おしらせ

1/15「景丘の家・こども食堂」湯豆腐鍋、じゃがいものスティック春巻きほか

今年はじめのこども食堂は、湯豆腐鍋です。
暖冬ですが、暦の上ではこれからが大寒。みんなでお鍋を囲んで温まりました。
温泉水にお豆腐を入れて火にかけると、お豆腐が溶けてやわらかくなります。まずは、美味しいお豆腐をフーフー言いながらいただいて、その後は鶏肉だんごや野菜をたっぷりいれて、豆乳鍋にしました。そして締めはうどんです。
みんな「おなかいっぱいだ〜。」と言いながら、おかわりしたり。煮えるのを待つ時間おしゃべりをして、いつもよりゆっくりした食事の時間になりました。子どもたちが丁寧に包んだじゃがいものスティック春巻きは、みんなにに大好評。
みんなで作って、みんなで囲む、「景丘の家・こども食堂」です。今回もたくさんの方にご協力、お手伝いをいただきました。ありがとうございます。
レシピはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

景丘の家・こども食堂レシピ

こどもたちと作っているレシピです。ぜひおうちでつくってみてくださいね!

『じゃがいものスティック春巻き』

【材料】(4人分)

・じゃがいも 400g(大2個)

・バター 20g

・春巻きの皮 8枚

・水溶き薄力粉 大さじ1

・塩 適量

・こしょう 適量

《A:明太子入り》(8本分)

・明太子 40g

《B:チーズ入り》(8本分)

・プロセスチーズ 80g

【作り方】

① じゃがいもは半分に切って蒸す

② プロセスチーズは細かく切っておく
③ じゃがいもが蒸しあがったら急いで皮を剥いて、マッシャーでつぶす
④ じゃがいもが熱いうちにバター、塩、こしょうで味付けして、2等分にし別のボウルに分ける

⑤ ④にそれぞれ《A》と《B》の具材を入れ混ぜ、おおよそ8等分にしておく
⑥ 水と薄力粉はそれぞれ大さじ1/2ずつ入れ混ぜ、水溶き薄力粉を作っておく

⑦ 春巻きの皮は半分に切って、1枚ずつはがしておく
⑧ 春巻きの皮は左右を空け、タネをやや手前に細長く乗せて、水溶き薄力粉をしっかりつけて巻く
⑨ 170℃の油で揚げたら出来あがり


『豆乳鍋』

【材料】(4人分)

・絹ごし豆腐(重鎮豆腐でないもの)もしくは木綿豆腐 2丁

(あれば温泉湯どうふ)

