おしらせ

4/25『自然の力を生かす 家づくりワークショップ 庭の木が持つ力を知ろう』冨田 享祐・倫世 / パッシブデザインプラス フォトレポート

一級建築士の冨田さんお二人は、自然の力を生かした家づくりを提案されています。
今日のアートスクールに参加者の中には、将来建築家になりたいという夢を持ったお子さんもいました。
大きな窓のある8畳の広さの1/25サイズの家の模型を組み立てながら、家の窓、屋根、壁の役割のお話を教えていただきました。
模型を組み立てて、隙間ができないようにしっかりテープで止めました。家を作る時にも同じで、隙間がないように作るのは、家を強くすることと暖かくて涼しい心地よい家を作るのにとても大切なこと。
屋根は、傘や帽子のように家を守ってくれて、日差しを遮って室内を快適にしてくれる役目が。
そして、家の周りに木を植えることで、涼しい風を作って、見て楽しく、実のなる樹を植えれば、収穫の楽しみもできます。
模型ができたら、季節によって違う太陽の角度から光を当ててみて、部屋の中に入る日差しや影の違いを体験しました。
最後には、みんなの作った模型を自由に並べて緑豊かな素敵な街並みが出来上がりました。
窓越しにお隣の家の木が見えたり、樹木の中を通ってくる気持ちの良い風が届いたり。町全体を眺めても、窓からの景色を見てもとても素敵な街になりました。
模型作りを通して、心地よく楽しい家とはどんな家なのか。いろいろなことを考え、体験できたアートスクール でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/04/25|アートスクール

4/21 世界のごはんシリーズvol.11韓国「キンパ・わかめとたまごのスープ」フォトレポート

景丘の家・こども食堂レシピ
こどもたちと作っているレシピです。ぜひおうちでつくってみてくださいね!

4月 こども食堂 【韓国編】 レシピ 2人分

キンパ

・ご飯 500g
・ごま油 小さじ2(ご飯味付け用)
・塩 少々(ご飯味付け用)
・海苔 4枚

・卵 3個
・ほうれん草 4株
・にんじん 1本
・しいたけ 3個
・たくあん 10cm
・牛肉切り落とし 180g
・ごま油 適量
・塩 適宜
・酒 小さじ1
・みりん 小さじ1
・しょうゆ 大さじ3
・砂糖 大1と1/2
・しょうがとにんにくのすりおろし 1/2かけ分ずつ
・白ごま 適宜(仕上げ用)
・糸唐辛子(飾り用)

1. ご飯2合はごま油小さじ2と塩を少々入れて混ぜ、4等分にし粗熱をとっておく。
2. 卵3個をボウルに入れて溶きほぐし、塩を少々加える。卵焼き器もしくは小さなフライパンにごま油少々を熱し、卵液を適量流し入れ火が通ったら手前に巻き、向こう端に寄せる。これを繰り返す。(焼き色がつかないように弱火で。)粗熱がとれたら1cm四方の棒状(10cmくらいの長さ)に切る。
3. ほうれん草は根本をよくよく洗い、塩を少々加えフライパンで1分くらい茹でる。茹だったら水にあげて色どめし冷ます。冷めたらしっかりしぼり、しょうゆ小さじ1、ごま油小さじ1をふりかけて全体的によくなじませておく。
4. にんじん1本とたくあんは7〜8mm角の棒状に、しいたけはじくを外し、薄切りに。
5. 牛肉に調味料(しょうゆ大さじ2、砂糖大さじ1と1/2、酒大さじ1/2、しょうがとにんにくのすりおろし1/2かけ分ずつ、ごま油大さじ1)を全部かけてよく混ぜておく。
6. フライパンに小さじ1のごま油を入れ、中火でにんじんを5分くらいいためて軽く塩をふる。(冷ましておく。)
7. フライパンは洗わずそのままで更に小さじ1のごま油を入れ、たくあんを軽くいためたら酒小さじ1をサッと振りからめて取り出す。(冷ましておく。)
8. 引き続きフライパンはそのままでごま油小さじ2を入れ、しいたけを1〜2分いためる。みりんとしょうゆを小さじ1ずつふり入れて更にいためる。(冷ましておく。)
9. 下ごしらえ最後の牛肉はフライパンに油をひかずに2分くらいいためる。(冷ましておく。)
10. 巻きすにのりを横長に置き(ザラザラの面を上に)1のご飯(1/4量)をのせる。のりの手前から2/3くらいまで思ったよりも薄くご飯をしっかり端まで均一に広げる。
11. 具は4等分する。ご飯の中央にたくあんを置き、その少し上にスペース(たくあん分くらい)を開け、卵を置く。たくあんの上ににんじんを置き、たくあんと卵の間のスペースにしいたけのナムルを入れます。しいたけの上に牛肉を乗せ更にほうれん草を乗せてふたをします。
12. 巻き始めは手前のご飯を具の向こうのご飯にくっつけるイメージで、中の具が動かないように両手で押さえながら巻く。一度巻きすで押さえたら、残りをくるりと巻く。
13. 巻きすでしっかりと押さえ締め、形を整えたら巻きすを外し、巻き終わりを下にして置いておく。同様に残りの3本も巻いていく。
14. 巻き終わったキンパの上面にごま油を少々スプーンで棒状に塗り、白ごまを振ってくっつける。
15. 食べやすい大きさに切って出来上がり。

