おしらせ

【渋谷区おとなりサンデーに賛同します!】オンラインこども食堂 6月 世界のごはんシリーズvol.13 ポルトガル

“渋谷区からのご提案。
今年から6月の第一日曜日を“ふだん話す機会の少ない近隣の人と
もっと顔見知りになる日”にしませんか。
その名も、渋谷おとなりサンデー。”
渋谷おとなりサンデーHP https://shibuya-otonari.jp

6月は地域交流・地域活動強化月間。
景丘の家はおとなりサンデーに賛同し、オンラインこども食堂でおとなりサンデーに参加します!

オンラインでつながって、世界のごはんをつくりましょう!

ご好評いただいている世界のごはんシリーズ。
今回はポルトガルの食卓から、名物のバカリャウ(干しダラ)を使ったコロッケやチキンライスなどを作りましょう!
*zoomを使用して、ご自宅でご参加いただくオンラインワークショップになります。

<メニュー>
●ポルトガルチキンライス
●バカリャウ(干しダラ)のコロッケ
●ポルトガルプリン

日時:6月16日(水)
<当日(6/16)の流れ>
14:00~16:00 食材渡し(景丘の家)
17:00~18:00 オンラインワークショップ(ご自宅からご参加ください)
対象:5歳以上のお子さんと保護者
定員:8組
参加費:700円(材料費/1組あたり2人分)

申込期間:5/1(土)10:00~5/20(木)18:00

現在申込受付中です。詳細・申込はこちらから!

 

2021/05/16|その他

高校生企画のオンラインこども食堂開催!
『 コンゴ民主共和国の食と文化に触れよう!』

コンゴ民主共和国とオンラインで繋がる!?
景丘の家で下ごしらえ済みの食材を受け取って、ご自宅からリアルタイムで、学生団体uber smile が企画したオンラインワークショップに参加しよう!
現地にいる特別ゲストのコンゴ人シェフEmileさんの実演を見ながら、アフリカ料理名物のピーナツバターを使ったチキンムアンバを一緒に作りましょう!
最後には1時間のオンライン食事会も用意しています!

↓詳細・申込はこちら!
https://kageoka.com/free/11690/

2021/05/12|その他

2021/5/4『ブロックプリントで染めよう!』向井詩織 / ブロックプリンター フォトレポート

世界中を旅している間に、西インドにあるブロックプリントに魅せられて、
工房初の日本人職人となり、現在はブロックプリンターとしている向井詩織さん。
染色技法であるブロックプリントは現地では熟練の職人さんのお仕事で、
手彫りの木版を使って布にインクを押し付けていくインドの伝統工芸です。
「ブロックプリントってなあに?」からはじまった子どもたちも、
自分だけが作り出す色と形に魅せられているようでした。
はじめは躊躇していた色選びも、中盤以降は「次はこの色!」と発想が次々と!
インクをつけた木版や消しゴムを上からギューっとしっかり押さえて離してみると、
想像以上に綺麗なプリントについ声が漏れていました。
機械では出ることのない、インクの濃いところやかすれているところ、
ハンドメイドならではのあたたかさと個性あふれる作品ができあがりました!

2021/05/04|アートスクール

【ご寄付のお願い】景丘の家「フードパントリー」

 

支援の必要な方が年々増えている中、
「フードパントリー」でお渡しする食品も不足しがちな状況が続いています。
個人・企業、みなさまからのご寄付を募っておりますので、ぜひ「景丘の家」にご一報ください。

ご寄付いただきたい食品の例|お米・パン・麺類・缶詰・季節の野菜や果物・お菓子・飲料など

 

お問い合わせ:景丘の家 03-6455-7835

▶︎詳細はこちら >>>

 


 

手から手へ。
食糧支援の拠点として、地域に寄り添う──

フードパントリーとは、ひとり親家庭や生活困窮世帯など、
さまざまな理由で食料品の入手が困難な方に対して、
企業や団体などから提供された物資を無料で配布する活動です。

 

▶︎景丘の家でのフードパントリー >>>

▶︎利用したい方 >>>

▶︎支援したい方 >>>

 


 

