おしらせ

スタッフ募集のお知らせ

より良い社会になるために、私たちに出来ること。

マザーディクショナリーは2001年に活動をスタートして以降「次世代を生きるこどもたちと暮らしを共にする中から見えてくる、未来を明るく照らす知恵」をコンセプトに様々な活動を行なって来ました。
近年は人と場をつなぐコミュニティづくりを主軸に、こどもたちが希望を持って、健やかに歩んでいけるよう未来への種まきと居場所づくりに取り組んでいます。

一方で、文化や手しごとの継承と共に、自然から学ぶ視点を大切なキーワードと捉え、イベントの企画開催やマネージメント、プロデュース等も行っています。
それぞれが、自分を活かし表現出来るような、そんな質を持った働き方をすることで個々の充実と社会の豊かさに繋がっていければと考えます。

たくさんの人たちに、たくさんの笑顔を届けることが出来るように
私たちと一緒に夢を描き、未来を作ってくれる仲間を募集します。

みなさまのご応募お待ちしています!

 

<募集職種>
1)「景丘の家」「代官山ティーンズ・クリエイティブ」「かぞくのアトリエ」いずれかの施設運営
及び、マザーディクショナリーが取り組むプロジェクト業務に関わるスタッフ
2)マザーディクショナリー本体の管理、営業などを担う統括マネージャー

♢施設運営業務
・来館者との交流、サポート
・企画、制作(ワークショップ、イベントなど)
・広報(WEB、SNS、フライヤー、メルマガ、プレスリリース)
・各種申し込み、問い合わせ対応
・施設維持管理など

♢マザーディクショナリープロジェクト業務
・新規事業立ち上げ(コミュニティデザイン)マーケティング、営業企画
・イベント企画、制作
・編集・デザイン
・マネージメントなど

今回の募集は幅広く、どの施設からも募集をいたします。
また、マザーディクショナリー本体の管理、営業なども担う
統括マネージャーも募集いたします。

 

<必要条件>
・基本的なパソコンスキル
・円滑なコミュニケーションを図れる方
・マザーディクショナリーのフィロソフィーに共感と体現が出来る方
・積極的に企画提案・発信が出来る方
・社会経験者のみ(現在新卒の採用は受けておりません)

<雇用形態>
・正社員/社会保障完備
・非常勤/シフト制

<給与>
・正社員/能力により応相談
・非常勤/時給制(経験を考慮し当社規定による)
交通費支給(上限20,000円/月)

<その他>
令和4年2月〜または令和4年4月から勤務可能な方
試用期間:3ヶ月
週休2日制
年末年始・夏季休暇・年次有給休暇

 

<勤務場所・勤務時間>
「景丘の家」
渋谷区恵比寿4-5-15 (月・第二日曜及び平日週休)
火~金:10:30~19:30
土日祝:9:30~18:30
*休憩1時間

「代官山ティーンズ・クリエイティブ」
渋谷区代官山7-9(火・第三日曜及び平日週休)
月・水・木・金:12:30~20:30
土:10:00~20:30
日・祝:10:30~18:30
*休憩1時間

「かぞくのアトリエ」
渋谷区代々木2-32-5(日・月曜・祝日休)
火~金:9:00~18:00
土:9:00~18:00
*休憩1時間

*面談でお話を聞いた上で、勤務場所については決定させていただきます。

 

<応募方法>
1)履歴書(写真貼付)
2)職務経歴書(書式自由)
3)マザーディクショナリーで実現したいビジョンまたは企画案などの自己PR(書式自由)

以上の内容を郵送またはメール添付にて下記宛てにお送りください。
書類選考の上、面談のご連絡を差し上げます。

さまざまな雇用形態での募集となりますので、
ご希望の勤務日数・勤務時間がある場合はご記入のうえ必要書類をお送りください。

応募書類の返却はいたしませんので予めご了承ください。

<応募締め切り>
2021/12/15(水)消印有効

<送付先>
〒151-0066
東京都渋谷区西原3-14-5
株式会社マザーディクショナリー 採用担当
tel:03-6455-7835
mail : info@motherdictionary.com

2021/12/05|その他

12/5『世界のサンタさんのお話とクリスマスオーナメント「ユールヤータ」作り』角田 明子 / 写真家 フォトレポート

こどもたちにとって、一年で一番ワクワクするクリスマス。お部屋にクリスマスツリーを飾ってその日を楽しみに待ちます。今年サンタクロースは、家に来てくれるかな?プレゼントは持ってきてくれるかしら?
皆さんのお家ではどうですか?
景丘の家では、サンタクロースのお友達で、サンタクロースのお家を訪ねたり、一緒に旅をしてサンタクロースの写真をたくさん撮影されている写真家の角田明子さんが撮影した写真を1Fと2Fにたくさん展示しました。写真は12月28日(火)まで展示していますので、みなさん見てくださいね。

