おしらせ

6/19『親子のダンスワークショップ「あなたのダンス」』篠崎芽美 / ダンスと振付 フォトレポート

雨降りのお天気も吹き飛ぶほどの、元気で笑顔が溢れる時間になりました。

ダンサーで振付家の篠崎芽美さんと一緒に、まずはみんなで優しく自分やお母さんの身体に触れたり、床に寝転んでみながらじっくり身体と向き合いました。
だんだん心も身体もリラックスしてきたところで、少しずつ身体を動かしていきました。
お母さんたちが寝転がっているところを橋にして渡ったり、ジャングルジムのようになったところをみんなでくぐってみたり、国広和毅さんの生の演奏に合わせて、踊るように遊ぶような時間はとても贅沢でした。

途中、芽美さんの即興のダンスを目の当たりにした子どもたちの目は爛々と輝き
『惹きつけられる』というのはまさにこういうことなんだな、と感じることができました。
そこから子どもたちの動きが劇的に変わり、吸収力の凄さに感動!
ますますイキイキと、弾けるように身体を動かしていました。
最後はみんなで大きな布の海に入って大興奮!
大人も一緒に入り、笑顔で楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/06/19|アートスクール

6/17世界のごはんシリーズvol.13ポルトガル「ポルトガルチキンライス、バカリャウ(干しダラ)のコロッケ、ポルトガルプリン」 フォトレポート

景丘の家・こども食堂レシピ
こどもたちと作っているレシピです。ぜひおうちでつくってみてくださいね!

6月 こども食堂 【ポルトガル編】 レシピ 2人分

ポルトガルチキンライス(アローシュ・デ・フランゴ)

・お米 1カップ
・鶏むね肉 50g
・ベーコン 2枚
・ドライソーセージ 2cm
・玉ねぎ 1/4個
・にんじん 1/3本
・グリンピース 大さじ2
・にんにく 半個
・ローリエ 1枚
・白ワイン 大さじ2
・オリーブオイル 大さじ2
・チキンコンソメ 1個 
・ドライタイム 少々
・塩、こしょう 適宜

1. 鶏肉は一口大に、ベーコンは細切りドライソーセージは輪切りする。
2. にんにくと玉ねぎはみじん切り、にんじんは輪切りにする。
3. グリンピースは色良くゆでて水気をふき取る。チキンコンソメは1カップのお湯で溶かしておく。
4. 鍋にオリーブオイル、にんにく、ローリエ、玉ねぎを入れて炒める。玉ねぎがやわらかくなったら鶏肉を入れて炒め、ベーコンとドライソーセージ、にんじんも加える。
5. お米を入れて炒め、全体に油がまわったら白ワインとチキンブイヨン、タイムを加えて煮る。沸騰したら塩とこしょうで味を整える。
6. 鍋のふたをして火を弱め、水分がなくなってお米がやわらかくなるまで15〜20分煮る。火を止めて10分蒸らす。
7. お皿に盛り付けて、最後にグリンピースを散らしたら出来上がり。

バカリャウ(干しダラ)のコロッケ

・バカリャウ 40g
・メークイーン 1個
・玉ねぎ 30g
・パセリ 2、3房
・卵 1個
・こしょう 少々
・ナツメグ 少々
・片栗粉 小さじ1
・揚げ油 適宜
・塩 (バカリャウの塩加減により味をみて) 適宜

1. バカリャウを茹でたら、骨や皮を取りのぞきフレーク状(フードプロセッサーを使っても良い)にしておく。
2. じゃがいもは皮付きのまま茹でて皮をむき、熱いうちにつぶして冷ます。
3. 玉ねぎとパセリ(大さじ1ほどに)みじん切りにする。
4. ボウルに1、2、3、溶いた卵、こしょう、ナツメグ、片栗粉を加えてよく混ぜる。
5. 2本のスプーンを使い交互に動かしてラグビーボール状のコロッケを作る。
6. 180度に熱した油に落とし、きつね色になるまで揚げる。