景丘の家は、月に3回、フードパントリーご利用者に食品や日用品をお渡しする拠点になっています。
お渡しするのは、「フードバンク渋谷」からお預かりしたお米、缶詰、スープ、調味料、お菓子、飲料など、日々の暮らしですぐに使えるものが中心です。

また、景丘の家でも個人・企業からの寄付を募っています。季節の野菜や果物、焼きたてパンなどをご寄付いただくこともあり、各家庭の状況に合わせてお渡ししています。

提供される食品の受け取り、仕分け、配布準備だけでなく、手渡しまでを担うのが私たちの役割。
受け取りに来られる皆さんと顔を合わせ、近況を伺ったりお子さんの成長を見守ったり。
単なる「配布拠点」ではなく、いつもの景丘の家のように、
少しでも心地よい居場所を提供できたら…と常に心に留めています。

 


 

 

▶︎お問い合わせ・ご利用申し込み

渋谷初のフードバンクとして活動する認定NPO法人。
まだ安全に消費できるにもかかわらず、パッケージ破損や印字ミス、規格外品、余剰在庫、食品流通のルールといった理由で廃棄せざるを得なくなった食品を企業や個人から提供いただき、支援を必要としている方に手渡している。地域の人々がお互いに助け合える仕組みを作り、笑顔を創出するまちづくりに貢献することを目指す。
https://foodbank-shibuya.org

 

●フードパントリーご利用対象者
景丘の家「フードパントリー」の対象は、渋谷区近隣にお住まいで、ひとり親や外国人、失業など
何らかの理由で食糧支援を必要としている方々です。詳細は以下よりご確認ください。

 

▶︎お申し込み後のお受け取り

 


 

 

景丘の家では主に以下のような品物のご寄付をお待ちしております。

・野菜など生鮮品(葉物以外)
・レトルト品(カレー、パスタソース等)
・乾麺・お米・シリアル・パン等
・インスタント食品
・飲み物(ミネラルウォーター等)
・お菓子
・缶詰
・冷凍品 など

*賞味期限の記載がない食品、手作りの食品、開封、使用されているものはお控えください。
*生鮮食品等、賞味期限の短い食品につきましては、お申し込み時にお知らせください。
(生鮮食品以外の賞味期限は1ヶ月以上、お米は精米してから1年以内のものを受付けています。)
*お持ち込み又は配送にてご手配ください。引き取りに伺うことはできません。

 

●景丘の家への寄付について
直接、景丘の家への家庭・企業からのご支援もお待ちしています。

 

●景丘の家での仕分けボランティアについて
食材の仕分けボランティアをしてくださる方を募集しています。
ご協力いただける方は、下記のフォームよりご連絡ください。

*たくさんのご応募をいただきありがとうございました。
現在フードパントリーボランティアの募集はしておりません。

 

 

2021/05/04|フードパントリー

4月こうさくひろば『ステッチ遊び』フォトレポート

今月からはじまった「こうさくひろば」。
2Fこどもテーブルで好きな時間に工作をしてあそぶことができます。

第一弾は「ステッチ遊び」でした。
均等に穴のあいた台紙に毛糸を通し、針を刺して絵を少しづつ作っていきます。
好きな図柄と、好きな色を選んだら さあ、はじめましょう!

最初は針から何度も毛糸が抜けてしまったり、
思うように毛糸で線を引けなかったりとなかなか上手くいきません。
でも、みんな次第にコツを掴み集中して一生懸命に針を動かしていました。

中には何度も通って作ってくれた子、
お母さんと一緒に初めて針を使った子、
自分で絵を描いて作ってくれた子、
お父さん、お母さんも夢中になって針を刺してくれました。

同じ図柄を使っても、色やステッチの刺し方でそれぞれの個性あふれる作品ができました。
完成したステッチを見て、にんまり満足げなこどもたち。
集中して作った作品は達成感もひとしおでした!

来月のこうさくひろばは、「スクラッチアート」
真っ黒なシートを削ると綺麗な色が現れてきます。

月替りでいろんなプログラムをご用意していますので、ぜひ遊びにいらしてくださいね。

2021/04/30|こうさくひろば