・水(あれば温泉湯どうふ用の温泉水) 1L

・重曹 小さじ1

・白菜 1/3玉

・しいたけ 3~4個

・長ネギ 2/3本

・しめじ 1/2パック

・ごぼう 1/2本

・にんじん 1/3本

・大根 100g

・水菜 70g

・ニラ 70g

・春菊 30g

・ゆず 20g

・せり 20g

・うどん お好みで

・ポン酢 適量

・ゴマだれ 適量

《とり団子用》

・鶏ひき肉 200g

・鶏皮 40g

・糸こんにゃく 50g

・れんこん 50g

・細ネギ 30g

・白ごま 10g

・長芋(すりおろす) 10g

・片栗粉 10g

・卵黄 1個

・みそ 30g

【作り方】

① 野菜の下ごしらえをする。

にんじんは輪切りにして固めに下ゆでし冷ましてから型抜きする

大根は厚く切って、ピーラーでスライスする。

ごぼうはささがきにして水にさらしておく。

長ネギは斜め切りにしておく。

しめじは食べやすくほぐしておく。

しいたけは軸をとって半分に切る。

ゆずは薬味用に食べやすく切る。

春菊は葉と茎に分ける。

白菜は、葉と芯に分け、食べやすい大きさに切る。

水菜、せり、にらは食べやすい大きさに切る。

② うどんは茹でておく

③ 豆腐は6等分にする

④ とり団子を作る。

糸こんにゃくは熱湯でさっと茹でて粗熱をとり、細かく刻む。

  • れんこんは皮を剥いて粗みじん切りにする。
  • 細ネギは小口切りにする。
  • 鶏皮は包丁でごく細かくペースト状になるまでたたく。
  • ボウルに鶏ひき肉を入れ、練っておく。
  • そこに残りの材料をすべて入れ、手を使って全体をよく混ぜ合わせ、持ち上げてみてしっかり粘り気がでるくらいまで練る。
  • 鶏皮を加えるとコクが出る。
  • バッドにいれラップをかけて冷蔵庫に入れ、タネをしめておく。
  • こうしておくと、後で団子を煮るときに形を作りやすい。その間にお湯(分量外)を沸かしておく。
  • お湯が沸いたらタネを適量手にとって、親指と人差し指の間から直径3cmほどの大きさに絞り出し、
  • 出てきたタネをスプーンですくい取って鍋に静かに落とす。
  • アクをとりながら簡単に下ゆでする。(茹でたお湯は、豆乳鍋の汁が足りない場合のためにとっておく)
  • ⑤ 土鍋にきっちり1Lの水と重曹を入れ、豆腐を入れて強火にかける(アルミ鍋は変色してしまうので避ける)

※調理用の温泉水がある場合は、重曹は不要

⑥ お湯が沸いてきたら弱火にし、10分間煮る。豆腐の角が溶けて、白濁したらポン酢やゴマだれで豆腐を食べる。

⑦ 残った汁で野菜を煮る。

ごぼう、とり団子、長ネギ、しいたけ、白菜の芯の順に入れ、その後は自由に野菜を入れてお召し上がりください。

⑧ お好みで最後にうどんを入れる

 

2020/01/16|景丘の家・こども食堂

12/18「景丘の家・こども食堂」手打ちパスタ、白いポタージュ、ティラミスほか

年内さいごの景丘の家・こども食堂は、クリスマスを少し意識したメニューです。
粉をこねて、手打ちパスタを作りました。
カリフラワーなど冬野菜をたっぷり使った、白いポタージュスープ・野菜のグリル。デザートには、本格的なティラミスを作りました。
当日渋谷区区長室からいただいた、ハヤトウリを使ったマリネも作りました。
クリスマスツリーが飾られたサロンで、みんなで暖かい食事をいただきました。
色とりどりのお野菜とパスタで華やいだ食卓になりました。
お片づけも、調理ボランティアの方々と参加くださった保護者の方にもお手伝いいただいて、手早くできました。
毎回、みなさまのご支援ご協力に感謝して、開催できるこども食堂です。
ありがとうございます。
レシピはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

景丘の家・こども食堂レシピ
こどもたちと作っているレシピです。ぜひおうちでつくってみてくださいね!

『手打ちパスタ』

【材料】(4人分)

・デュラムセモリナ粉 400g

(なければ強力粉などの小麦粉)

・卵(Lサイズ) 2個

・塩 小さじ1

・水 40cc

・オリーブオイル 大さじ1/2

・薄力粉 打ち粉として適量

【作り方】

① ボウルにセモリナ粉と塩を混ぜ入れ、中央にくぼみを作り、

卵と水を中央のくぼみに入れる

  1. ② 指先で卵黄を崩し、少しずつセモリナ粉と合わせる。
  2. 粉と卵がある程度合わさったらオリーブオイルを加える。
  3. ③ 生地がベタつくようなら必要最低限の打ち粉をし、手のひらの付け根あたりでおよそ5分こねる
  4. ④ 生地をひとかたまりにしたら(表面はザラザラしている)、生地を台に出し打ち粉をして、
  5. 90度向きを変えながら、弾力が出るまで4~5分こねる。
  6. 表面がつるんときれいになったら、丸くまとめラップに包んで冷蔵庫で30分以上休ませる。
  7. ⑤ 30分~1時間程度休ませた生地に打ち粉をし、生地を4等分に切り分ける
  8. ⑥ 切り分けた生地を、パスタマシンに通るように、麺棒で1cmの厚みに伸ばす
  9. ※パスタマシンがない場合は、綿棒で1mm程度の厚さに伸ばし、好みの幅に切り揃える
  10. ⑦ 生地に打ち粉をしてパスタマシンで伸ばす作業を繰り返す。
  11. マシンの目盛りは最初1にして伸ばした生地をパスタマシンに通し、二つ折りにする。
  12. 二つ折りにした生地をさらにパスタマシンに通す。これを2~3回繰り返す。
  13. 目盛りを3に上げ、繰り返し伸ばした麺帯を薄く伸ばす。
  14. 目盛りを5にして程よい薄さまで伸ばす。
  15. ⑧ 生地を食べる長さに包丁で切り、マシンにくっつかないように生地に打ち粉をする
  16. ⑨ パスタマシンのカッターに麺帯を通し、ハンドルをゆっくり回す。
  17. 出てきた麺を菜箸に通して取り上げる。
  18. ⑩ 大きめの鍋でお湯(分量外)をたっぷりと沸かし、お湯の量の10%分の塩(分量外)を入れて
  19. 麺を茹でる。
  20. 厚さや幅によって茹で時間は変わるので茹で始めてから3~4分を目安に味見をし、
  21. 好みの硬さになったら出来あがり。

