おしらせ

非常勤スタッフ募集のお知らせ(閉館まで・土日祝も勤務可能な方)

マザーディクショナリーは「次世代を生きるこどもたちと暮らしを共にする中から見えてくる、未来を明るく照らす知恵」をコンセプトに、人と場をつなぐコミュニティづくり、こどもたちが希望を持って、健やかに歩んでいけるよう未来への種まきと居場所づくりに取り組んでいます。

「こどもと食」をテーマに幅広い世代が集まり、寄り添う居場所として、2018年にオープンした景丘の家では、現在、土日祝を含む下記の時間帯で勤務可能な、非常勤スタッフを募集しています。

より良い社会になるために、私たちに出来ることー。
私たちと一緒に夢を描き、未来を作っていきませんか?

こどもたちと遊んだり、ものづくりが得意な方、人を笑顔にすることが大好きな方
みなさまのご応募お待ちしています!

<募集内容>
♢「景丘の家」の施設運営に関わる業務全般

ー施設運営業務ー
・来館者との交流、サポート
・企画、制作(ワークショップ、イベントなど)
・広報(WEB、SNS、フライヤー、メルマガ、プレスリリース)
・各種申し込み、問い合わせ対応
・施設維持管理など

<必要条件>
・基本的なパソコンスキル
・円滑なコミュニケーションを図れる方
・マザーディクショナリーのフィロソフィーに共感と体現が出来る方

<雇用形態>
・非常勤/シフト制
(閉館まで、土日祝も勤務可能な方)

<給与>
・時給制(経験を考慮し当社規定による)
交通費支給(上限20,000円/月)

<その他>
試用期間:3ヶ月

<勤務場所・勤務時間>

「景丘の家」
渋谷区恵比寿4-5-15 (月・第二日曜及び平日週休)
火~金:10:30~19:30
土日祝:9:30~18:30 *休憩1時間

「かぞくのアトリエ」
渋谷区代々木2-32-5(日・月曜・祝日休)
火~金:9:00~18:00
土:9:00~18:00 *休憩1時間

「かぞくのアトリエ」勤務の場合もあります。
面談でお話を聞いた上で、勤務場所については決定させていただきます。

<応募方法>
履歴書(写真貼付)・職務経歴書(書式自由)に該当する内容をメールにてお送りください。
選考の上、面談のご連絡を差し上げます。
応募書類の返却はいたしませんので予めご了承くださいませ。

<送付先>
mail :recruit@motherdictionary.com

株式会社マザーディクショナリー
http://www.motherdictionary.com

2022/11/17|その他

世界のごはんシリーズvol.30 オランダ 「エルテンスープ (エンドウ豆のスープ)、クロケット(クリームコロッケ)」フォトレポート

景丘の家・こども食堂レシピ
こどもたちと作っているレシピです。ぜひおうちでつくってみてくださいね!

↓A4レシピ3枚(PDF)
下の画像をクリックすると表示されます。

クロケットのレシピ
  • 牛肉薄切り 25g
  • 薄力粉 20g
  • たまご 1個
  • 牛乳  30ml
  • パン粉(細かいもの) 適宜
  • パセリ 適宜
  • 塩、こしょう 適宜
  • バター 10g
  • ナツメグ 少々
  • チキンブイヨン 50ml(水50mlとコンソメキューブ1/2で)
  • 油 (揚げ用)
1. パセリをみじん切りにし、牛肉も細かく切っておく2. 鍋にバターを入れ弱火にかけ、バターが溶けてきたら薄力粉を加え良くなじむように炒める(だまがあっても大丈夫)3. ブイヨンを何回かに分けて加え、その都度だまをつぶすように混ぜる

4. だまがなくなってきたら牛乳も何回かに分けて加え、こちらもその都度しっかり混ぜる

5. クリーミーになり、全体がまとまってきたら牛肉を加える(厚手の鍋を使用している場合はここで火を止める)

6. お肉の色が変わったらパセリを加えよく混ぜ、塩、こしょう、ナツメグも加えてさらに混ぜたらタネのできあがり

7. 溶いた卵の中にスプーンですくったタネをくぐらせ、パン粉をつけてたわら型に整えバットに並べておく

8. 揚げる直前に更にパン粉をまぶし、優しく手でにぎってパン粉をまぶす
(ここでしっかりとパン粉を付けないと中身が出てしまうので気をつけること)

9.180度の油で色がつくまで揚げたらできあがり

*油の温度が高いと破裂するので気をつけて、更にたまごをにくぐらせてパン粉をつけてもよいがひと回り大きくなる
エルテンスープのレシピ
  • えんどう豆(グリンピースで代用可)100g
  • 玉ねぎ 1/2個
  • 人参 1/2本
  • じゃがいも 1個
  • セロリ 1/2本
  • 豚肉(シチュー用) 100g
  • ソーセージ(大きなもの) 1/2本
  • コンソメ 1/2個
  • ローリエ 1枚
  • 水  300ml
  • 塩こしょう 少々
  • オリーブオイル 大さじ2と1/2
  • パセリ(飾り用)
  • 1.豚肉とソーセージは食べやすい大きさに、玉ねぎ、セロリ、人参はみじん切りにし、じゃがいもは小さめの角切りにしておく2.厚手の鍋にオリーブオイル(大さじ1)と豚肉を入れ火にかけ焼き色がついてきたら、いったん取り出す(この時に火が通っていなくても大丈夫)3.1の鍋に残っているオリーブオイル入れ、えんどう豆、玉ねぎ、人参、じゃがいも、セロリを加えて炒める

