おしらせ

1/15『張り子熊手をつくろう』前田ビバリー / 張り子作家 フォトレポート

今年初めてのアートスクールは、新年にふさわいい縁起物、良いことをたくさんかき集めるようにと願いを込めて『熊手』を作りました。
郷土玩具やお面などで、昔から日本で親しまれている張子。張子作家の前田さんが作ってくださった、干支の虎とおかめから好きな方を選んで、まず張子に色付けをするところからから始めました。絵の具やマジックを使って、とっても個性的な張子が出来上がりました。そして、熊手のに演技の良い言葉や、願い事、好きなことを書いて飾ります。縁起物や幸せの言葉がどんどん重なって、熊手もどんどん大きく豪華になりました!みんなの気持ちも作っているうちに、どんどんハッピーになったみたいです。できた熊手を持ってみんなとっても嬉そう!お部屋に飾って、今年も良いことがたくさんありますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/01/15|アートスクール

12月こうさくひろば『メタルフォイル遊び』フォトレポート

今年最後のこうさくひろばは『メタルフォイル遊び』でした。
ひっかいて模様をつけたり、はさみで好きな形に切ることのできる、薄い金属を使ってクリスマスにぴったりなオーナメントを作りました。
月や星、鳥やちょうちょなどの型から形をとって、竹串やボールペンなどで中に模様をかいていきます。
金銀銅、キラキラした素敵なオーナメントが出来上がりました。

お兄ちゃん、お姉ちゃんは中の模様にこだわって、
小さなお友達は、初めてさわるメタルフォイルに楽しんで、
みんなそれぞれに自由に遊んでくださいました。

今年4月からはじまった『こうさくひろば』もすっかり景丘の家のお馴染みのプログラムになり、
たくさんのお友達に楽しんでいただきとても嬉しいです。
来年の1月からは『顔芸おめん』です。なりたい顔をおめんに描いて変身しましょう!

景丘の家は、年内28日(火)まで開館します。それまでメタルフォイル遊びはお楽しみいただけますよ。

みなさま良い年末年始をお過ごしくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/12/25|こうさくひろば

12/18『冬のまんまる音楽会』3日満月/音楽家 フォトレポート

昨夜の風がすべてをきれいにお掃除してくれたようで、今日は澄み切った青空が広がっています。
冬の光がふりそそぐ3Fの親子フロアで、今日は楽しみにしていた3日満月さんによる『冬のまんまる音楽会』。
普段音楽会にはなかなか行かれない、小さな赤ちゃんや、お子さん連れのご家族にも素敵な生の音楽を楽しんでいただける音楽会です。
バイオリンの公哉さんと、アコーディオンの真由さんが音を奏でながら、お部屋に入ってくるといつものおやこフロアが、外国の不思議の国になったような雰囲気に。小さなこどもたちも、きれいな音と初めてみる楽器に目と耳が釘づけです。
チェコの曲、宮沢賢治の歌、果物、サーカス、キラキラした音楽の宝物が次から次へと出てきます。
みんなで声を合わせて歌うことはできませんが、「ふん、ふん、ふん♪」とハミングで雪のふる音をみんなで表現して、雪の曲をみんなで奏でました。
最後には、音楽の天使がみんなのところに舞いおりてきて、みんなに音楽で話しかけてくれました。こどもたちも嬉しそう!
明日は今年最後の満月。きれいなまんまるお月さまのように、心が丸く温かくなる音楽会でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/12/18|アートスクール

12/15世界のごはんシーリーズvol.19イギリス「コテージパイ・トマトのスープ」フォトレポート

景丘の家・こども食堂レシピ
こどもたちと作っているレシピです。ぜひおうちでつくってみてくださいね!

 

↓A4レシピ5枚(PDF)
下の画像をクリックすると表示されます。

2020年6月から一年半オンラインで続けてきた、こども食堂「世界のごはん」シリーズ。
20ヶ月ぶりに、皆さんと顔を合わせてこども食堂を開催することができました。
今日はイギリスの家庭料理コテージパイ。ひき肉とトマトで作ったミートソースに、マッシュポテトをのせてオーブンで焼いて仕上げます。こどもから大人まで、みんなが大好きなお料理です。(羊の肉を使うものはシェパーズパイと呼ばれるそうです。)
合わせるのは、赤くなめらかなトマトのスープ。仕上げにダブルクリームでデコレーションをして、クリスマスの雰囲気を出しました。家族でテーブルごとに料理をして、自分たちで作ったのもを食べました。
みんなとってもおいしそうな笑顔ですね!
直接みんなの顔を見て、言葉を交わしながらお料理をすることができ、同じものを一緒に食べる時間は、とても幸せな時間ですね。
今回も大地を守る会からの食材のご提供、食材のご寄付などたくさんの方々のお力添えで景丘の家・こども食堂を開催することができました。心よりお礼を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/12/16|景丘の家・こども食堂

12/11『世界にひとつ オリジナルの白檀お香つくり』ペレス 千夏子 / 東京香堂 founder・perfumer フォトレポート

「これはなにの匂いかわかる?」そんなクイズからはじまった今日のアートスクール。
なんと答えは「にんじん!」。人参を蒸留して抽出した精油でした。食べる味とはまた違う、その香りにびっくり。そして、お香の原料となる白檀(びゃくだん)や、沈香(じんこう)の香木にも触れ、香りをかいでみます。
香木に火をつけてみると、香りがたちのぼり「あまいにおい〜!」など感想が飛び交います。いろいろな香りがあること、人によって感じ方が違うこと。
そんな匂いのきき分けの体験をしたあとで、いよいよお香作り。
インドの白檀の粉と、椨粉(たぶこ)を混ぜ、少しずつ水を加えていきます。
ちょうどよい固さになるまで、練って、棒状にしたり、三角型にしたり。おもいおもいに楽しみました。さいきん、道を歩いていてふと植物の香りに触れる、長いマスク生活でそんな体験が減っているかもしれないー。
そんな中で、「におい」に集中して、嗅覚を研ぎ澄ませる体験でした。
人の記憶や感情にダイレクトに伝わるという「嗅覚」。貴重な天然の香木に触れた今日の体験が、みんなの記憶にも残ってくれると良いなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/12/11|アートスクール