『折りたたみタワーを作ろう!』小木曽瑞枝/美術家 フォトレポート
春を通り越して、次の季節がきてしまったのかなと思うくらい良いお天気の日。
美術家の小木曽瑞枝さんをお迎えして「折りたたみタワー」をつくりました。
まずはタワーをつくる前に、みんなで自己紹介。
小木曽先生からのご提案により、好きな食べ物も発表です。
イクラに砂肝、じゃがいもやキャロットケーキにみかんなどなど、
自分とは違う好きな食べものを聞いて、みんなで笑ってリラックス。
「みずぽんと呼んでね!」と言う先生は粉ものが好きで特にお好み焼きが好きなそう。
さぁ、それでは折りたたみタワーをつくりましょう!!
今回は2種類の異なる形のタワーをつくります。
まずは、マスキングテープを使って好きなように塗る場所を三等分に。
表裏を異なる色の絵の具で塗っていくので、塗る色も自分で考えて調合します。
「この色と、この色を合わせたら、こんな色になる?」
「思っていた色とは違うけど、こんなきれいな色になったー!」
「みずぽん先生と同じ色にするには、どの色を合わせたらいいですか?」
無限に広がるさまざまな色を目の前に、どんな色の組み合わせにするか
皆さんとっても真剣です。
筆を使って丁寧に、自分色を紙にのせている姿は全員が職人のよう。
色の組み合わせもさることながら、模様を書いたりと個性がどんどんあふれます。
絵の具が乾いたら、カッターやハサミを巧みに使ってタワーの形に切っていきます。
個性豊かな1枚の紙を切ったら、あっちに折ったりこっちに折ったり。
折ることで自立するこのタワーはバランスが大切。
残った部分でパーツをつくり、タワーに組み合わせたら完成です。
完成したタワーをみんなで並べて品評会。
「この色かわいい!」「この模様が効いてるね!」「私もこんな色にしたかったー!!」
などなど、それぞれの作品を見て褒め合いです。
お家に帰った皆さんの作品が、どんなふうに飾ってもらえてるか想像しながら、
春の訪れとともに、お家がぱぁっと華やいでいますように。
















2025/04/10|アートスクール



























































