おしらせ

【SPECIAL MONTH】
『浮遊地下室での光あそび』Ponboks / 体験型展示クリエイター フォトレポート

「ほわ、でんでん」「ほわ、でんでん」不思議な音と共にみんなの笑い声が聞こえた1ヶ月。
B1プレイフロアでは、ponboks さんにプロジェクションマッピングによる光と音の体験型展示を2作品を制作いただきました。

パネルを動かしたり、ひっくり返したりすると光のつながりが生まれる「でんでん結び」
自分の声が光のラインとなって走り、再び音となって聞こえる「ユクエオン」
どちらの作品も、「人と人とのつながり」「結びつき」「声が届く」などをイメージして制作されていて、デジタル技術がたくさんつまった作品のなかにも、どこか温かさが感じられます。

どちらの作品も小さい子も楽しむことができ、普段は小学生以上のこども達が遊ぶプレイフロアも、みんなで一緒に過ごすことができました。
大きい子が小さい子に遊び方を教えてあげたり、一緒に遊んだりと、作品を通して自然と交流が生まれていました。
ponboksさんも毎週末のように足を運んでくださり、とても気持ちをかけてくださいました。

この2作品は恵比寿映像祭2023 地域連携プログラムの対象作品でもあり、映像祭を見にいらしている方にもお越しいただき、たくさんの方に景丘の家を知っていただくきっかけにもなりました。

作品を通して、世代やジャンルを超えて交流することができた、そんな一ヶ月でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023/03/04|スペシャルイベント

【SPECIAL MONTH】
『結ぶ』フォトレポート

期間中参加してくれたのは、実に様々な世代の方々。
結ぶことを覚えたばかりの未就学の子たちとその保護者さん。
手仕事の楽しさを日頃から楽しんでいるおじいちゃん、おばあちゃん。

いつも景丘の家を利用してくれる顔見知りの小学生たち。
この展示を目掛けてやってきてくれた大人のみなさん。
多世代の方が交流する素敵な場となりました。

みんなで囲炉裏を囲みながら、ひたすらに結んでいく。
手を動かし、形をつくり、その場にいる人と生まれる自然な会話。
手仕事の楽しさと穏やかな時間の流れを体験していただけたのではないでしょうか。

結びつけた網は蚕を育てるときに使⽤する『蚕網(さんもう)』
現在ではあまり使われなくなってしまった道具です。
今回みなさんの手仕事によって新しい形へと生まれ変わりました。

使用させていただいた素敵なハギレを提供くださったのは、
景丘の家で以前からお付き合いのあるホームスパン、そしてミナペルホネン。

ひとつひとつ違った表情のハギレは
よくみるととても可愛い色、模様、刺繍、テクスチャ。
このハギレ、可愛い!この柄が好き!そんな話題でも盛り上がりました。

こうして過ごした時間の中で、
たくさんのカタチと会話が生まれました。
参加してくださったみなさん、どうもありがとうございました。
完成したタペストリーは館内に展示する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023/03/04|スペシャルイベント

【2月SPECIAL MONTH】はじまりました!

『SPECIAL MONTH』がはじまりました!
お子さんはもちろん、大人のみなさんにも魅力を感じていただける多彩なインスタレーションや講座をご用意して、みなさんのお越しをお待ちしております。

詳細はイベント特設HPで公開しています。最新情報も随時公開いたしますので、 ぜひご覧ください。

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年に一度のスペシャルイベント。
今年も各フロアで様々なインスタレーションが展開されます。
いつもとは少し違う景丘の家で、観たり、聞いたり、感じたり。
どうぞゆっくり遊びにいらしてください。

特設サイト https://kageoka.com/20230201/

開催期間: 2023年 2/1(水) ~ 2/28(火)

*景丘の家 SPECIAL MONTH 期間中は、3Fおやこフロアを事前予約制にて渋谷区外の方(限定数)にもご利用いただけます。申込はこちら  *先着順

 

 

CONTENTS


 

●1F サロン 受付
『結ぶ』景丘の家

 

●2F こどもテーブル
『さわって!かんじて!スライムの世界』佐々木有美 /アーティスト・科学館職員

 

●3F おやこフロア
『イマジネイチャーの木』plaplax(プラプラックス)/アートユニット
*閉館の1時間前までご覧いただけます(平日:11:00~18:00、土日祝:10:00~17:00)

 

●B1 プレイフロア
『浮遊地下室での光あそび』Ponboks / 体験型展示クリエイター
*閉館の1時間前までご覧いただけます(平日:11:00~18:00、土日祝:10:00~17:00)

 

 

WORK SHOP

申込受付期間:2023年 1/10(火)11:00 ~ 1/25(水)19:00


 

■『スライムをつくって科学しよう』佐々木有美 / アーティスト・科学館職員
日時:2/11(土)11:00〜13:00
対象:小学3年生以上

 

■『枝が動く!?「エダムシ」をつくってみよう』plaplax(プラプラックス)/ アートユニット
日時:2/18(土)14:00〜16:00
対象:小学生以上

 

■『浮遊地下室での町づくり~プロジェクションマッピングで遊んでみよう~』Ponboks / 体験型展示クリエイター
日時:2/25(土) 14:00~16:00
対象:小学生以上 *こどものみ

 

予約不要・先着順
■『結んでみる』景丘の家
日時:2/23(木・祝) 14:00~16:00
対象:どなたでも

2023/02/01|スペシャルイベント

【2月 SPECIAL MONTH】いつもとちがう景丘の家 山川陸・神村恵・美山有 / presented by THEATRE for ALL フォトレポート

景丘の家のあちらこちらに、新しくておもしろいルールを書いたシールがはられています。景丘の家のためにワクワクする楽しいしかけを、THEATERforALLのみなさんがつくってくださいました。
『足をならそう』 『大きな声でうたおう!』 『ここをノック』
いつもはそんなことをしない場所で、いつもとちがうことをするようにたくさんのルールが書いてあります。
いつもとちがう景丘の家・スゴロクを持ってこどもたちは、館内を楽しそうまわっていました。
みんないたずらをしている時みたいに瞳をキラキラさせて、とっても楽しそう!
いつもと同じ場所だけど、いつもとちがうルールで過ごしてみると、とってもワクワクドキドキしますね!
たまにはいつもとちがうことをして、見方をかえてみるのも楽しいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/02/27|スペシャルイベント

【2月 SPECIAL MONTH】 氷のペンダントを作る実験 中谷宇吉郎 / 実験物理学者・中谷宇吉郎記念財団+雪の科学館 フォトレポート

2月のSPECIAL MONTHで、2Fで展示されている『「天から送られた手紙」にふれてみよう 〜雪と氷がおしえてくれること〜』中谷宇吉郎/実験物理学者・中谷宇吉郎記念財団+雪の科学館の一環で、2月のこうさくひろばでは、『氷のペンダントを作る実験』をしました。
石川県にある、雪の科学館から送っていただいた透明な氷を使い、金属のアルミニウムが熱伝導(熱をよく伝える性質)があること応用した科学実験です。

実験に使う氷は、上からだけ冷やすことで自然界でできる池の氷のように透明に作られた特別な氷です。
その氷をアルミニウムでできた雪の結晶の形(六花)の型にのせて、雪の結晶の形のペンダントをつくります。
アルミニウムの型にのせると、氷がどんどん溶ける様子にこどもたち、一緒に見ている大人からも驚きの声が上がりました!
出来上がったペンダントは、透明でキラキラしてとってもきれい。空にかざして見たり、溶けていく様子を眺めたり氷の美しさに魅了されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/02/26|スペシャルイベント