 



『豚肉とオリーブのソース』

【材料】(4人分)

・豚肉ロース肉 150g

・黒オリーブ 4~5粒

・ホールトマト缶 120g ※手でほぐしておく

・ミニトマト100g

・にんにく 2g ※皮をむいたあとの重さ

・ローズマリー 1枝

・EXVオリーブオイル 大さじ2

・フェンネルシード 小さじ1

・塩 小さじ1

・ブラックペッパー 適量

・パルミジャーノレッジャーチーズ 適量

【作り方】

① にんにく、ローズマリー、フェンネルシード、塩、ブラックペッパーを合わせてみじん切りにする

② 豚肉をフードプロセッサーか包丁で細かくなるように刻む。①のスパイスをまぶしておく。

③ ミニトマトは、半分に切る。黒オリーブは、お好みで2~3等分に切る。

④ 鍋にEXVオリーブオイルを入れて中火にかける

⑤ ②の豚肉を入れて炒める

⑥ 豚肉に火が通ったら黒オリーブとトマト缶を加え、ざっと混ぜ合わせたら3~4分ほど煮込む。

⑦ 仕上げにミニトマトを加え、混ぜ合わせる。

⑧ パスタが茹で上がったら、パスタとソースをあえる

⑨ 仕上げにパルミジャーノレッジャーノチーズとEXVオリーブオイル(分量外)をかける



『冬野菜のポタージュ』

【材料】(4人分)

・じゃがいも 1個(100g)

・カリフラワー 1個(300g)

・かぶ 2個

・たまねぎ 1/2個

・固形スープの素 1個(5g)

・生クリーム(乳脂肪分35%) 1カップ

・牛乳 1カップ

・水 2カップと1/2

・バター 大さじ4

・塩 適量

・こしょう 適量

・イタリアンパセリ 適量

【作り方】

《ミキサーをお持ちのかた》

  • ① じゃがいも、たまねぎは皮をむき、カリフラワーは小房に分け、それぞれ薄切りにする。
  • かぶは葉と根の先端を切り落とし、皮はむかずによく洗って、薄い半月形に切る。
  • ② 鍋にバター大さじ2を溶かし、たまねぎは色がつかないように注意しながら、甘みが出るまでゆっくり炒める。
  • じゃがいもを加え、さらにカリフラワーとかぶを加えてしんなりするまで炒める。
  • 水と固形スープの素を入れ、弱火でコトコトと煮立たせながら約20分間、しっかりと火を通す。
  • ③ ②の粗熱をとり、ミキサーでピューレ状にする。
  • 再び鍋に戻して煮立たせ、生クリーム、牛乳を加える。塩、こしょうで味を調え、
  • ひと煮立ちしたら冷たいバター大さじ2を混ぜ、つやととろみを出す。
  • ④ 仕上げに、みじん切りにしたイタリアンパセリをちらす。


『野菜のグリル』


【材料】(5人分)

・パプリカ 1個

・にんじん 小1本

・れんこん 1本

・ミニトマト 10個

・かぼちゃ 1/4個

・さつまいも 小1本

・エリンギ 2本

・マッシュルーム 5個

・その他の季節野菜 適量

・オリーブオイル 適量

・ハーブソルト 適量

・ブラックペッパー 適量

・ローズマリー枝 適量

【作り方】

① 野菜は食べやすい大きさにカットする

※火の通りにくいにんじん、さつまいも等の硬い野菜は、他の野菜より小さめに切る

② ボールに切った野菜を入れ、オリーブオイルでコーティングするように混ぜたら、ハーブソルト、ブラックペッパーを入れ味付けする

③ オーブン板にランダムに並べ、200℃に熱したオーブンで20~25分火が通るまで焼く

④ ローズマリーを上に乗せ、更に1~2分焼いて香りが付いたら出来あがり


『ティラミス』

【材料】(5~6人分)

