉次/三味線、杵屋三美郎/唄方 フォトレポート

日本の音楽と聞くとみなさんはどんな楽器や音を思い浮かべますか?
夏のお祭りでは笛や太鼓の音色を聞いたことがあるかもしれません。
江戸時代に生まれた長唄と三味線も日本の音楽です。
三味線はどんな音がするのでしょう?まずは実際に聴いて、バチを持って弾いてみました。
長唄は何て唄っているのか、大人でも難しいですね。今日は歌詞から一緒に作ります。
みんなに選んでもらったお野菜を、即興で歌詞にして、三味線からはトントントンと、
包丁の音も聞こえます。
最後はおいしいお料理の唄に仕上がりました。
三味線や長唄がぐっと身近になったところで、日本の季節を音で感じてみます。
春、夏、秋、冬、それぞれどんな音色かな?クイズにしてみんなに答えてもらいました。
「桜の下でみんなが集まっているイメージ」、「落ち葉がカサカサする音」など、
思い思いにイメージしてくれました。
最後は、音の出る楽器やおもちゃを持って、みんながよく知っているアニメの曲「おしりたんてい」を
一緒に演奏です。
心地よくて力強い音色から、五感をフルに使って、豊かな感性をはぐくむ時間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/08/01|アートスクール

7/28『革を切って穴をあけて、サコッシュを作ろう!』中村 民 / 靴の製造と販売 フォトレポート

革に穴を開けてひもを通すだけのシンプルなサコッシュを作りました。材料は牛の革と、アウトドア用の丈夫なロープです。ミシンや接着剤は使わずに作ります。非常時に何かあった時には、ひもを解いて何かに使えたり、革も開いて他の目的に使えます。サコッシュの作り方を考えて教えて下さるのは、足立区で丈夫でシンプルな靴を作っていらっしゃる中村さんです。
革を切ったり、ポンチという道具で穴を開けるのは、みなさん初めての体験。トントントンとにぎやかな音が響きます。穴を開けて3メートルの長さのひもを編んで、サコッシュの形にしていきます。きれいに編むのはなかなか難しく、みんな四苦八苦しながら頑張って仕上げました。
シンプルで使いやすい素敵なサコッシュが出来上がりました。「大切に使います!」「夏休みの工作ができた!」とみんなとてもうれしそうでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/07/28|アートスクール

7/10『クライスターパピアを染めよう』森住 香 / クライスターパピア作家 フォトレポート

300年以上前、中世ヨーロッパの修道院で技術が発達した紙染めの技術「クライスターパピア」。
その技術を使い素敵な紙を作られる森住香さんと、オリジナルのクライスターパピアを作りました。
クライスターとは、でんぷんのりのこと、パピアは紙です。でんぷんのりに絵の具で色を混ぜ、好きな色ののりを紙の上に広げ、筆、紙、指で自由に模様や絵柄を描きます。乾かして、重しをして真っ直ぐに伸ばすと、丈夫な素敵な紙が出来上がります。
作り方を教えていただいた後に、自由に自分の作品を作りました。いろいろな色、模様で何枚も染めてみて、みんな夢中で取り組んでいました。素敵な作品がたくさん、手際良く上手にできましたね。
紙のままでとっておくのではなくて、箱に貼って自分の大切なものを入れる宝箱を作ったり、切り絵にしたり、工作に使ったり、いろいろなものに使って楽しんでくださいね。と使い方のアイディアも教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/07/10|アートスクール