おしらせ

4/17『ナチュラルペイントを使って絵を描こう!』小林明子/カラープランナー フォトレポート

粘土が主成分のドイツ生まれのナチュラルペイントを使って
みんなで自由にお絵描きをしました。
大きなキャンバスに、個性豊かな色を塗っていきます。
普段は壁や家具などを塗っている塗料ですが
自然の材料を使っていてとても安心安全なので、直接手を使ってあたたかみのある線を描く子もいました。
用意してあった額にもカラフルな色を塗っていきます。
最後は大きく描いた色の中から、自分でお気に入りの場所を見つけて
切り取って額に入れ、一枚の絵にしました。
切り取る場所にもみんなのキラリとしたセンスが輝いていて、とても素敵でした。
ぜひ、お家に飾ってみてくださいね。

 

2022/04/20|アートスクール

4/16『ホロロン ホロン 紙芝居公演』ぽらんころ ゆうこ/紙芝居師 フォトレポート

むかしむかし、動物と人間はおなじ言葉を話して、おたがいに姿をいれかえたりして暮らしていました・・・。
森に家族と暮らすウサギのさちと森の仲間や海に住むクジラのカプカ。
「ホロロンホロン」不思議な言葉をとなえると、自分の本当の気持ちがうかびあがってきます。手作りの紙芝居と本物のような動物がやさしくて、不思議な物語にいざなってくれます。お話し、演出、舞台装置、衣装、動物たち、すべて ぽらんころゆうこさんが、自分の本当の気持ちをすくいあげ、長い時間と手をかけて作り上げた作品です。
こどもたちも、大人も優しい世界、自分の包まれている宇宙にふれる時間をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/04/16|アートスクール

4/9『五感でたのしむカカオとチョコレート』蕪木 祐介 / チョコレート技師 フォトレポート

みんな大好きなチョコレート。今日のワークショップは、おいしいチョコレートはどんな材料でどうやって作られているのか、チョコレートの秘密をたくさん教えていただきました。
チョコレートになるカカオ豆は甘くて大きなカカオの実の中に入っている種。カカオの実を発酵させてカカオのお酒を作るので、種も発酵して独特の香りになっています。
香りをクンクン嗅いでみると「わ!へんなにおい」「すっぱいにおいだ」いつもたべてるチョコレートとは違う香りにみんなびっくり。カカオの実をローストして、皮をむいてみると中から出てくるのが、カカオニブと呼ばれるチョコレートの材料になるものです。
そして今日は、みんなでチョコレートトリュフを作りました。チョコレートを溶かして、生クリームを丁寧に混ぜ、丸めたものにココアパウダーをまぶし完成!
出来上がったトリュフを箱に詰めたらステキなお土産になりましたね。
先生がカカオ豆でホットチョコレートを作ってくださいました。甘い香りに癒やされながら、美味しいチョコレートのことをたくさん教えていただいたアートスクールでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/04/09|アートスクール

3/27『ドラァグクイーン・ストーリー・アワー ~ ドラァグクイーンによる子どものための絵本読み聞かせ ~』
ドラァグクイーン・ストーリー・アワー 東京 読み聞かせの会 フォトレポート

景丘の家で2回目の開催になる、ドラァグクイーン・ストーリー・アワー。
ドラァグクイーン・ストーリー・アワーはアメリカのLGBTQコミュニティーから始まった文化・教育プログラムです。
華麗なドレスに身を包んで、キラキラにメイクをしたレィチェルさんの登場に、こどもたちは目をみはっていました。自分らしさ、自分と相手のちがい、ちがうことって素敵で素晴らしい。それを楽しめたらいいですね。そんなテーマの絵本を読んでいただきました。
レイチェルさんの大きくてよく通る心地の良い読み聞かせの声に、こどもたちはどんどんお話しに引き込まれていくようでした。お話しの後は、みんなで体を動かしながら歌いましょう!
そして工作タイムでは、自分の好きなように絵を描いたり、デコレーションをしたりして、素敵な王冠を作りました。
最後は笑顔で記念撮影。自分の好きなことを大切に、みんなの好きなことも大切に。みんなとっても素敵だよ。こどもたちも楽しい中に何かを感じ取ってくれたらいいですね。参加してくださったみなさんをはじめ、今回のアートスクールに関わってくださった皆様のおかげで、笑顔あふれる暖かな時間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/03/31|アートスクール

3/30『「からくりカード」づくり&からくりおもちゃで遊ぼう』久保進 /「アトリエSUSU」主宰 フォトレポート

 

「工作は、ときに、勇気が必要なんですよ」

 

創作おもちゃの製作、発表を続ける久保進さんと一緒に、テープと紙と色鉛筆だけで「からくりカード」を作りました。

簡単そうにみえて実は複雑な構造の「からくりカード」。テープを貼る位置を間違えないように慎重になるみんなに向けて、久保さんから「工作は、ときに、勇気が必要なんですよ。勇気を出すたびに、工作はどんどん上手になるからね。」とアドバイス。
みんな勇気を出して「からくりカード」づくりを頑張りました!

イラストも思い思いに描き、世界でたったひとつの「カード」が完成。実は手品の道具にもなるこのカード。小さなマジシャンたちが”しかけ”の使い手となって手品の見せ合いっこをする光景も。

カードづくりの後は、久保さんがこれまでに作ってきたたくさんの「からくりおもちゃ」でみんなでたっぷり遊びました。

「ここが不思議でしょ〜?」「これは難しいんだよな〜」と、製作者の久保さん自ら実演。すると「やりたいやりた〜い」と次々におもちゃに行列が。
久保さんが作るおもちゃは色彩もとても美しく、優しさとユーモアに溢れているものばかりです。
子どもたちと同じ目線で、心から楽しそうにおもちゃで遊ぶ久保さんのお人柄そのもののように感じました。

久保さんのからくりおもちゃのうち数点は、景丘の家に常設で置いています。
来館の際には是非楽しんでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/03/30|アートスクール