・サヴォイアルディ(ビスケット菓子) 20本

※なければスポンジケーキ(5号サイズ)や食パン(4枚)でも代用可能

・エスプレッソコーヒー 300cc

※なければ濃いめに淹れた粉末のローストコーヒーでも良い

・卵 3個

・グラニュー糖 30g

・マスカルポーネ 300g

・ココア 適量

・レモンの皮 少々

・塩 少々

【作り方】

① 卵は卵黄と卵白に分ける

② コーヒーにグラニュー糖(分量外)を少し入れてコーヒーシロップを作る(甘くなりすぎないように)

  • ③ マスカルポーネとレモンの皮を加えてよく混ぜ、滑らかなクリームを作る。
  • レモンの皮は一度に入れず、数回に分けてつぶしてまぜるを繰り返す。
  • ④ 卵黄にグラニュー糖を加えて、ハンドミキサーでよく混ぜ合わせる。
  • (ハンドミキサーは最初電源オフにしてはじめる)

⑤ サヴォイアルディを10本(食パンの場合は2枚)容器に並べ、②のシロップをハケで塗る
⑥ 卵白に塩を加え、ハンドミキサーでツノが立つくらいのしっかりとしたメレンゲを作る

  • ⑦ メレンゲを3回に分けて卵黄のボウルに加え、その都度ゴムベラを使い、泡を消さないように
  • やわらかく混ぜ合わせる
  • ⑧ サヴォイアルディの上にマスカルポーネクリームをのせ、残りのサヴォイアルディ10本
  • (食パンの場合は残りの2枚)を並べてコーヒーシロップを塗り、再度マスカルポーネクリームをのせる
  • ⑨ ラップをして冷蔵庫で30分程度休ませて味をなじませる

⑩ 仕上げにココアパウダーをふりかけたら出来あがり

2019/12/19|景丘の家・こども食堂

11/20「景丘の家・こども食堂」おでん、コロッケ、小松菜と柿の白和え、栗の巾着しぼりほか

立冬も過ぎて、暦の上ではもう冬です。朝晩は少し寒さを感じる季節になりました。
11月の景丘の家・こども食堂は、新米のかまどご飯、おでん、コロッケ、小松菜と柿の白和え、栗の巾着しぼりです。この季節ならではの恵みと、暖かい鍋をみんなで囲みました。新米は栃木県で育ったおいしいお米をご寄付いただきました。コロッケは、ジャガイモを蒸籠でふかし、暖かいうちに潰して、形を整えて衣をつけます。手作りは少し手間はかかりますが、みんなの大好物。「はやく食べた〜い。」「おかわりある?」とみんな食欲旺盛です。土鍋でコトコト煮込んだおでんは、味がしみて美味しくできました。栗の茶巾しぼりは、茹でた栗をスプーンでくりぬいて、丁寧に裏ごしした後に、ラップでキュッと絞ります。みんな小さな手で一生懸命に作りました。囲炉裏と大きな鍋を囲んで、みんなでいただく食卓は、楽しく豊かな時間になりました。多くの方にご支援、ご協力をいただいていることに、心から感謝いたします。

レシピはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

景丘の家・こども食堂レシピ
こどもたちと作っているレシピです。ぜひおうちでつくってみてくださいね!

『おでん』

【材料】(4人分)

