4/9『五感でたのしむカカオとチョコレート』蕪木 祐介 / チョコレート技師 フォトレポート
















































2022/04/09|アートスクール
















































2022/04/09|アートスクール
景丘の家で2回目の開催になる、ドラァグクイーン・ストーリー・アワー。
ドラァグクイーン・ストーリー・アワーはアメリカのLGBTQコミュニティーから始まった文化・教育プログラムです。
華麗なドレスに身を包んで、キラキラにメイクをしたレィチェルさんの登場に、こどもたちは目をみはっていました。自分らしさ、自分と相手のちがい、ちがうことって素敵で素晴らしい。それを楽しめたらいいですね。そんなテーマの絵本を読んでいただきました。
レイチェルさんの大きくてよく通る心地の良い読み聞かせの声に、こどもたちはどんどんお話しに引き込まれていくようでした。お話しの後は、みんなで体を動かしながら歌いましょう!
そして工作タイムでは、自分の好きなように絵を描いたり、デコレーションをしたりして、素敵な王冠を作りました。
最後は笑顔で記念撮影。自分の好きなことを大切に、みんなの好きなことも大切に。みんなとっても素敵だよ。こどもたちも楽しい中に何かを感じ取ってくれたらいいですね。参加してくださったみなさんをはじめ、今回のアートスクールに関わってくださった皆様のおかげで、笑顔あふれる暖かな時間になりました。


























2022/03/31|アートスクール
「工作は、ときに、勇気が必要なんですよ」
創作おもちゃの製作、発表を続ける久保進さんと一緒に、テープと紙と色鉛筆だけで「からくりカード」を作りました。
簡単そうにみえて実は複雑な構造の「からくりカード」。テープを貼る位置を間違えないように慎重になるみんなに向けて、久保さんから「工作は、ときに、勇気が必要なんですよ。勇気を出すたびに、工作はどんどん上手になるからね。」とアドバイス。
みんな勇気を出して「からくりカード」づくりを頑張りました!
イラストも思い思いに描き、世界でたったひとつの「カード」が完成。実は手品の道具にもなるこのカード。小さなマジシャンたちが”しかけ”の使い手となって手品の見せ合いっこをする光景も。
カードづくりの後は、久保さんがこれまでに作ってきたたくさんの「からくりおもちゃ」でみんなでたっぷり遊びました。
「ここが不思議でしょ〜?」「これは難しいんだよな〜」と、製作者の久保さん自ら実演。すると「やりたいやりた〜い」と次々におもちゃに行列が。
久保さんが作るおもちゃは色彩もとても美しく、優しさとユーモアに溢れているものばかりです。
子どもたちと同じ目線で、心から楽しそうにおもちゃで遊ぶ久保さんのお人柄そのもののように感じました。
久保さんのからくりおもちゃのうち数点は、景丘の家に常設で置いています。
来館の際には是非楽しんでみてください。




















2022/03/30|アートスクール
今日は景丘の家のB1フロアが、海の中の世界になりました。造形ユニット ドゥイのお二人といっしょに、海の中のいきものたちといっしょに、たのしく思い切り遊びました。
いつもは、卓球台がおいてあるフロアを広く使って、白い壁と天井にいろいろな魚たちが泳ぐ映像が映されています。鳥のように泳ぐマンタや大きなジンベイザメ、キラキラしたかたまりのようなイワシの群れ。海の中の生き物たちは、ゆうゆうとして気持ち良さそう。アルミホイルのロールを長ーくのばして、くるくる遊びます。そうするうちに、それで何かを作りはじめるこどもたち。楽しい気持ちがどんどん体をうごかして、海の中の生き物といっしょに自由に遊びます。
セロファンやモールを使って、自分の魚をつくったら、光にかざしたり、影を映したりして魚を泳がせてみました。
こどもたちと、ドゥイのお二人と作った、きらめくまぼろし水族館。こどもたちの心の奥に楽しい時間として深く刻まれたことでしょう。



























2022/03/20|アートスクール
自分の名前、好きな言葉の頭文字など好きなアルファベットを選んで、デザインをして金属のブローチに仕立てました。
金色に光る真鍮とピンク色の輝きの銅。銅は10円玉、古い建物の屋根やお鍋などに使われている金属です。真鍮は5円玉、サックスやトランペットなどの管楽器に使われている金属です。
真鍮、銅好きな方を選んで、文字を切り出します。金属を糸鋸で切るのは初めての体験で、最初は硬くて難しそういしていた子どもたちも、熱心に手を動かしてみんなきれいな形に切り出せました。
仕上げは角をやすりで磨き丸みを出したり、タガネや刻印を打って表情をつけたり、それぞれ個性的な仕上げになっていました。
ピンをつけて胸につけていると、さりげないけどとても目を引く素敵なブローチになりました。



































2022/03/19|アートスクール