おしらせ

B1 インスタレーション 『Immersive Shadow』藤本直明/アーティスト・フリーランサー フォトレポート

B1プレイフロアでは、アーティストの藤本さんの作品である、
インタラクティブアートの《Immersive Shadow イマーシブ シャドウ》を展示しました。
壁に映し出された自分の影が、ボールに触れると軽々と弾かれます。
その不思議な動きに、大人もこどもも夢中になって大きく体を動かします。

こどもたちは、プレイフロアにあるブロックやバランスボード、、
様々なおもちゃを使い自由な発想で楽しんでいました。

期間中に行われたワークショップでは、こどもたちの声を録音し、電子ドラムを叩くと声が鳴ります。
電子ドラムが追加され、新しい《Immersive Shadow》へとグレードアップしました。

観る、聴く、触る、動く。
五感を刺激され、参加できる作品。
SPECIAL MONTHは今月27日(日)までとなっています。

他にも魅力的なプログラムをご用意しています。
ぜひ体験しにきてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/02/25|スペシャルイベント

2F インスタレーション 『「天から送られた手紙」にふれてみよう 〜雪と氷がおしえてくれること〜』 中谷宇吉郎 / 実験物理学者・中谷宇吉郎記念財団+雪の科学館 フォトレポート

実験物理学者の「中谷宇吉郎(1900-1962)」。
人工雪の製作に世界で初めて成功したことで知られています。

2Fこどもテーブルでは、中谷宇吉郎記念財団、雪の科学館にご協力いただき、
中谷宇吉郎のご紹介、彼の魅せられた雪と氷の世界についての展示を行いました。

並ぶのは雪の結晶のレプリカ、
タブレットにつながる顕微鏡でそれぞれの結晶の形の違いもご覧いただけます。
そして、中谷宇吉郎の関連書物や、彼が影響を受けた書物たち。

氷のペンダントを作る実験も毎日みなさまに体験していただきました。
使う氷はゆっくり時間をかけ、上方向から冷やし固めた透明度の高いもの。
これは自然界の氷にとても近いものだそうです。

普段、冬に降ってくる雪。
お家の冷凍庫にあり、すぐ身近にある氷。
実際に肌で氷に触れることで、こどもたちも興味を持ってくれたようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/02/24|スペシャルイベント

【2月 SPECIAL MONTH】3F インスタレーション『マジックアワー モビールが浮かぶ光と色の部屋』小松宏誠/アーティスト フォトレポート

SPECIAL MONTHもいよいよ終わりが近づいてきました。
3Fのおやこフロアではアーティストの小松さんにモビールの展示をしていただきました。

このモビールは、光のよって色を変え、風の向きによりゆらゆらと向きを変えていきます。
時間や天気、風。うつろいゆく環境により様々な表情を見せてくれています。

光はモビールから反射し、天井、床、壁へ。
うららかで柔らかい光が時間を忘れさせてくれるようです。

手前側に飾られているモビールたちは、
期間中に行ったワークショップ『オリジナルの色をモビールにして飾ろう。』で小松さんとこどもたちで作ったもの。

それぞれの個性豊かなモビールたちとのコラボレーションにより、奥行きのあるゆったりとした空間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/02/23|スペシャルイベント

2/19『インタラクティブアートを一緒に組み立てよう』藤本直明 / アーティスト・フリーランサー フォトレポート

2月の景丘の家スペシャルマンスでプレイフロアで体験できる「Immersive Shadow」はこどもにも大人にも大人気。毎日この作品を目当てに来てくれるこどももいるほどです。
今日のアートスクールでは、その作者であるアーティストの藤本さんと一緒に、「Immersive Shadow」を作り変えて進化させました!
参加したこどもたちの声を録音して、ドラムを叩くと声の音が鳴るようにプログラミング。
叩く場所によって、みんなの声が鳴り響きます。
こどもたちは、自分の声が作品になってとっても楽しそう!自分が作品の一部になる喜びを体験しました。
明日からは、ドラムセットとつないだバージョンアップした「Immersive Shadow」を体験できますよ。
また遊びに来てくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/02/19|アートスクール

2/16世界のごはんシリーズvol.21香港「香港粥・蒸し鱈」フォトレポート

景丘の家・こども食堂レシピ
こどもたちと作っているレシピです。ぜひおうちでつくってみてくださいね!

2月 こども食堂 【香港編】 レシピ2人分

香港かゆ

・米 1/2カップ

・鶏がらスープ 2,5L

・ごま油  大さじ1

・塩 適宜

〈お好みの具〉

・蒸し鶏

・ザーサイ

・ねぎ(白髪ネギ)

・しょうが(千切り)

  1. お米は一度洗い、よく水気を切っておく。(1時間は必ず)
  2. 乾いたお米にごま油をふりかけよく混ぜる。(この時にお米を潰すように)
  3. 沸騰したガラスープの中に2のお米を入れボコボコしてくるまで沸かす。
  4. 沸騰したら弱火にし約1時間ほどコトコト煮る。(沸騰後は焦げやすいので焦げないようによくかき混ぜる。)
  5. 白濁してきたらお米のつぶつぶ感が無くなったら出来上がり。

蒸しタラ

・鱈の切り身 2切れ

・絹とうふ 1/2丁

・白菜 1/8カット

・春雨 80g(戻しておく)

・ねぎ  1/4本

・塩 少々

・こしょう 少々

・酒 大さじ1

・サラダ油 大さじ2

【醤油だれ】

・しょう油 大さじ2

・砂糖 大さじ2

・お湯 大さじ4

・オイスターソース 大さじ1

  1. タラに塩、こしょう、酒をふりかかけて揉み込み置いておく。
  2. 白菜は葉と茎に分け、葉はざく切り茎はそぎ切りにする。
  3. 絹とうふは4~6等分に切り、ねぎは半分にしてから斜めに薄く切る。
  4. 耐熱皿(少し深さのあるもの)に春雨→白菜・絹とうふ・タラをバランスよく並べ蒸し器にかける。(10分ほど蒸す)
  5. 蒸している間に醤油だれの材料を全て混ぜておく。
  6. 竹串でそれぞれの具材を刺してみて火が入っているか確認。
  7. やけどしないようにお皿を取り出しタレをかけてから切っておいたねぎをのせる。
  8. フライパンにサラダ油を入れ煙が出るくらい熱する。
  9. 最後に上から8の油をかけたら出来上がり。

↓A4レシピ5枚(PDF)
下の画像をクリックすると表示されます。

2月中ころになって陽射しには春を感じるようになりましたが、まだ寒い日が続いていますね。
今日のメニューは、お腹から温まる「香港粥と蒸し鱈」です。
ごま油の風味がほんのり香るお粥に、鶏肉、ザーサイ、ねぎ、生姜をのせて栄養たっぷりのお粥と、白菜、鱈など季節の食材で、本格的な味の香港料理。野菜の切り方で、火の通りや味の染み込みが良くなります。
参加したこどもたちは、こども用の包丁を使って白菜のそぎ切りにチャレンジ!
普段のお鍋に使う身近な食材で、熱々の鱈の蒸し物が出来上がりました。
たっぷりのお野菜を、もりもり食べる姿においしさが伝わってきました。
自分でお料理すると、とっても美味しく感じますね!
今回も大地を守る会をはじめ。たくさんの方々のお力添えで開催することができました。心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/02/17|景丘の家・こども食堂