《具材(お好みで)》

・卵 4個

・里芋 320g

・こんにゃく 1/2枚

・大根 1/2本

・厚揚げ 1/2丁

・糸こんにゃく 1袋

・結び昆布 1袋

・焼きちくわ 1袋

・さつま揚げ 1袋

・ごぼう天 1袋

・はす天 1袋

《おでん汁》

・水 1.5L

・かつお節 約30g

・昆布 約15g

・薄口しょうゆ 大さじ4

・みりん 大さじ4

・砂糖 小さじ1/3

・塩 小さじ1/3

【作り方】

① 具材の下ごしらえをする。

大根は、皮ごと3㎝ほどの輪切りにしてから、食べるときの口当たりをよくするために皮を厚めにむく。

太い大根であれば半分に切り、輪切りのままの場合は、味のしみ込みをよくするため、

片面に深さ1cmくらいで十字に切り込みを入れる。

切った大根は、鍋に水か米のとぎ汁を加えて火にかける。

沸いたら火を弱めて(大根が少し踊るくらいの火加減に落とし)、15~20分を目安に竹串がすっと通るまで下ゆでする。

下ゆでが完了したら、水を差し、冷めたらそっと手でバットなどに取り出しておく。

里芋は、皮をむいてから大きいものは2~3等分ほどに切り、少し固めくらいの加減で下ゆでする。

火が通れば取り出しておく。

卵は、鍋に水と合わせて火にかけ、沸いたら10分ほど弱火で火を通し、取り出して殻をむいておく。

こんにゃくは、両面に2~3㎜間隔で格子状の浅い切り込みを入れ、幅を2等分にし、それを斜めに切って三角にする。

ボウルにこんにゃくを入れ、塩小さじ1/4(分量外)を全体にまぶし5分おく。

臭みの元となる水気が出たら、鍋にお湯を沸かし1分ほど下ゆでして、ざる上げする(糸こんにゃくも同様)。

厚揚げと練りものは、食べやすい大きさに切る。

表面に揚げたときの油が残っているので、ざるに広げ熱湯をかけて油抜きする。

② おでん汁を作る。

1.5Lの水に昆布を入れて30分おく。その後、火にかけ沸いたら昆布を取り出し、かつお節を加える。

アクをすくい取ってから弱火にし、5~6分ほどしっかり煮出してからこす。

こしただしがらも箸で押さえてうま味を絞り出すと良い。

出来あがっただし汁1.5Lに、薄口しょうゆ、みりん、砂糖、塩を加え、味をととのえる。

③ おでん汁に、卵、大根、里芋、こんにゃく、糸こんにゃく、結び昆布を先に入れ少し煮込んだ後、

その他の具材を入れ蓋をして約1時間ほど煮込む。



『コロッケ』

【材料】(8個分)

・じゃがいも 320g

・豚ひき肉 70g

・たまねぎ 1個

・卵 1個

・パン粉 40g

・薄力粉 大さじ3

・コンデンスミルク 大さじ3

・バター 小さじ2

・サラダ油 小さじ1

・塩 小さじ1/3

・揚げ油 適量

【作り方】

① たまねぎはみじん切りにする。

フライパンにサラダ油を加え熱し、たまねぎ、塩少々(分量外)を加えて炒める。

全体が薄く茶色になってきたら、バター、豚ひき肉を加え炒める。

肉に火が通ったら、ざるの下にボウルをかませたところに移して油を切っておく。

② じゃがいもは皮つきのまま、30分ほど蒸し(もしくは茹で)、熱いうちに皮をむいてボウルに入れ、すりこぎなどでなめらかになるまでつぶし、塩とコンデンスミルクを加え混ぜる。

③ ②に①の豚ひき肉とたまねぎを入れて全体を混ぜ、8等分にし、丸型に成形して薄力粉を全体にまぶす

④ 卵をボウルに割り入れ、③を浸して、パン粉をまぶす

⑤ 揚げ油で衣がきつね色になるまで揚げる



『柿入り小松菜の白和え』

【材料】(4人分)

・柿 1/3個

・小松菜 1束

・絹豆腐 200g

・白ねりごま 小さじ1

・塩 小さじ1/3

・薄口しょうゆ 小さじ1/3

【作り方】

① 絹豆腐は2枚重ねにしたキッチンペーパーで包み、重しをして1時間ほど水切りをする

② 小松菜は縦半分に切ってからよく洗い、鍋にお湯を沸騰させて塩少々(分量外)を加え、

茎の方から茹でる。

冷水にさらし、絞って水気を切り4cmの長さに切っておく。

③ 柿は皮をむいて小さめのイチョウ切りにする

  • ④ ボウル(またはすり鉢)に絹豆腐を入れて、すりこぎでなめらかになるまで混ぜる。
  • 白ねりごま、塩、薄口しょうゆを加え混ぜる。

さらに柿と小松菜を加えさっと全体を混ぜる。



『栗茶巾』

【材料】(10個分)

・栗(中サイズ) 15個

・粉砂糖 80g

【作り方】

  • ① 鍋にたっぷりの水を入れて火にかけ、沸騰したら栗を入れて約40分間ゆでる
  • ② 温かいうちに栗を半分に切り、スプーンで実をかき出す
  • ③ 目の細かいざるなどで、木べらを使ってしっかりと裏ごしする
  • ※栗が冷めると堅くなってしまうので、鍋から1個ずつ取り出しては、②~③を繰り返すようにする

④ ③が冷めたら、粉砂糖を加えて混ぜる

⑤ ラップに1/10量を置く

⑥ ラップで包み、口をギュッと絞る

 