    4.2の鍋に1の豚肉と水、コンソメ、ローリエを加え野菜が柔らかくなるまで煮込む

    5.フライパンにオリーブオイル(大さじ1/2)を入れソーセージに焼き色をつける

    6.野菜がしんなりしてきたらフードプロセッサーで撹拌したら再度鍋に戻して煮込む

    7.最後に塩こしょうで味を整え、2で焼いたソーセージとお好みでパセリを飾ったらできあがり

    • 朝晩冷え込むようになってきて、少し冬が見え隠れ。
      今月は、オランダの料理をみんなで作ります。
      クロケットはたわら型のコロッケに似たフライで、クリーム状の具がぎっしり詰まっています。まずはクロケットのタネ作りから。ホワイトソースの要領でよくよく混ぜてなめらかに。牛肉とパセリを加えたら中身の完成です。工程の多い衣付けは親子で協力して役割分担!揚げる時はドキドキしながら綺麗なきつね色に揚がりました。
      エルテンスープには、えんどう豆をはじめとした色々な野菜やお肉が入っています。ぐつぐつ煮たらミキサーで形が無くなるまで混ぜまぜ。こってり食べ応え抜群のスープのできあがりです。一緒に食べるソーセージも焼いたら、さぁみんなでいただきます!!スープもクロケットもボリュームたっぷりで、家族と一緒にもりもり美味しくペロリといただきました。
      オランダは冬がとっても長い国なのでこの時期にぴったりの料理がたくさんあります。

      今月も大地を守る会をはじめ、たくさんの方々のご協力でこども食堂を開催することができました。

      心より感謝申し上げます。

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  • 2022/11/17|景丘の家・こども食堂

    11/5『いしのこえ』MATHRAX フォトレポート

    『いしのこえ』を聞いたことはありますか?

    少し不思議な響きですが、ネイティブアメリカンの厳しい自然を生き抜く知恵として、「石の声を聴く」という技術を身につけたという逸話があるそうです。

    今日は、MATHRAX(マスラックス)さんと一緒に、石や木などの自然物に電子回路を組み合わせ、
    石にふれると『いしのこえ』が聞こえる作品づくりを行いました。

    慣れない工具を扱いながら、一生懸命にもくもくと配線を繋げます。
    なかでも「半田ごて」を使った工程では、レクチャーのあと、全員が空中で練習を繰り返してから本番に挑みました。

    できあがったオブジェからは本当に綺麗な音が「ぽろんぽろんっ」と部屋中に響き渡り、
    「綺麗な音だね。」と笑顔があふれました。

    いつもの道端や公園で見る石とは少し違う、身近なものとの新しい関係性が生まれる、そんなワークショップになりました。

    2022/11/06|アートスクール

    11/3 『フォトグラム-暗室でカメラを使わない写真をつくろう-』東京都写真美術館 フォトレポート 

    フォトグラムってなんだろう?
    カメラを使わずに写真を撮るってどんな方法?

    そんな想いを胸に東京都写真美術館へ向かいました。
    初めて入る広い暗室。
    見たことのない機械や液体がたくさん並んでいて、
    これから始まる現像体験にみんなワクワクです。

    どんな感じに映るかな?どんな影ができるかな?と想像しながら、
    印画紙の上に写したいものを並べます。

    現像液に浸し、浮かび上がった白黒の陰影に自然と声があがりました。
    光と影が作り出すコントラストからは、身の回りにあるものの見え方も変わり、
    現像の不思議さとおもしろさを体験しました。
    出来上がった写真は「ずっと大切にする!」と、自分だけの宝物ができました。

    2022/11/03|アートスクール

    10/30 『感受性のワークショップ 赤ちゃんと大人編』山城大督 / 美術家・映像作家 フォトレポート 

    赤ちゃんは、毎日沢山の初めてを経験して大きくなります。
    今日は、美術家で映像作家の山城大督さんと、赤ちゃんが色んな初めてを経験していく瞬間を一緒に体感していきました。
    鏡でじっくり見る自分の顔に興味津々で触ろうとしたり、初めて触る氷がとても冷たくてビックリしたり、おかあさん、おとうさんと一緒に寝転んで、スピーカーから聴こえてくる音に反応して、キョロキョロしてみたり。
    プロジェクターとカメラを繋げて、赤ちゃんやおかあさんおとうさんの顔を壁や天井に映してみると、最初はカメラを見ていた赤ちゃんが「あれ?ママの顔がここにも?」と不思議そうに壁を見ている姿がとっても可愛かったです。
    最後はみんなでお散歩。みんなで日向ぼっこをしながら陽の光を感じたり、電車が通る音に耳を澄ませました。のんびりゆったりとした交流が微笑ましかったです。
    そして景丘の家のお庭にある、山椒の葉をつぶして香りを感じてみました。
    大人にとっては日常に溢れているものも、赤ちゃんにとっては十分に刺激的なこと。
    そんな風に感じながら、赤ちゃんと一緒に日々を過ごしていきたいですね。

    2022/10/30|アートスクール