おしらせ

10/2『みんなでいこう!はじめての山の楽しみ方』中村亮子 / 料理創作ユニットGoma、岳泉会 フォトレポート

10月になって、アウトドアを楽しみむのにぴったりの季節になりましたね。
今日は山や野外で楽しむことが大好きな、Gomaの中村亮子さんに景丘の家からオンラインで、はじめての山登りについて、お話会をしていただきました。
中村さんご自身も4歳になるお子さんがよちよち歩きを始めた頃から、一緒に少しづつ一緒にお山を歩くことを楽しんでいらっしゃいました。最近一緒に行かれた、高尾山の写真や、今までに行かれた山々の写真を見ながら、山での楽しみについてお話しくださいました。中村さんならではのアイディアや山ごはんのこと、道具のことなど、参加してくださったみなさんからのご質問に答えたり、とても楽しい時間になりました。
これから登山をはじめてみたいな、と思っている方にも「次のお休みに行ってみよう!」と思ってもらえるようなお話がたくさん伺えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/10/02|アートスクール

9月こうさくひろば『のぼり人形』フォトレポート

今月のこうさくひろばは、左右の糸を交互に引っ張るとよいしょ、よいしょとのぼっていく『のぼり人形』でした。

絵を描いたり、色を塗ったりして、台紙を作り、裏に「ハの字」型にストローを貼ったら、ひもを通して完成です。簡単な仕組みなのに、不思議な動きで少しづつのぼっていきます。
忍者や、かめさん、ちょうちょにてんとう虫などなど、自分だけののぼり人形を作ってくれました。
それぞれとっても可愛らしい作品が出来上がりました。

みんなでよーいどん!と競争をして遊んでくれたり、
はじめてみるおもちゃになんどもなんども繰り返し遊んでくれる子も、
今月も、たくさんの方に楽しんでいただけました!

来月は『紙巻きオルゴール』
「なまえ」や「ことば」や「絵」などを、自由に穴を開けて、自分だけの音楽を作れます。
来月もぜひ遊びにいらしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/09/29|こうさくひろば

9/25『親子でティンカリング「色々なやり方でLEDを光らせよう」』江口よしこ / ワークショップデザイナー フォトレポート

ティンカリングという言葉を知っていますか?もともとは、金物を修理する職人さんのことで、いろいろな道具や機械、材料を自由に使って楽しくものづくりをすることです。
今日はワークショップデザイナーとして活躍され、ティンカリングをテーマにしたキッズスペースを企画されたりしている江口さんと、その息子さんで電子や電気についても学ばれている、たおさんと一緒にいろんなことを試してみました。
最初に電池や電気をあつかうときに、気をつけることを教えていただいてスタートです。
身近なところで使われている、様々な色のLEDライトをいろんな回路をつくって光らせてみました。うまく光ったり、光らない時はなんで光らないの?  原因を考えて、違う方法を試してみたり。
お父さんもお母さんも一緒に夢中になりました。
工夫して思い通りに光ったり、動いたりしたときは、みんなとっても嬉しそうな笑顔を見せてくれました。考えて手を動かす、ものづくりの楽しさを親子で感じる時間でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/09/25|アートスクール

9/19『フルーツゼリー絵画をつくろう!』小桧山 聡子 / 山フーズ フォトレポート

テーブルに、色とりどりのたくさんの種類の果物が並びました!
今日は楽しく発見のある食の提案をしてくださる山フーズの小桧山さんと、フルーツゼリー絵画をつくりました。
まず、好きな果物を選んで、果物の形、切った時の感触、切り口の様子、種はあるかな?皮の様子はどんな感じ?と果物をよーく観察して感じてみます。そしていつもの切り方にとらわれないで、好きな形に切ってみます。みんな初めて切ってみる果物もあって、ワクワクドキドキしながら切っていました。
透明なケースに絵を描くように、カットした果物を並べて、透明なゼリー液を流し込んでいきます。
今日はエルダーフラワーのゼリー液で、薄い黄金色です。
ゼリーの中に浮かんだように見える、果物の絵画はとってもきれい!
絵画を入れるフレームも作り、タイトルも付けました。
最後はみんなの作品を並べて、フルーツの絵画展のようになりました。
お家に帰って美味しく食べてくださいね!
作って楽しく、みて楽しく、食べておいしい、お楽しみいっぱいのアートスクールでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/09/19|アートスクール

9/15世界のごはんシリーズvol.16ベトナム「ブンチャー(具沢山で食べる米粉のつけ麺)」フォトレポート

景丘の家・こども食堂レシピ
こどもたちと作っているレシピです。ぜひおうちでつくってみてくださいね!

9月 こども食堂 【ベトナム編】 レシピ 2人分

ブンチャー

・ブン(ベトナムのビーフン)100g

・豚肉(厚切りのバラ肉か豚肩ロース)100g
【A】
・ヌクマヌ(ナンプラーでも)大さじ1
・塩 適宜
・はちみつ(または砂糖)大さじ1/2
・にんにく(みじん切り)小さじ1
・ねぎ(白い部分をみじん切り)大さじ2
・こしょう 適宜

・豚ひき肉 100g
【B】
・玉ねぎ(あればエシャロット)1/6個
・ヌクマム(またはナンプラー)少々
・塩こしょう 少々

・レタス
・大葉
・もやし(生のまま)
(お好みでパクチーやミントを添えても良い)

【つけ汁】
・大根 厚めにスライスしたもの2枚
・にんじん 厚めにスライスしたもの3枚
・ヌクマム(ナンプラー)大さじ2
・砂糖 大さじ2
・水 180ml
・レモン汁(酢でも良い)小さじ1/2
・にんにく(みじん切り)少々

★ブンを製品の指示にしたがって水に浸しておく。

1. 豚肉に【A】を加えてよく揉み込む。
2. 豚ひき肉に【B】を加えてよく混ぜ、平たい丸型を4個準備する。
3. フライパンに軽く油を入れ1と2を同時に焼く。
4. 生野菜は水洗いし、水気を切ってお皿に盛り付けておく。
5. 大根とにんじんを好きな型で抜く。
6. つけ汁の材料を全部お鍋に入れ野菜に火がとおったら冷ましておく。
7. 最後にブンを茹で水洗いし、盛り付けたら出来上がり。

↓A4レシピ3枚(PDF)
下の画像をクリックすると表示されます。

暑さや長雨も落ち着いて、秋風が気持ちよく感じられるようになりましたね。
今月は、お米で作られた麺を使ったベトナムのご飯です。
ベトナムの麺というとフォーがよく知られていますが、今日はブンという麺を使って、具沢山でいただくブンチャーを作ります。
お野菜、お肉と麺を一緒に食べるので、栄養バランスも彩もよくてボリュームたっぷり。
日本のお醤油のようなベトナムの調味料、ヌクマムをつけ汁やお肉の味付けに使います。お魚を発酵させて作られたヌクマムは独特の香りがして、参加者のこどもたちは、ちょっとびっくりした様子。でも食べてみるととっても美味しくて驚きますよ。
今日は少し早めに出来上がったので、「いただきます!」の後みんなのおいそそうなお顔も見せてもらえました。
今回も大地を守る会をはじめ、たくさんの方々にご協力をいただきこども食堂を開催することができました。心より感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者からこどもたちだけで、がんばって美味しく作りました!とご報告の写真が届きました。
ありがとうございます!

 

2021/09/16|景丘の家・こども食堂