2019/11/21|景丘の家・こども食堂

10/16「景丘の家・こども食堂」ポトフ、野菜のフリット、アップルクラフティほか

景丘の家・こども食堂は、みんなで作って、みんなでいただく食堂です。
秋の気配が深まる10月は季節の変わり目を感じる献立です。夏の間、景丘の家の庭で元気に育った、バジルを使ったバジルソースのサラダ。りんごの季節のはじめに出回る真っ赤な紅玉を使った、アップルクラフティ。体が温まるポトフ、旬の野菜フリットです。すぎていく季節の思い出と、これからやってくる季節を楽しみにしながら、みんなで囲炉裏を囲みました。
レシピはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

景丘の家・こども食堂レシピ
こどもたちと作っているレシピです。ぜひおうちでつくってみてくださいね!


『ポトフ』



【材料】(4人分)

・たまねぎ 1個

・ごぼう 1本

・にんじん 1本

・じゃがいも 1個

・にんにく 1かけ

・しょうが 20g

・大根 200g

・ベーコン 100g

・ウィンナー 2本(大きさによって4本)

・ローリエ 2枚

・オリーブオイル 大さじ1/2

・塩 小さじ1/2

・水 3カップ

・白ワイン 適量

・粒こしょう 適量

・タイム 適量

・粒マスタード(お好みで) 適量

【作り方】

① たまねぎは6等分、じゃがいもは⽪をむいて4等分、ごぼう、にんじん、⼤根は4cmに切り、ごぼうは切ったら⽔につけておく

② ⼤根はさらに半分に切って断⾯に⼗字の切れ⽬を⼊れる。

しょうがは5mmほどに薄切りし、にんにくは⽪をむいて包丁の背でつぶしておく

③ ⼤きめの鍋にオリーブオイルを⼊れ、半分に切ったウィンナーと⾓切りしたベーコンの表⾯を焼き、

つぶしたにんにくを加える。

⾹りが出たら⽩ワインを加え、アルコールを⾶ばしたら⽔を入れ、塩を振る。(これがベースのスープになる)

④ 別の鍋に、たまねぎ以外の野菜と水(分量外)を入れ下茹でする。(⽔に対して1%の塩〔分量外〕を⼊れる)

にんじんとごぼうは5分、じゃがいもと⼤根は8分を目安にザルに上げる。

⑤ スープの鍋に、下茹でした野菜とたまねぎを⼊れ、しょうが、粒こしょう、

ローリエ、ひもで縛ったタイムを⼊れ、フタをして強⽕にし、沸いたら弱⽕にして20分ほど煮込む

⑥ 器に盛りつけたら、オリーブオイル(分量外)を回しかける

※お好みで粒マスタードを添えてお召し上がりください


『旬野菜のフリット』

 



『サラダwithジェノベーゼソース』

 

【材料】(4人分)

・ロメインレタス 約200g

・クルトン 約15g

・マリーゴールドの花(お好みで) 適量

《A:景丘自家栽培バジルのシンプルソース》

・フレッシュバジルの葉 約50g

・オリーブオイル 200cc

・にんにく(小) 5かけ

・塩 ひとつまみ

【作り方】

① 洗ったロメインレタスの汚れと⽔気をよく拭いて、⾷べやすい⼤きさに切り分ける

② ジェノベーゼソースを作る。

新鮮なバジルの葉を水で洗い、変色しているところや茎を取り除く。

その後、ざるに上げて水気をふく。

にんにくの皮をむいて、フードプロセッサーに入れて細かくする。

フードプロセッサーにバジルの葉とオリーブオイルを入れてペースト状にする。

味を見ながら塩を適量(ひとつまみ程度)を入れて味を整える。

*フードプロセッサーが無い場合は、バジルをみじん切りにして、すり鉢にオリーブオイルを入れながら

細かくすりつぶしても良い

*バジルは切るとすぐに変色してしまうので、オリーブオイルとすぐに混ぜるようにする

③ ボウルに、ロメインレタス2/3量を⼊れ、≪A≫を加えよく混ぜたら、

クルトンと残りのロメインレタスも入れ、さらに混ぜ合わせる

④ 仕上げに、お好みでマリーゴールドの花をちらして出来あがり



『アップルクラフティー』

【材料】(8ピース分)