そして、今日のアートスクールは角田さんをお招きして、世界のサンタさんの写真を見ながらお話を聞きました。
サンタさんは世界中にいて、そのお手伝いをする人や妖精もたくさんいるそうです。みんなのお家に来てくれるサンタさんも、きっとその中のひとりですね。
サンタさんはいろんな国に住んでいるけれど、みんなこどもが大好き。人を喜ばせるのが大好き。おどりと歌が大好きなので、サンタさんが集まるとみんなですぐに歌い出すそうです。
写真を見ながらお話を聞いているこどもたちの表情は真剣そのもの。まだ会ったことはなくても、心の中にサンタさんがしっかりいるようです。
お話の後は、白と赤の紙で作るデンマークのクリスマスオーナメント「ユールヤータ」を作りました。
そして、サンタクロースにお手紙を書きました。角田さんから、「サンタさんはみんながどんな子なのか、去年のプレゼントを大切にしているか、みんなのことを知りたがっているから、自分のことを書いてみてね。それからサンタさんへの感謝の気持ちも忘れないで書いてね。」と教えてもらいました。
最後に、前もってこどもたちから集めたサンタさんへの質問を角田さんがお友達のサンタさんに聞いてくれて、その答えを教えてくれました。
「サンタクロースには、どうずればなれるのですか?」「好きな食べ物はなんですか?」「ブラックサンタは本当にいるの?」たくさんの質問に、サンタさんが答えてくれて、こどもたちも納得したようです。
素敵な写真を見ながら、愛に満ちたサンタクロースたちのお話を伺って、今年のクリスマスはいつもよりもっと楽しみになりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/12/05|アートスクール

11月こうさくひろば『コブラダンス』フォトレポート

細長いビニール袋に絵を描き、ストローをつけ、紙コップにつめたら準備完了!
ストローから息を吹き込むとモコモコ、、にょきにょき、、何が現れるかな?

今月のこうさくひろばは『コブラダンス』でした。
みんなの自由な発想でとっても可愛い作品がたくさん生まれました。

お兄ちゃん、お姉ちゃんは、上に伸びていく姿を想像して植物、動物やキャラクター、、オリジナルの模様を。小さいお友達は、コブラダンスの膨らんでいく不思議な動きを。
それぞれに違った楽しみ方でのびのびと遊んでくれました。

今年も残すところ、あと1ヶ月。
12月のこうさくひろばは『メタルフォイル遊び』です。
薄く伸ばした金属をひっかいたり、切ったりして、自分だけのクリスマスオーナメントを作ろう!来月も、ぜひ遊びにいらしてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/11/28|こうさくひろば

11/27<オンライン開催>
『レザーのバスケットを作るワークショップ』Lille og Stor(リレオストア)フォトレポート

革製品を作るときに出る端材を利用した、レザーのバスケットを今日はオンラインで作りました。教えてくださるのはものづくりを通じて学びと育みのある環境づくりを目指し、素敵な革製品を提案されているLille og Stor(リレオストア)さん。
オンラインでコミュニケーションをとりながら講座が進みます。
「この革は何の革かわかるかな?」「牛!」「そうだね。僕たちは牛の肉を食べるよね、牛の命をいただいて肉を食べると革が副産物で生まれます。それを生かして使うことで、牛の命を無駄にしないことになるんだよ。」というお話を聞いてから、作り始めました。
木の葉のような形をしたパーツを組み合わせて、形を作っていきます。底を大きくしたり、平たい形にしたり、高さを出したり、出来上がりを想像しながら自分の思うように形作っていきます。
「こんなものを作りたいな、というものをよく考えて、手を動かして何でも作ってみてください。工夫することが大切だよ。」オンラインで作りながらいろいろなアドバイスをいただきました。
みんな集中して1時間ほどで素敵なバスケットが出来上がりました。
「何を入れて使うかな?」の問いかけに、お菓子を入れたり、お気に入りのぬいぐるみを入れたり、いろんな使い方を答えてくれました。
今日オンラインで作ったバスケットは、またバラバラにして違う形に作り変えることもできます。いろんな使い方で楽しんでくださいね。自由なものづくり、アイディアを形にする大切さを感じたアートスクールになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/11/27|アートスクール

11/21『This is my Jam!!!~煮詰めて、食べて、考える、食と気候変動~』Spiral Club / 環境オープンコミュニティ フォトレポート

毎年この季節に景丘の家で、楽しく環境問題を考えるアートスクールを開催してくださる、SpiraiClubのみなさん。
今年はみかんジャムを作りながら、食を通して感じること、食、自然、気候変動と語り合い、考えを深めました。
今日使ったのは、みかんとレモン。とても小さかったり、皮に傷があったりで味はとっても美味しくて新鮮なのに、売り物にならないと市場に出回ることなく、捨てられてしまったりするものをオーガニックマーケットで出している農家さんから買ったそうです。ジャムのは果物をむいたり、小さく切ったりして煮込むので、そんな規格に入らない果物でもオッケー。
みかんの皮をむいて、皮も細かく刻んで煮込みます。てんさい糖でトロトロになるまで煮込んで、おいしいみかんジャムができました。ジャムを入れるのは、みんながそれぞれ空き瓶を持ち寄りました。リユースできるものは繰り返し使うことも大切ですね。
ジャムを煮込むのを待つ間は、毎年恒例のOMGさんのライブ。リズムに合わせて、「オーマイ玄米!」「もったいない!」みんな声をそろえてで盛り上がりました。
今年もおいしいものをみんなで作って、食べて、話して、考えて新しい出会いも生まれたアートスクール になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/11/21|アートスクール