↓A4レシピ3枚(PDF)
下の画像をクリックすると表示されます。

今月はポルトガルのごはんを作りました。ポルトガルは海に面した国で、日本と同じようにお魚料理がたくさんあります。ポルトガルの人が大好きなバカリャウ(干しダラ)を使ったコロッケと、たくさんの具材が入った炊き込みごはんを作りました。ポルトガルプリンはお花のような大きな型で蒸し焼きにする素朴な味のプリンです。
下ごしらえをした材料を景丘の家に取りに来てもらって、夕方からオンラインでつながって一緒に作ります。
干しダラのコロッケは。ジャガイモを皮ごと茹でたて柔らかくなったら、素早く潰して、バカリャウを混ぜて、スプーンで成形した油であげます。みんな上手に形を作って、こんがりきつね色にできましたね。
具沢山のチキンライスはフライパンで具材のエキスを炊き込みます。最後にグリーンピースを散らして彩りよく仕上がりました。
出来上がったらみんな美味しそう!と見せ合って、いっしょにいただきます!
オンラインでもいっしょに作るとみんなの様子も見られて楽しいですね。
今回も大地を守る会をはじめ、たくさんの方々のご協力でこども食堂を開催することができました。心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/06/17|景丘の家・こども食堂

6/12『ママとパパとわたしの瞑想会 〜自分らしいきみへ〜』佐々木依里 / フォトレポート

日々忙しい毎日の中、いつも頑張ってるお母さんに ”自分” のための時間を作り、”自分” に気づく方法を、瞑想家の佐々木依里さんに教えていただきました。

まずは ”自分” を知ること。わたしのなまえは?すきなたべものは?すきないろは?

大きな紙に自分自身を親子でお互いを型取り、自分の好きなものでその身体の中を埋めていきます。頭では理解しているけど、好きな色で好きなもので自分の中を埋めていくと、ただ描いただけなのにみんな心も表情もニコニコになっていました。

次は水の中に木くず、葉っぱ、砂などを入れたものを混ぜてゆっくり沈んでいくのを見ていくワーク。自身のざわついた心が落ち着いていく感覚になります。そして最後はお母さんの呼吸の練習。シンキングボウルやティンシャの音に耳を傾けながら自身の呼吸にも意識を向けることで、どんどん自分の軸に気づいていき、シェアリングではみんなの面白い気付きに驚いたり、共感をしていました。

瞑想やマインドフルネスというと、何かしなきゃいけない!と思ってしまうことも多いのですが、今回は日々できることから教えていただき、お帰りの際にはみなさん晴れやかな気持ちいい笑顔でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/06/12|アートスクール

6/6『天然石のアクセサリーづくり』新田奈々 / KNML NURSERIES フォトレポート

透明な水晶や色とりどりに輝く自然の石を使って作る、オリジナルアクセサリーをKNML NURSERIES新田奈々さんに教えていただいて作りました。はじめにシルバーやゴールドのワイヤーをペンチを使って思い通りに曲げたり切ったりすることを練習。その後に新田さんがアートスクールのために選んでくださった、身につけたり見ていると元気がわいてくる石の中から、自分の好きな石を選んで、どんなアクセサリーにするかイメージ。あれもきれい!この色も素敵。イヤリング?それともペンダントにする?お母さんや新田さんと相談しながら、石を選ぶ楽しい時間です。
そして、手先に集中して細いワイヤーを曲げて、パーツと組み合わせていきました。みなさん自分にとても似合う素敵なアクセサリーができましたね。アクササリーをつけるとその人の魅力がさらにひきたって、笑顔もよりキラキラして見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/06/06|アートスクール

5/30『ガリ版印刷のカードづくり』謄写堂(とうしゃどう)/ガリ版印刷屋 フォトレポート

エジソンが発明して印刷技術として、日本で発展したガリ版。みんなのお父さんお母さんのそのまたお父さんお母さんが子どものころは、学校からもらう宿題のプリントやお手紙も全部、このガリ版印刷で作られていました。電気やガソリンなどのエネルギーを使わずに、少しの道具でたくさん印刷できる技術です。ガリ版印刷の温かみのある風合いが好きで、50年以上も前に作られた道具たちをコツコツ集められた謄写堂の玉村さんに教えていただいて、オリジナルのカードを作りました。ロウ引き紙をやすり板の上において、鉄筆を使ってカリカリと音がでるように描いて、版を作り好きな色のインクで印刷します。
描いた人の個性が感じられるやさしい線のカードができあがりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/05/30|アートスクール