・りんご(紅玉) 3個

・無縁バター 30g

・てんさい糖 30g

《生地》

・バニラビーンズ 1本

・薄力粉 60g

・てんさい糖 60g

・卵(Lサイズ) 3個

・牛乳 100cc

・生クリーム 100cc

・ビール 100cc

【作り方】

① りんごを幅2cm くらいに切り分け、⽪をむく

② フライパンにバターを⼊れ、バターが溶けたら、りんごを⼊れ、てんさい糖を加え弱⽕で焼く。

りんごがくたっとなり、焼き色がつくまで焼く。

③ オーブンは190℃で余熱をかけておく

④ 耐熱⽫の内側にバター(分量外)を適量塗り、てんさい糖(分量外)をまんべんなくまぶしておく

⑤ 耐熱⽫に炒めたりんごをぎっしり並べる

⑥ ⽣地を作る。

薄⼒粉、バニラビーンズ、てんさい糖をボウルに⼊れ混ぜ合わせる。

別のボウルに卵を割り⼊れ、よく混ぜたら粉のボウルに加え、混ぜ合わせる。

⽜乳と⽣クリームを加え、さらに混ぜたら、最後にビールを加え、軽く混ぜたら⽣地の出来あがり。

⑦ 並べたりんごの上に⽣地をたっぷり流す

⑧ 190℃に温めたオーブンで40分焼く

⑨ 少し冷まして、ふくらんだ⽣地を落ち着かせ、8等分に切り分ける

*オーブンによって、時間や温度を調整してください

2019/10/18|景丘の家・こども食堂

9/18「景丘の家・こども食堂」三毛門南瓜のだご汁、鶏むね肉の生姜焼きほか

9月になって、晴れの日は空が高く見えるようになりました。
今月はとっても珍しい三毛門南瓜を使って、だご汁を作りました。三毛門南瓜は450年も前に日本にやってきた、古来種のかぼちゃで、日本で食べられているかぼちゃのご先祖さまです。大きなかぼちゃはどんな味がするのかな?
だご汁は九州地方で食べられている、いろいろな野菜がはいった汁物に、小麦粉の団子を入れたもの。
鶏むね肉の生姜焼きと、鶏皮入りの千切りサラダ、卯の花、ちくわの磯辺揚げの献立です。そしてデザートには、手作りできたてのアイスクリーム!今回もたくさんの方のおかげで、みんなで美味しく楽しいご飯ができました。ありがとうございます。
レシピはこちら

三毛門南瓜450年前にポルトガルからはじめて日本に伝わった南瓜。今でも大切に作り続けられています。

 

大きなかぼちゃを小さく切り分けます。

 

豆もやしのヒゲ(根)を一本一本取り除いて、きれいにします。たくさんあるので、大変!

 

 

 

 

 

 

 

 

卵と牛乳、クリーム、砂糖をよく混ぜて、アイスクリーム液を作ります。

塩と氷を混ぜたものを大きな鍋に入れて、その中でアイスクリーム液を凍らせます。塩で氷がどんどんとけるので、その時にまわりのものの熱を奪います。そうするとお鍋の中はマイナスの温度になって、アイスクリーム液がどんどん固まります。うまくできるか、楽しみ!!!

 

 

 

おいしくできました!

 

 

 

 

 

みんなで美味しくいただきましょう!

 

 

 

 

大きな鍋をゆらして、氷とアイククリーム液を動かします。

固まりだしたアイスクリーム液をぐるぐる混ぜると、トロ~リできたてのアイスクリームができました!!!

 

 


 

景丘の家・こども食堂レシピ
こどもたちと作っているレシピです。ぜひおうちでつくってみてくださいね!

『三毛門南瓜(みけもんかぼちゃ)のだご汁』

【材料】(4人分)

・三毛門かぼちゃ(無ければ一般のかぼちゃ) 400g

・だし汁 4カップ

・砂糖 大さじ3

・塩 小さじ1

《だんご用》練って2時間寝かせておく

・強力粉 60g

・水 40cc

【作り方】

① 先にだんごを作っておく。強力粉と水を練り、耳たぶ位の柔らかさまでこね、冷蔵庫で2時間寝かせる。

② かぼちゃは種とワタを除き、皮ごとできるだけ小さくさいの目に切る

③ 切ったかぼちゃとだし汁を鍋に入れ火にかけ、沸騰させた後15分煮る

④砂糖、塩で味を整える

④だんごを平たく、一口大にちぎりながら加え、だんごに火が通れば出来あがり

 



『鶏胸肉の生姜焼き』

【材料】(4人分)

