おしらせ

『地域連携ワークショップ 景丘の家・東京都写真美術館 探検プログラム』東京都写真美術館 フォトレポート

景丘の家から徒歩4分ほどの場所にある東京都写真美術館。
美術館が主催している恵比寿映像祭の地域連携プログラムとして、景丘の家と共同でワークショップを開催しました。

集まったこどもたちは、景丘の家をスタート地点として、
東京都写真美術館の映像作品を鑑賞する探検に出かけます。
ゴールするには6つの謎を解かなければなりません。
ひとつ謎を解くとヒントシールがもらえ、すべてのヒントがそろうと最後の謎に挑戦することができます。

景丘の家に展示されている『アニメの公園』からはじまり、
東京都写真美術館の展示を見ながら、それぞれの作品にまつわる謎を解いていくこどもたち。

「どうしてとまっている絵が動いているように見えると思う?」
「映像には何がうつって見える?」
「絵に描かれている女性はどんな行動をしている?」

今回のプログラム中は、美術館の中でおしゃべりOK。
それぞれの作品や謎を探求しながら、こどもたち同士、そしてスタッフの方とも感想を共有しました。

「どうなっているの?」

「これが好き!」

「すごい!」

「おもしろ〜い」

こどもたちは目をキョロキョロ、あっちにもこっちにも気になる作品が展示されていて忙しく歩き回ります。

たくさんの映像作品に触れながら、こどもたちのまっすぐな感情はおしゃべりとなって湧き出て、
作品を見るこどもたちの目はキラキラと輝いていました。

2025/02/19|アートスクール

『Play!コマドリ!アニメーションワークショップ』重田佑介/映像作家 フォトレポート

自分で置いた形がアニメーションになって動き出す!
そんな体験型の展示「アニメの公園」が景丘の家にやってきたのは1月末のこと。
遊びに来る子たちは、時間を忘れてアニメーション作りに夢中になっていました。

そんな「アニメの公園」をつくられている重田佑介さんによるワークショップ。
どのような内容になるのか、わくわくしながら円卓を囲みます。

どうやら、いつもの「アニメの公園」とは少し違う様子。
円卓を囲んだみんなの手でひとつのアニメーションをつくったり、
自分の好きなもの、コマドリをしてみたいものを探して自由に形をつくったり。
動く姿を想像しながらつくる4コマのアニメーションの中には、それぞれの物語が
ありました。

みんなの物語がいっせいに動く様子は、まるで絵本が動き出したようなカラフルな
世界が広がっていました。

 

 

 

2025/02/19|アートスクール

【SPECIAL EVENT】『森のスープ屋さん』『こどもシェフ』景丘の家 フォトレポート

景丘の家が「森」になったこの日。
1Fのサロンでは、野菜の鮮やかな色合いが目にもおいしいスープに手作りフォカッチャを添えて、『森のスープ屋さん』が開店です。

コック帽でピシッと決めた「こどもシェフ」と一緒に、はりきってお客様をお迎えしました!

本日のメニューは、スタッフが心を込めてご用意した3色のポタージュスープ。
黄色はかぼちゃ、赤はビーツ、緑はほうれん草とブロッコリーです。

炒めた玉ねぎをベースに、種類によっては白味噌を合わせたり、マッシュルームでコクを出したり。
野菜の皮や芯も全部つかって丁寧にお出汁もとりました。
お出汁の旨みと豆乳のまろみで、滋味深く優しいスープのできあがり。

「どれにする? やっぱりかぼちゃかな?」
「濃厚なグリーンも美味しそう」
「普段食べないビーツも気になるね!」

食べたいスープを選んだあとは、さらなるお楽しみが待っています。
こどもシェフのご案内を受けながら、9種のトッピングから好きな組み合わせをチョイス!

「おすすめはどれですか?」とニコニコお尋ねくださる方も多く、
こどもたちは「一番人気はローストポテトです!」
「スープが緑なので生クリームがおすすめです!」など
緊張しながらもお客さまへのご案内はバッチリ。

スープとフォカッチャを召し上がるお客様の笑顔を見ながら、
「美味しいって言ってくれてるね、嬉しいね」
「おかわりをまた買ってくれたみたい!」とこちらも嬉しい笑顔。

スタッフ、ボランティアさん、こどもシェフが一丸となって、大勢のお客様をお迎えした『森のスープ屋さん』。
ご来店いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025/02/18|スペシャルイベント

【SPECIAL EVENT】『森と動物のフォトブース』景丘の家 フォトレポート

階段をのぼるとそこは、森と動物があふれる「景丘の森」

いつもは未就学の親子さんが利用している3Fおやこフロアは、緑いっぱいのフォトブースに大変身しました!

檜原村にある「東京チェンソーズ」さんからいただいてきたた大きな枝や、丸太。
そして、ガーデンプレイスの裏からいただいた枝たち。
たくさんの緑と、動物さんたちがみなさんをお出迎えしました。

普段おやこフロアを使ってくれている赤ちゃんは、いつもとガラリと雰囲気の変わった空間にびっくり!
どこにきたのかと最初は戸惑いながらも枝葉が伸びる空間が気持ちがいいのかのびのびと過ごしていました。

スタッフがお揃いでつけていた「動物のお面」は、今日のためにスタッフで準備したもの。
こどもたちもお気に入りのお面をつけて動物になりきり、ハイポーズ!

お馬さんも身につけたら、すっかり森の住人になったようですね。
うさぎさん、クマさん、オオカミさん、、などなど、とっても可愛らしい動物さんたちで賑わいました。

赤ちゃんから小学生、お父さんお母さんまで、
とびきり弾ける笑顔で、みんなの思い出の一コマとなりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025/02/16|スペシャルイベント

【SPECIAL EVENT】『アニメの公園』重田佑介/映像作家 フォトレポート

「ようこそ!アニメの公園へ!」とリズミカルな音楽が流れてきます。

B1のプレイフロアに登場したのは、コマドリを使ってアニメーションを作るインスタレーション『アニメの公園』。

丸テーブルを囲み、楽しい音楽とナレーションに合わせて、
それぞれがカラフルな三角形のピースを使って自由に形を作ります。
作った形を少しずつ動かしながら、「3、2、1!」の掛け声でコマドリ撮影。撮影が終わったら上映会!
みんなが作ったアニメーションがテーブルに映し出されます。

自分が作った形が動き出すのを見て、「わーー!」と嬉しそうな声がこどもからも、大人からも。
夢中で何度も作品を作る子や、三角のピースだけではなく、館内のおもちゃを使って作品を作る子、
顔や手を登場させる子もいて、どんどん新しいアイデアが生まれ、ユニークな作品がいっぱいできました。

テーブルを囲んでみんなで作業しているうちに、はじめましての家族や子どもたち同士が自然に仲良くなって、交流が生まれる瞬間も。まるでみんなで食卓を囲んでいるような温かい雰囲気でした。

アニメの公園のお隣にある小さなアニメーション作品『プラクシノピクセル』もたくさんの方に見て楽しんでいただきました。

恵比寿映像祭の地域連携プログラムとして、1月31日から2月16日の今日まで、B1Fに展示されていた『アニメの公園』。
まさにタイトル通り、アニメーションを通じてみんなが集まって遊ぶ楽しさを感じられる素敵な空間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025/02/16|スペシャルイベント