おしらせ

3/17世界のごはんシリーズvol.22モロッコ「クスクスチキン煮込み・モロッカンサラダ」フォトレポート

景丘の家・こども食堂レシピ
こどもたちと作っているレシピです。ぜひおうちでつくってみてくださいね!

クスクス

・クスクス 100g
・水 100cc

・鶏もも肉 4切れ(一口大にしたもの)
・かぼちゃ 1/6個
・トマト 1/2個
・人参 1/3本
・玉ねぎ 1/2個
・芽キャベツ 4個
・ひよこ豆 50g
・イタリアンパセリ 1本
・塩 適宜
・ビーフコンソメ 1個
・オリーブオイル 大さじ2
・コリアンダー(パウダー)小さじ1
・ターメリック 小さじ1
・こしょう 適宜
・水 500cc

1. 鍋にオリーブオイルをひいて火にかけ、玉ねぎと鶏肉を炒める。
2. 玉ねぎがしんなりしてきたらビーフコンソメとトマトを入れて炒める。
3. ひよこ豆とターメリック・コリアンダーパウダー、塩を加え水を入れ20分くらい煮る。
4. 野菜を全て入れ、柔らかくなるまで煮込む。ここで味を整える。
5. 水(クスクス用)を沸かしボウルに入れたクスクスに加えよく混ぜラップをして蒸す。
6. 5分ほど経ったら塩を混ぜ合わせる。
7. お皿にクスクスを盛り付け4の煮汁をかける。
8. 野菜をクスクスの上に乗せ、残った煮汁もかけたらできあがり。

モロッカンサラダ

・紫玉ねぎ 1/4個
・トマト 1/2個
・ピーマン 1/2個
・黄パプリカ 1/4個
・イタリアンパセリ 2本
【A】
・オリーブオイル 大さじ2
・クミン 小さじ1
・塩 適宜

1. 全ての野菜を大きめなみじん切りにする。紫玉ねぎは塩をふってしばらくおいておく。
2. みじん切りにした野菜に【A】を入れ混ぜ合わせ、塩で味を整えたら出来上がり。

★混ぜてから冷蔵庫などで寝かせると良く味がなじむ。

3月を迎え景丘の家に来るこどもたちからも、卒業式や新しい学年の話を聞くようになりました。
もうすぐ新年度、あたらしい春をむかえますね。
今月はモロッコ料理です。ヨーロッパ、アフリカ、中東、アジア様々な文化が混ざり合う国です。
お料理のクスクスは材料はパスタと同じデュラム小麦で作られていて、世界最小のパスタともいわれています。お湯をかけて、数分蒸すだけで食べられるようになるのでとっても手軽です。
クスクスといっしょにチキンの煮込みを作りました。にんじん、かぼちゃなどゴロッと大きく切った野菜と旬の芽キャベツをいれてボリュームたっぷり。
モロッカンサラダは紫タマネギなど、色あざやかな野菜を細かく切って、ほんのりスパイスを効かせます。
大きな野菜もみんなとってもおいしそうに、おおきな口を開けて食べてくれました。
来年度も景丘の家・こども食堂『世界のごはんシリーズ』は続きます。

来月はギリシャ料理です。どうぞお楽しみに!

今回も大地を守る会をはじめ。たくさんの方々のお力添えで開催することができました。心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/03/17|景丘の家・こども食堂

3/12『丸太のスツール作りワークショップ』東京チェンソーズ・森デリバリー(講師:髙橋和馬)フォトレポート

東京の西に広がる森から東京チェンソーズさんが、森デリバリー号に乗って森を運んできてくれました!
森からスツールにちょうど良い大きさの木を今日のために選んで、景丘の家に運んできてくれました。

最初に写真やイラストを見ながら、森の木についてお話を聞いてワークショップのスタートです。
まずは、青々した葉がついている杉の木を、のこぎりで切ってみました。切り口は木の良い香りがしますね。
スツールにする丸太は、樹齢50~80年くらい東京の森で育った木です。自分の好きな木を選んで始めましょう!
することは紙やすりで、ひたすら切り口を滑らかになるまで削ります。やすりをかけると、ざらざらだった木の切り口がどんどん滑らかにツルツルになってきます。家族で力を合わせて、みんな黙々と手を動かしていました。
仕上げをした後は、森デリバリーの焼印を押して出来上がりです。
焼印もそれぞれに個性的。自然の木に触れ合い、みんなのとても満たされた表情が印象的でした。
お部屋の中にこのスツールを置くと、森を感じるかもしれないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/03/12|アートスクール

【2月 SPECIAL MONTH】いつもとちがう景丘の家 山川陸・神村恵・美山有 / presented by THEATRE for ALL フォトレポート

景丘の家のあちらこちらに、新しくておもしろいルールを書いたシールがはられています。景丘の家のためにワクワクする楽しいしかけを、THEATERforALLのみなさんがつくってくださいました。
『足をならそう』 『大きな声でうたおう!』 『ここをノック』
いつもはそんなことをしない場所で、いつもとちがうことをするようにたくさんのルールが書いてあります。
いつもとちがう景丘の家・スゴロクを持ってこどもたちは、館内を楽しそうまわっていました。
みんないたずらをしている時みたいに瞳をキラキラさせて、とっても楽しそう!
いつもと同じ場所だけど、いつもとちがうルールで過ごしてみると、とってもワクワクドキドキしますね!
たまにはいつもとちがうことをして、見方をかえてみるのも楽しいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/02/27|スペシャルイベント

【2月 SPECIAL MONTH】 氷のペンダントを作る実験 中谷宇吉郎 / 実験物理学者・中谷宇吉郎記念財団+雪の科学館 フォトレポート

2月のSPECIAL MONTHで、2Fで展示されている『「天から送られた手紙」にふれてみよう 〜雪と氷がおしえてくれること〜』中谷宇吉郎/実験物理学者・中谷宇吉郎記念財団+雪の科学館の一環で、2月のこうさくひろばでは、『氷のペンダントを作る実験』をしました。
石川県にある、雪の科学館から送っていただいた透明な氷を使い、金属のアルミニウムが熱伝導(熱をよく伝える性質)があること応用した科学実験です。

実験に使う氷は、上からだけ冷やすことで自然界でできる池の氷のように透明に作られた特別な氷です。
その氷をアルミニウムでできた雪の結晶の形(六花)の型にのせて、雪の結晶の形のペンダントをつくります。
アルミニウムの型にのせると、氷がどんどん溶ける様子にこどもたち、一緒に見ている大人からも驚きの声が上がりました!
出来上がったペンダントは、透明でキラキラしてとってもきれい。空にかざして見たり、溶けていく様子を眺めたり氷の美しさに魅了されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/02/26|スペシャルイベント