おしらせ

2/12『景丘の家になってみる』山川陸・神村恵・美山有 / presented by THEATRE for ALL フォトレポート

『景丘の家になってみいる』今日はどんなことを、何をするのかな?
集まったみんなは、期待でわくわく!いつも遊んでいる景丘の家全部を使って、いつもはしない遊び方、感じ方で遊び尽くします!

入り口までの紅葉の小道を後ろ向きに歩いたり、階段を犬になったつもりでのぼったり。普段とはちがうことをやってみました。いつもは荷物を入れているロッカーや、腰かけている小上がりも、自分が荷物になってロッカーに入ってみたり、棚になった気持ちで、本やものを置かれてみました。
ベランダでは、テープを持って風を感じて、みんなで風になって景丘の家の風の通り道を探して、走り抜けてみました。
こどもたちは、いつもとちがう今日の景丘の家、今日の自分にどんどん楽しくなって、自分たちで新しい動きや方法を発見してやってみていました。
最後に絵や言葉で今日の体験を表現。
思いっきり、体と心を動かして景丘の家を楽しみ尽くした2時間でした。
いつもと少し見方を変えて、毎日をみてみると面白い発見があるかもしれないですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/02/12|アートスクール

2/11『オリジナルの色をモビールにして飾ろう。』小松宏誠 / アーティスト フォトレポート

2月SPECIAL MONTHで3階親子フロアに「マジックアワー モビールが浮かぶ光と色の部屋」のインスタレーションを展示くださった小松宏誠さん。
今日は、小松さんと一緒に、オリジナルのモビールを作ります。

好きな絵の具を選んで、スポンジでモビールに色をつけていきます。ポンポンしたり、ゴシゴシしたり、シューっと塗ったり。いろんないろを、いろんなやり方で。表と裏で、色やテイストを合わせたり、変えたり。かぞくで1つのモビールを合作しているのも楽しそうでした。

個性豊かなモビールが完成!天井から吊るして、みんなで眺めてみると。「わーっ!」また見え方が変わります。
みんなのステキなモビールたちは、今月3階親子フロアで小松さんのモビールと一緒に飾るので、また見にきてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/02/11|アートスクール

2月6日『雪と氷の実験室』神田健三 / 中谷宇吉郎雪の科学館顧問(元館長)フォトレポート

2月景丘の家スペシャルマンスでは、2Fこどもテーブルのお部屋で1ヶ月間、『天から送られた手紙」にふれてみよう〜雪と氷がおしえてくれること〜をテーマに、雪と氷に魅せられた科学者、中谷宇吉郎の世界を紹介しています。今日は中谷宇吉郎雪の科学館から神田先生に来ていただいて、雪と氷について実験をしながら教えていただきました。
今日実験に使うのは、ゆっくり時間をかけて上方向から冷やし固めた透明な氷です。自然の中でつくられる氷と同じように上からだけ冷やし固めることで、きれいな結晶が見られたり、氷に太陽の光が当たると氷の中が溶けるときに現れるチンダル像が見られます。
太陽に当てたり電球の光を当てたりして、こどもたちはじっと目をこらして氷の変化を観察。氷の内部が溶けるのを待ちます。
その間に、冷凍庫を使って冬のマイナス20°Cの世界を再現。圧縮した空気を吹き込むと、冷凍庫の中にキラキラとひかる光の粒がたくさん現れました。これが真冬の山などでみられる、ダイアモンドダストです。
ダイアモンドダストを捕まえて、氷の結晶ができる瞬間を一瞬だけ見ることもできました。
そのあとは、円形につくった氷を、レンズのようなカーブ型に溶かして、氷のレンズをつくり、太陽の光を集めてみました。太陽の熱でどんどん溶けてしまいますが、光を中心に集めることができました。これにはみんなびっくり!
最後は、アルミニウムの熱伝導を使って、四角い氷を六花の雪の結晶の形に溶かしてペンダントをつくりました。
景丘の家のお部屋から、キラキラ輝き様々な姿を見せる氷と雪の世界に旅をしたような貴重な時間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/02/06|アートスクール

1/23『映像と遊ぼうワークショップ 仮面をつくって「なにか」になろう!』ECフィルム活用プロジェクト(下中菜穂 中植きさら)フォトレポート

映像の百科事典ECフィルム。その中から今日は、50年くらい前に世界の様々な地域で撮影された、特別な日に仮面をつけて輪になって踊ったり、集落を周ったりする珍しい映像をみんなで見ました。初めて見る映像と人々の姿や文化にみんな興味しんしん。一緒に踊り出すこどもたちも!
なんで仮面をつけるのだろうね?仮面をつけるとどんな気持ちになるかな?
大きな葉っぱ、木の実、とうもろこしの皮、段ボール、紙袋 いつも使ったり目にしている身近な素材をいっぱい集めて、自由に思いっきり、身体中を使って変身です。
こどもたちは瞳を輝かせて夢中。世にも不思議な仮面の人になりきりました。

さあ!つくった仮面を身にまとって、音を鳴らしながら景丘の家をみんなでパレード!
すれ違う人も、ニコニコしていましたよ。楽しいパレードで、暗い気持ちや病気も逃げていくといいですね!自分たちの手でつくった仮面で、いつもと違う世界で思い切り遊んだワークショップになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/01/23|アートスクール

1/22『節分のお皿をつくろう』Mioporce / ポーセラーツインストラクター フォトレポート

シンプルな白いお皿に、色とりどりの紙(専用の転写シール)を貼ってオリジナルのお皿をつくりました。
今日のテーマは節分。一年の中でも季節の変わり目として、大切な行事ですね。
ハサミを使ってシールを切って、自由にデザインしていきます。節分といえば何をイメージしますか?
豆まき、恵方巻、好きな具材もたくさんデザインしちゃいましょう!おにも可愛いお顔ですね。そして、お皿の裏側も、名前をデザインしたり、好きなマークを入れたり、逃げているおにを裏側に。それぞれ素敵な物語のある世界に一枚のお皿が出来上がりましたよ。
転写シールを貼ったお皿は、高温で焼き付けて出来上がりです。
今年の節分は、このお皿にお豆や海苔巻きをのせて楽しめますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/01/22|アートスクール