・鶏むね肉(200g) 2枚

《タレ用》

・たまり醤油 大さじ2

・酒 大さじ2

・ごま油 大さじ1

・片栗粉 大さじ1

・しょうが汁 小さじ4

・おろしにんにく 一欠片

・塩 ひとつまみ

【作り方】

① 大きめのボウルに、片栗粉以外のタレの材料をすべて混ぜ合わせる

② 混ぜ合わせたタレに片栗粉を少しずつ加えて丁寧によく混ぜる

③ 鶏肉の皮を取り除き、食べやすい大きさにそぎ切り分け、タレに40分以上、しっかり漬け込む(鶏の皮は、サラダに使うので取っておく)

④ フライパンに油をひき、片面をしっかり焼いて、火が通ったら裏返して焼く



『鶏皮入りの千切りサラダ』

『鶏皮入りの千切りサラダ』

【材料】(4人分)

・鶏の皮(生姜焼きで使った鶏肉の皮) 2枚

・豆もやし 180g

・三つ葉 80g

・紫たまねぎ 20g

・きゅうり 1本

・プチトマト 1/2パック

《調味液用》

・しょうゆ 大さじ6

・酢 大さじ3と1/2

・砂糖 大さじ2

・白いりごま 適量

・ごま油 適量

【作り方】

① 調味液は小鍋にいれて沸騰させ、少しとろみが付くまで煮詰めておく

② 野菜を下準備する。

ヒゲをとった豆もやし、三つ葉はそれぞれ茹でて、水気をきっておく。

紫たまねぎは薄切り、きゅうりは斜めに薄く切り、千切りにする。

プチトマトは1/2 か1/4 に切る。

③ 鶏皮はフライパンで中火にかけ、カリッとするまでじっくり焼く。取り出して

7mm の幅の細切りにする。

④ 食べる直前に調味液と野菜、鶏皮を混ぜ、白ごまとごま油をかけて出来あがり



『ちくわの磯辺揚げ』



【材料】(4人分)

・ちくわ 4本

・薄力粉 大さじ2

・炭酸水 大さじ2

・青のり 大さじ2

・塩 ひとつまみ

・揚げ油 適量

【作り方】

① ちくわを一口大に切る(一本を5等分)

② ボウルに薄力粉と青のりを入れ、すこしずつ炭酸水を加え、よく混ぜて衣を作る

③ ボウルの衣にちくわを入れ、ちくわの外側に衣を塗るようにまぶし、170℃前後に熱した揚げ油で、

箸で裏返しながら、2分ほど弱火で揚げる

④ キッチンペーパーの上で油を切り、仕上げに塩を振って出来あがり


『卯の花』


【材料】(4人分)

・おから 100g

・こんにゃく 50g

・細ねぎ 10g

・油揚げ 1/2枚

・ごぼう 1/3本

・にんじん 1/3本

・だし汁 220ml

・砂糖 大さじ3

・米油 大さじ2

・しょうゆ 大さじ1

・みりん 大さじ1

【作り方】

① 鍋に油を適量(分量外)を加え、中火で熱し、にんじんと水気を切ったごぼうを入れ、

少し火を通す気持ちで、1~2分炒める

② 一旦火を止め、おから、油揚げ、こんにゃくを鍋に加え、続けて米油、調味料をすべ

て加える

③ 弱火から中火にし、鍋底から全体を混ぜ、味を見ながら、汁気がなくなるまで煮詰める

⑤ 仕上げに細ねぎを散らして出来あがり



『アイスクリーム』


【材料】(4~5人分)

・牛乳 150ml

・生クリーム 50ml

・卵(Mサイズ) 2個

・砂糖 大さじ4

・氷 1kg

・塩(塩化ナトリウム) 350g

【作り方】

① 卵を卵白と卵黄に分ける

② 卵白に砂糖小さじ1を入れ、ツヤが出てふんわりするまで泡立てる(八分立て)

③ 卵黄と残りの砂糖を混ぜ、泡立て器で白っぽくなめらかになるまで混ぜる

④ 牛乳と生クリームを鍋に入れ、沸騰しないように温めたら火からおろし、粗熱をとる

⑤ ④に、②の卵白と③の卵黄を混ぜる

⑥ 氷と塩で冷やし固める。

大きな厚手の鍋に、氷、塩を入れ、よく混ぜる。(氷1kg:塩350gの割合)

アイスクリーム液をアルミなどの深い入れ物(無ければチャック付きビニール袋)に入れ、氷の中に入れる。

⑦ アイスクリーム液をかき回しながら固める

 

2019/09/19|景丘の家・こども食堂