おしらせ

1/15『張り子熊手をつくろう』前田ビバリー / 張り子作家 フォトレポート

今年初めてのアートスクールは、新年にふさわいい縁起物、良いことをたくさんかき集めるようにと願いを込めて『熊手』を作りました。
郷土玩具やお面などで、昔から日本で親しまれている張子。張子作家の前田さんが作ってくださった、干支の虎とおかめから好きな方を選んで、まず張子に色付けをするところからから始めました。絵の具やマジックを使って、とっても個性的な張子が出来上がりました。そして、熊手のに演技の良い言葉や、願い事、好きなことを書いて飾ります。縁起物や幸せの言葉がどんどん重なって、熊手もどんどん大きく豪華になりました!みんなの気持ちも作っているうちに、どんどんハッピーになったみたいです。できた熊手を持ってみんなとっても嬉そう!お部屋に飾って、今年も良いことがたくさんありますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/01/15|アートスクール

12/18『冬のまんまる音楽会』3日満月/音楽家 フォトレポート

昨夜の風がすべてをきれいにお掃除してくれたようで、今日は澄み切った青空が広がっています。
冬の光がふりそそぐ3Fの親子フロアで、今日は楽しみにしていた3日満月さんによる『冬のまんまる音楽会』。
普段音楽会にはなかなか行かれない、小さな赤ちゃんや、お子さん連れのご家族にも素敵な生の音楽を楽しんでいただける音楽会です。
バイオリンの公哉さんと、アコーディオンの真由さんが音を奏でながら、お部屋に入ってくるといつものおやこフロアが、外国の不思議の国になったような雰囲気に。小さなこどもたちも、きれいな音と初めてみる楽器に目と耳が釘づけです。
チェコの曲、宮沢賢治の歌、果物、サーカス、キラキラした音楽の宝物が次から次へと出てきます。
みんなで声を合わせて歌うことはできませんが、「ふん、ふん、ふん♪」とハミングで雪のふる音をみんなで表現して、雪の曲をみんなで奏でました。
最後には、音楽の天使がみんなのところに舞いおりてきて、みんなに音楽で話しかけてくれました。こどもたちも嬉しそう!
明日は今年最後の満月。きれいなまんまるお月さまのように、心が丸く温かくなる音楽会でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/12/18|アートスクール

12/11『世界にひとつ オリジナルの白檀お香つくり』ペレス 千夏子 / 東京香堂 founder・perfumer フォトレポート

「これはなにの匂いかわかる?」そんなクイズからはじまった今日のアートスクール。
なんと答えは「にんじん!」。人参を蒸留して抽出した精油でした。食べる味とはまた違う、その香りにびっくり。そして、お香の原料となる白檀(びゃくだん)や、沈香(じんこう)の香木にも触れ、香りをかいでみます。
香木に火をつけてみると、香りがたちのぼり「あまいにおい〜!」など感想が飛び交います。いろいろな香りがあること、人によって感じ方が違うこと。
そんな匂いのきき分けの体験をしたあとで、いよいよお香作り。
インドの白檀の粉と、椨粉(たぶこ)を混ぜ、少しずつ水を加えていきます。
ちょうどよい固さになるまで、練って、棒状にしたり、三角型にしたり。おもいおもいに楽しみました。さいきん、道を歩いていてふと植物の香りに触れる、長いマスク生活でそんな体験が減っているかもしれないー。
そんな中で、「におい」に集中して、嗅覚を研ぎ澄ませる体験でした。
人の記憶や感情にダイレクトに伝わるという「嗅覚」。貴重な天然の香木に触れた今日の体験が、みんなの記憶にも残ってくれると良いなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/12/11|アートスクール

12/5『世界のサンタさんのお話とクリスマスオーナメント「ユールヤータ」作り』角田 明子 / 写真家 フォトレポート

こどもたちにとって、一年で一番ワクワクするクリスマス。お部屋にクリスマスツリーを飾ってその日を楽しみに待ちます。今年サンタクロースは、家に来てくれるかな?プレゼントは持ってきてくれるかしら?
皆さんのお家ではどうですか?
景丘の家では、サンタクロースのお友達で、サンタクロースのお家を訪ねたり、一緒に旅をしてサンタクロースの写真をたくさん撮影されている写真家の角田明子さんが撮影した写真を1Fと2Fにたくさん展示しました。写真は12月28日(火)まで展示していますので、みなさん見てくださいね。

そして、今日のアートスクールは角田さんをお招きして、世界のサンタさんの写真を見ながらお話を聞きました。
サンタさんは世界中にいて、そのお手伝いをする人や妖精もたくさんいるそうです。みんなのお家に来てくれるサンタさんも、きっとその中のひとりですね。
サンタさんはいろんな国に住んでいるけれど、みんなこどもが大好き。人を喜ばせるのが大好き。おどりと歌が大好きなので、サンタさんが集まるとみんなですぐに歌い出すそうです。
写真を見ながらお話を聞いているこどもたちの表情は真剣そのもの。まだ会ったことはなくても、心の中にサンタさんがしっかりいるようです。
お話の後は、白と赤の紙で作るデンマークのクリスマスオーナメント「ユールヤータ」を作りました。
そして、サンタクロースにお手紙を書きました。角田さんから、「サンタさんはみんながどんな子なのか、去年のプレゼントを大切にしているか、みんなのことを知りたがっているから、自分のことを書いてみてね。それからサンタさんへの感謝の気持ちも忘れないで書いてね。」と教えてもらいました。
最後に、前もってこどもたちから集めたサンタさんへの質問を角田さんがお友達のサンタさんに聞いてくれて、その答えを教えてくれました。
「サンタクロースには、どうずればなれるのですか?」「好きな食べ物はなんですか?」「ブラックサンタは本当にいるの?」たくさんの質問に、サンタさんが答えてくれて、こどもたちも納得したようです。
素敵な写真を見ながら、愛に満ちたサンタクロースたちのお話を伺って、今年のクリスマスはいつもよりもっと楽しみになりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/12/05|アートスクール

11/27<オンライン開催>
『レザーのバスケットを作るワークショップ』Lille og Stor(リレオストア)フォトレポート

革製品を作るときに出る端材を利用した、レザーのバスケットを今日はオンラインで作りました。教えてくださるのはものづくりを通じて学びと育みのある環境づくりを目指し、素敵な革製品を提案されているLille og Stor(リレオストア)さん。
オンラインでコミュニケーションをとりながら講座が進みます。
「この革は何の革かわかるかな?」「牛!」「そうだね。僕たちは牛の肉を食べるよね、牛の命をいただいて肉を食べると革が副産物で生まれます。それを生かして使うことで、牛の命を無駄にしないことになるんだよ。」というお話を聞いてから、作り始めました。
木の葉のような形をしたパーツを組み合わせて、形を作っていきます。底を大きくしたり、平たい形にしたり、高さを出したり、出来上がりを想像しながら自分の思うように形作っていきます。
「こんなものを作りたいな、というものをよく考えて、手を動かして何でも作ってみてください。工夫することが大切だよ。」オンラインで作りながらいろいろなアドバイスをいただきました。
みんな集中して1時間ほどで素敵なバスケットが出来上がりました。
「何を入れて使うかな?」の問いかけに、お菓子を入れたり、お気に入りのぬいぐるみを入れたり、いろんな使い方を答えてくれました。
今日オンラインで作ったバスケットは、またバラバラにして違う形に作り変えることもできます。いろんな使い方で楽しんでくださいね。自由なものづくり、アイディアを形にする大切さを感じたアートスクールになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/11/27|アートスクール