わかめとたまごのスープ

・わかめ(乾燥) 2g
・水(戻す用) 適宜
・お湯 400ml
・卵 1個
・白ごま 適宜
・ごま油 小さじ1
・オイスターソース 小さじ1
・牛だし 小さじ2

1. わかめを水で戻し、水気を切っておく。
2. 沸騰したお湯に牛だしとオイスターソースを加え、中火で一度沸かす。
3. 沸いたら溶き卵を注ぎひと煮立ちさせる。わかめとごま油を入れて味を整えたら最後に白ごまをふってできあがり。

↓A4レシピ3枚(PDF)
下の画像をクリックすると表示されます。

4月になって新しい年度が始まり、新たな気持ちで今年度もこども食堂を開催します。
今月のオンラインこども食堂は、韓国の海苔巻きキンパを作りました。具材には、味付けした牛肉、にんじん、卵焼き、たくあん、しいたけ、ほうれん草を入れて、いろいろな味と食感が楽しめる海苔巻きです。
下ごしらえした食材を景丘の家に取りにきてもらい、5時からオンラインで繋がってみんなで一緒に作ります。
みなさん海苔巻きを作るのは初めてでしたが、ていねいにご飯を広げて具材を順番に並べ、えい!と集中して迷いなく巻きました。
きれいに巻けて美味しそうなキンパがたくさん出来上がりましたね。
海苔巻きの作り方も覚えられ、次は好きな具材でいろいろ作れます。
さっとできるわかめとたまごのスープも作って、美味しくいただきました。
今回も大地を守る会をはじめ、たくさんの方々のお力添えで、こども食堂を開催することができました。
心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/04/22|景丘の家・こども食堂

4/18『手間をかけて遊ぼう』久保 進 /「アトリエSUSU」主宰 フォトレポート

木で作られたカラクリおもちゃ、上から下にビー玉やプレートが転がり落ちるおもちゃ、木のボールを転がして目指すポイントに入れるボードゲームなど、たくさんのおもちゃを全て手作りされる久保進さん。
児童館の先生を長年勤められた「クボボ先生」は、こどもと一緒に楽しむことが大好き!
楽しく手を使い続けることで、五感がどんどん発達して、ヒラメキや好奇心がどんどん育っていくことを教えてくださいます。
手間とは、手の間と書き、手の先に無限に広がる世界のこと。無限の可能性を持つこどもたちに、大切に伝えたいことですね。
こどもたちはすぐに夢中。動く仕組みをじっと観察したり、繊細な手加減でボールを転がすことに何度も何度も挑戦したり。瞳を輝かせて、みんなおもちゃ遊びの世界に入り込んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/04/18|アートスクール

4/10『ミシンステッチ絵の刺繍を楽しもう』Nutel 渡邊笑理/ソーイングアーティスト フォトレポート

ミシンを自由自在に操って、素敵な絵を描くNutelさんにみんなが描いて欲しい絵をリクエスト。
フリーハンドで、どんどん生き生きとしたミシンステッチの絵が出来上がっていきます。
こどもたちは目を丸くして、その様子に見入ってしまいました。鹿と月、好きなお花、ふくろうと月、お花を持っているハリネズミ、お花と蝶、家族の一員の柴犬。みんな好きな絵をリクエスト。
その絵に好きな色の刺繍糸で、て刺繍をして色を入れていきます。
みんな刺繍は初めてという人ばかりでしたが、細かい針仕事の全集中。
出来上がると、「あー疲れた!」と伸びをして、達成感と充実感の笑顔。
とても素敵な世界に一つの作品が出来上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/04/10|アートスクール

4/4『フィルムカメラを作ろう! Konstruktor 組み立てワークショップ』ロモグラフィー フォトレポート

『Konstruktor』という組み立て式のフィルムカメラをロモグラフィさんと一緒に作りました。
とても小さなネジを分類するところからはじまり、パーツを切り取りながら
どんどん組み立てていきました。
細かい作業が沢山ありましたので、みんな真剣な表情で取り組んでいました。

3時間とたっぷり時間を使った講座でしたが、最後まで集中を切らさず頑張りました。
出来上がったカメラを見て、みんなの表情もニコニコに。

自分で作った世界で一つのカメラで、素敵な場面をたくさん切り取ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/04/06|アートスクール